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JAGDAつながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ

JAGDAつながりの展覧会 Part 3 フレフレハンカチ
東京ミッドタウン デザインハブ

2020/1/20(月)
 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、デザインの“つなぐ力”で障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援する企画「JAGDAつながりの展覧会」がスタート。

 Part1のマスキングテープ、Part2のタンブラーに続き、Part3となる今回はJAGDA会員172人が、障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」に登録されている作品(一部除く)をもとに、172種のハンカチをデザイン。一辺にスティックを挿して応援フラッグとしても使える、まさに「フレフレハンカチ」が会場を鮮やかに彩る。
 一般的なハンカチとはひと味違う個性的なデザインの数々は、観ているだけでも楽しい気分にさせてくれるが、ぜひお気に入りを見つけて購入し、応援団の一員になってみては。

 デザイナーはボランティアで参加しており、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益が日本パラリンピアンズ協会に寄付される。

【会期】1月17日(金)〜2月18日(火)※会期中無休
【時間】11:00〜19:00