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イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる

イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる

国立新美術館

2014/2/18(火) イメージの力展プレス内覧会の様子。本展ではイメージの創造とその享受のあり方に人類共通の普遍性はあるのか?という問いをテーマに、パプアニューギニアの神像付きの椅子からガーナのビール瓶をかたどった棺桶まで、国立民族学博物館の所蔵品から選出された世界各地の様々な造形物を紹介する。地域や時代ではなく共通した効果や機能の面で展示作品を分類しており、あらゆる地域の神像が一堂に会したり、地域も時代も異なる仮面が同壁面に並んだりと、テーマの問いかけが強く意識される構成だ。共通性が見いだされることもあれば、各地の独自性を感じられることもあり、イメージの根源について様々な発見が可能な企画展。会期は2月19日(水)から6月9日(月)までの10:00から18:00(金曜のみ20:00まで)。火曜日休館(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日(水)休館)。