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66プラザの「ママン」がカラフルに変身!

66プラザの「ママン」がカラフルに変身!
六本木ヒルズ 66プラザ

2018/4/24(火)
 六本木ヒルズが4月25日に開業15周年を迎える事を記念し、66プラザの巨大彫刻「ママン」が期間限定でカラフルに変身!
 このインスタレーションは、新進気鋭のテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグによるもので、毛糸で日常の風景を覆い街の見え方を一変させるという、一風変わったアートプロジェクトだ。

 アジア初となる今回の挑戦では、六本木ヒルズのシンボルであるママンと、66プラザ周辺の柱がカラフルな毛糸で覆われており、「柱が兵士のようにママンを守るイメージ」で制作されたのだとか。また、よく見ると、柱に比べてママンの毛糸は若干トーンが抑えめだが、これは彫刻の作者ルイーズ・ブルジョワをイメージした色調だそう。

 「六本木の人々にとって当たり前になっていたこの風景にいま一度目を向け、新しい発見をする機会になれば嬉しい」と、来日したマグダ・セイエグさんが語ってくれた。

期間は5月27日(日)まで。終日鑑賞可能。