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森ビル総合震災訓練

森ビル総合震災訓練
虎ノ門ヒルズ

2020/1/17(金)
 阪神・淡路大震災から25年となる1月17日、森ビル社員をはじめ、近隣ワーカー、港区職員など約1300名が参加する「森ビル総合震災訓練」が実施された。
 開業以来毎年訓練を行い、今年で6回目となる虎ノ門ヒルズでは、外国人にも対応した帰宅困難者受入訓練に加えて、最新のIoT技術「LPWA」によって社員の位置情報をタイムリーに把握する訓練が行われた。他にも、エアマットを膨らませる体験や、災害用トイレの設営、ビル内の倉庫から備蓄品を運び出す作業など、「逃げ出す街から逃げ込める街へ」を意識した総合的な訓練となった。

 写真は、帰宅困難者を誘導する訓練の様子。