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第2回菊池寛実賞 工芸の現在展

第2回菊池寛実賞 工芸の現在展
菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)

2016/12/21(水)
工芸の分野で活躍する作家を、陶磁、ガラス、金工、竹工、截金(きりかね)ガラスから12名選定し、彼らの新作・近作約60点を紹介する展示。確かな技術に裏打ちされた各作家の作品からは、“工芸”の概念を再定義する必要性を感じるほど、圧倒的な表現力と多様性を見てとれる。最も優れた制作を行なう作家に与えられる「菊池寛実賞」には、鉄の溶接・溶断技術で有機的な質感や形を創る、留守玲(るす・あき)さんが選ばれた。会期は2017年3月20日(月・祝)まで。月曜、12月28日〜1月1日休(その他イレギュラーな休館日あり)。時間は11:00〜18:00。