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貴婦人と一角獣展 プレス内覧会

貴婦人と一角獣展 プレス内覧会
国立新美術館

2013/4/23(火)
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝である連作タピスリー「貴婦人と一角獣」が公開となる本展。同作品は人間の五感をそれぞれ表す5面と、解釈が諸説ある「我が唯一の望み」の合計6面から成り、西暦1500年頃の制作とされる。ミルフルール(千花模様)が施され、各面すべて高さ3メートル以上となるタピスリーは迫力のある見応え。タピスリー上の貴婦人や動植物などに関連した作品、約204億画素のデジタルデータでタピスリー細部を映し出す大画面シアターなど関連作品も充実しており、中世ヨーロッパの芸術文化について理解を深めることができる。会期は7月15日(月・祝)までの10:00〜18:00(金曜は20:00まで開館。入場は閉館の30分前まで)。