創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 −2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)−

「週刊少年ジャンプ展 VOL.3」公式ビジュアル

創刊50周年を記念する原画展の第3弾! 18作品で新作イラストを描きおろし

少年マンガ界を牽引し続ける「週刊少年ジャンプ」。1968年の創刊から50周年を記念して、人気漫画の原画や名場面を中心にその歴史を振り返る企画展です。全3期で開催され、2017年夏のVOL.1、2018年春のVOL.2につづく、第3弾となります。

創刊〜80年代、1990年代、2000年代と分けて展開されている同展では、各時代にフォーカスして、『キャプテン翼』(高橋陽一)や『DRAGON BALL』(鳥山明)などのそれぞれの時代で人気を博した作品の原画などを紹介。VOL.3は、2000年以降の飛躍期をクローズアップします。
 『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ/漫画:小畑健)、『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)、『BLEACH』(久保帯人)など、幅広い層にファンがいる作品の原画が展示されるほか、ストーリーの世界観を味わえる趣向も盛り込まれ、じっくり堪能できます。『ONE PIECE』(尾田栄一郎)のコーナーでは、連載20周年の軌跡と膨大な原稿が、ミラーとカラーライトを駆使した幻想的な「カレイドスコープ(万華鏡)」となって表され、ルフィの麦わら帽子をモチーフにした「ONE PIECE原画ギャラリー」では名シーンの原画が並びます。『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)のコーナーでは、作中の人気キャラクターをアメコミ風トイボックスに仕立てて展示。それぞれの個性が表現された空間と、名場面の原画で没入感のある作品世界が広がります。
 同展のための描きおろしイラストも登場。『家庭教師ヒットマンREBORN!』(天野明)や『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)、3期すべての回で登場している『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)など、18作品のイラストが展示されます。
 Weeklyコーナー「What’s up JUMP!?」では、発売中の「週刊少年ジャンプ」に掲載される巻頭カラー原画、連載や読み切り作品が週替わりで展開していきます。展示のコーナーの最後には、各先生のメッセージやイラストと主にサインが展示される「SEE YOU NEXT JUMP!!」コーナーも登場。平日は、各作品コーナーも含めてすべてのエリアで携帯、スマートフォン、タブレット撮影が可能な点も注目です。作家たちの熱量や作品世界を存分に楽しめる内容となっています。


週刊少年ジャンプ展 VOL.3 展示イメージ※イメージ図につき、実際の展示と異なる場合があります

「ONE PIECE原画ギャラリー」 ©尾田栄一郎/集英社
「ONE PIECEカレイドスコープ」 ©尾田栄一郎/集英社

『僕のヒーローアカデミア』 展示空間イメージ ©堀越耕平/集英社
開催概要
展覧会名 創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3
−2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)−
会期 2018年7月17日(火) 〜 9月30日(日)
※8月20日(月)より一部展示替えあり
休館日 会期中無休
時間 10:00〜20:00
※7月17日(火)は9:00〜22:00
※8月11日(土・祝)〜8月19日(日)は9:00〜21:00
※入館は各閉館時間の30分前まで
会場 森アーツセンターギャラリー
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階 [MAP]
入館料 一般・学生 2,000円、中高生 1,500円、4歳〜小学生 800円
※障がい者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名まで半額
公式サイト https://shonenjump-ten.com
問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル) 日本語のみ、8:00〜20:00(年中無休)
2018年7月更新