ロシア、ポーランド、ウクライナ、バルトに隣接している独立国、ベラルーシ共和国の首都ミンスクの家庭料理を味わえる都内唯一の店。
「料理は私の故郷ミンスクの味そのもの。アレンジは一切していません」と、店主のヴィクトリアさん。ハーブや野菜、特にじゃがいもを多用する郷土料理は、日本人の舌にも優しく馴染むヘルシーな味わい。
「選べるランチセット」は、メインと付け合せをともに各3種類のメニューから、ドリンクは4種類から選択。さらに、スープとサラダ、デザートも付いてくる充実の献立!
メインにはベラルーシ料理の要をなすハーブ“ディル”が香る、ポークとパプリカのトマト煮「ジャルコエ」をチョイス。付け合せは「ジャガイモのピューレとパン」を。ベラルーシ人はジャガイモを多く食すことから、本国では“ブリビャーシュ(=ジャガイモ人)”というユニークな愛称まであるほど。
付け合せのパンは、白パンとライ麦100%の黒パン、クルミ&バジル入りの盛り合わせと、食べ比べも楽しい心遣い。本日のスープはピクルスや麦、キノコ、ジャガイモが入って具沢山。デザートのケーキもニンジン入り!大地の恵みをたっぷり摂りたくなったら、駆けつけたいスポットだ。
(2004.12.27現在) |