六本木ヒルズ&麻布・赤坂エリアの最新情報 六本木ヒルズ・麻布・赤坂周辺の
  HOME
  サイト内 店舗検索
グルメガイド INDEX 娯楽・カルチャー INDEX 六本木ヒルズ特集 スポーツ・健康・ビューティ エリアガイド 過去のイベント・その他特集
MEMBER ID
PASSWORD
会員登録/特典紹介
ID・PASSWORD問合せ
小さい画像(↓)をクリックしていただくと大きな画像(↑)が
ご覧いただけます。
       
       
 

    旧芝離宮恩賜庭園
    キュウシバリキュウオンシテイエン
    *国の名勝指定
  • 港区海岸1-4-19 [地図]
  • 03-3434-4029
  • JR「浜松町駅」北口から徒歩1分、
    地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩5分
    ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩10分
  • 開園時間 9:00〜17:00(入園16:30まで)
  • 入園料 大人150円
    (65歳以上70円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料)
  • 駐車場 なし

約4万3000平方メートルの園内の真ん中には大きな池があり、その周囲には築山や豪快な石組みの枯滝、中国の杭州にある西湖の堤を模した石造りの堤を備えている。庭園様式は「回遊式泉水庭園」と呼ばれ、典型的な江戸庭園の形という。


庭園の周囲は浜松町駅の横を通る新幹線の線路や貿易センタービル、東芝本社ビル、首都高速などに囲まれ、まさに都心の様相だが、一歩足を踏み入れると別世界が広がるような印象で、国の名勝に指定されていることにも十分うなずける美景だ。


駅から至近というロケーションにもかかわらず、平日は至って静か。名園を独り占めでじっくり楽しめる。入園料150円(大人)という良心的料金もありがたい、まさに穴場スポットだ。





旧芝離宮恩賜公園はもとは海だったが、1655〜1658年ごろに埋め立てられ、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝の上屋敷になる。忠朝は上屋敷を建てるに際し、領地の小田原から庭師を呼び寄せ、庭園を造らせ「楽寿園」と命名した。


その後、いくつかの大名家などの所有を経たのち、1875年に宮内省がこれを買いあげ、翌年に皇室の芝離宮となった。明治天皇の行幸もあったという。
だが、1923年の関東大震災によって、建物と樹木のほとんどを焼失してしまう。


翌1924年、昭和天皇のご成婚記念として東京市に下賜され、庭園の復旧、整備を施して一般公開された。このため「旧芝離宮恩賜庭園」の名称がついている。1979年には国の名勝に指定。



▲TOPへもどる

サイトマップ | プライバシーポリシー | 個人情報保護方針 | 会社概要 | 規約 テキスト・画像等の無断転載は固くお断り致します
Copyright(c)2010 eHills Club All Rights Reserved.