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「アーヴィング・ペンと三宅一生」展 内覧会

「アーヴィング・ペンと三宅一生」展 内覧会
東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT

2011/9/15(木)
20世紀後半を代表する伝説的写真家アーヴィング・ペンとデザイナー三宅一生の「Visual Dialogue(視覚的対話)」をテーマにした「アーヴィング・ペンと三宅一生」展(9/16-2012/4/8)の内覧会が15日、21_21 DESIGN SIGHTで開催された。三宅が自身の服の撮影をペンに依頼した際、一度も撮影に立ち会うことなく全てを任せ、1987年から1999年までに250点を超える印象的な写真作品が生まれたという。本展では、高精細プロジェクターによる写真の大画面投影(掲載画像)をはじめ、ペン自身が手がけたオリジナルプリント、撮影用スケッチなども特別公開される。