更新日:2004年5月
港区の達人がおしえる“喜ばれる”手土産、贈り物などセンスがキラリと光る逸品をイーヒルズがセレクトしてご紹介!
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汁菓子siruka
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長野ベーカリー
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パン工房 Alto Pako
独創的な和風デザートが人気の西麻布
『汁菓子siruka』
に、金曜日限定で“手作りパン”が登場。デザート同様、甘さ控えめに仕上げた3種の菓子パン各189円(税込)は素材の持ち味が生きるナチュラルな味わい。
シナモンが優しく香る
「メロンパン」
(写真手前)はふわりと口どけ柔らかく、丹念に小豆から煮上げて作る粒餡を忍ばせた
「あんぱん」
(写真中央)は、上等の蒸し饅頭のようにしっとりとキメ細やか。コクのあるキビ砂糖で甘さを加えたカスタード入りの
「クリームパン」
(写真奥)は“カラメルプリン”のような、どこか懐かしい味。
店主の酒井さんが「遊び心で始めた」という手作りパンは、少量生産のため早くも連日完売なのだとか。「沢山の人に味わってもらいたいので頑張っているのですが、なかなか追いつかなくて・・・。皆さんチェックが早くて驚きます」と予想以上の反響に嬉しい悲鳴を上げる。
季節によりメニューの入れ替えも予定とのことなので、今後の展開にも期待できそう。こだわるなら、涼しげな
“竹篭”入りの和風ラッピング
(別料金)がオススメ。
パンはイートインも可能。
日本茶、中国茶、ハーブティーまで豊富に揃う銘茶とともに味わうのもおすすめ。メニューを開けば「紫芋の冷たいお汁粉」、「豆乳アイスクリーム ジンジャー風味」なんて、デザートの誘惑も!
東京都港区西麻布2-14-5
03-5766-6733
11時〜19時
(土・日・祝11時30分〜)
毎週水曜/第1、3火曜
「広尾駅」「乃木坂駅」より徒歩10分。西麻布交差点そば。
■ホームページ
http://www.siruka.co.jp/
赤坂のオフィス街で、近隣ビジネスマンやOLたちの胃袋を魅了する
『長野ベーカリー』
の「コロッケパン」160円(税込/写真手前)は、ランチタイムだけで1日に100個を売り切る“名物パン”。熱伝導のいい富士山の溶岩石を使用した「溶岩窯」で焼き上げた自家製パンに、野菜コロッケと甘めのソースを挟むだけのシンプルな仕上げ。一度に作る量を制限してこまめに補充するため、いつ来ても“出来立て”が手に入るのも熱例ファンが多い理由。揚げ立てコロッケの軽い食感と口どけ、イモの甘さにマッチするよう独自ブレンドしたパン生地は、具材との相性が絶妙。
このほか、生地にまとわせた粗めのパン粉の揚げた食感が病み付きになる
「カレーパン」
や、自家製ポテトサラダを挟んだ
「サラダパン」
、練乳風味のクリームを詰めた
「ミルクコッペ」
など、郷愁そそるネーミングのパンが65種類ショーケースにぎっしり。創業者の代から54年間受け継がれるパンは、良質素材の風味がストレートに伝わる素朴な味わい。
定休日前の金曜日は比較的仕込みに余裕があるため、“新作”が登場することが多い。取材当日は全粒粉入りの「ホワイトソースとトマトソースのピザ」140円(税込)がお目見え。
港区赤坂2-17-31
03-3583-4216
7:00〜19:00
土、日、祝日
「溜池山王駅」六本木通り沿い
アークヒルズのはす向かい
添加物を極力使わず、小麦と米から作る天然酵母の“生種”でゆっくりと発酵させた
『パン工房 Alto Pako』
のパンは、“もちもち”として噛めば噛むほど小麦の旨味がじ〜んわり。バター代わりに太白胡麻油を加えて焼き上げた“あっさり味”の食事用パンは、こどものアレルギーを気遣う近隣の主婦からの支持も高く、
「ミニバゲット」
180円(税込)をはじめ
「ひじきパン」
や
「きんぴらパン」
各150円(税込)などユニークなレシピも好評。
夫婦で営むアットホームなこの店は、“義父の介護と両立できる仕事”を試行錯誤した奥さんが「大好きなパン作りなら!」と、自宅のガレージを改造して今年2月にオープン。丁寧な仕事振りがうかがえるパンに、クチコミで評判が広がっている。
バターを効かせ、アールグレーの茶葉を練りこんだ生地にクリームチーズを忍ばせた
「紅茶パン」
180円(税込)は、コレ目当てに来店する人も多い人気メニュー。少量生産のため4時を過ぎると店はほとんど“からっぽ”!人気の「紅茶パン」と
「ブリオッシュあんぱん」「メロンパン」
各150円(税込)に限り、前日までの予約を受け付けてくれるのでまずはこの3つを制覇。
パンの種類と数が一番そろうのが午後1時。この時間を狙えばお目当てのパンを確実に購入できそう。
港区六本木4-8-7
六本木嶋田ビル1F
03-3405-4193
11:00〜18:00
毎週水曜/第1、3火曜
「六本木駅」六本木の交差点を乃木坂方向に進み「カラオケ館」の角から赤坂方面へ延びる脇道に入る。まっすぐ進むと左手に「三河台中学校」。その校庭の向かい。
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