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ミュシャ展

ミュシャ展
国立新美術館

2017/3/7(火)
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャの、晩年の大作《スラヴ叙事詩》を、チェコ国外では世界で初めて全20点展示する展覧会。ミュシャといえば、華やかな女性像やデコラティブな装飾パネルを思い浮かべるが、ルーツであるスラブ民族の誇りをテーマに、晩年の16年間を捧げ描いた《スラヴ叙事詩》は、ミュシャの全貌を知る上でぜひ鑑賞しておきたいシリーズだ。およそ縦6m×横8mの圧巻のスケールで描かれた作品群は、一部撮影も可能。ミュシャの故郷への想いと、民族の誇り・歴史の壮大なスペクタクルに触れてみては。会期は6月5日(月)まで。火曜休(5月2日は開館)。時間は10:00〜18:00(金曜、4月29日〜5月7日は20:00まで)。