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虎ノ門ヒルズ パブリックアート《ルーツ》完成披露セレモニー

虎ノ門ヒルズ パブリックアート《ルーツ》完成披露セレモニー
虎ノ門ヒルズ オーバル広場

2014/11/28(金)
虎ノ門ヒルズに、スペインを代表する世界的なアーティスト、ジャウメ・プレンサ氏による高さ約10mの大型彫刻《ルーツ》が登場、完成披露セレモニーが行われた。《ルーツ》は国の文化や歴史を現す8種の言語でできており、世界の多様性や調和の美しさを象徴している。また2020年の東京五輪でメインストリートとなる環状二号線(新虎通り)を眺めるように座る姿には、東京五輪開催に向けた新しいシンボルとしての願いが込められている。セレモニーにはジャウメ・プレンサ氏も登場、ピアノの演奏と共に同作品がライトアップされた。