テマヒマ展 〈東北の食と住〉

東北の人が紡ぐ「手間」&「ひま」
その精神や文化から未来のデザインを探る

  • 2012/04/04
  • イベント
  • アート

東北6県の「食と住」に関する多様なものづくりを実物とともに写真と映像で紹介する展覧会。三宅一生とともに21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務める、佐藤卓と深澤直人が本展のディレクションを行います。

未曾有の東日本大震災から1年。地道に復興を続ける東北の人々の自然に寄り添った暮らしに着目し、デザイナー、フードディレクター、ジャーナリストなどで構成されたチームが各地を巡って味わいのある「食と住」を集約。囲炉裏端で大根を燻す作業、長年の経験と勘を頼りに杉桶樽のたがを結う職人など、惜しみないテマとヒマ(時間)をかけた作業や習慣は見る人に深い感慨をもたらすことでしょう。

粘り強く前向きな東北の文化や精神。そこから生まれた知恵や工夫を未来のデザインにどう織り込んでいくか。その道筋が探れる内容です。

※会期終了に伴い画像を削除いたしました

開催概要

展覧会名 テマヒマ展 〈東北の食と住〉
会期 2012年4月27日(金)〜8月26日(日)
休館日 火曜日(5月1日は開館)
時間 11:00〜20:00
※入館は閉館時間の30分前まで
会場 21_21 DESIGN SIGHT
港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
>> 会場の紹介記事はこちら
入館料 一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
公式サイト www.2121designsight.jp
問合せ 03-3475-2121

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