イベントカレンダーEvent Calendar

六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。

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六本木ヒルズ 春まつり 2025
2025/4/4(Fri) - 4/6(Sun)
場所:六本木ヒルズアリーナ
日本の伝統芸能などのステージやコンテンツが楽しめるイベント、「六本木ヒルズ 春まつり」が六本木ヒルズアリーナで開催。「能」と「狂言」を楽しめる二本立てのプログラムが用意されている本イベントでは、4日に「京都薪能2025 スペシャルプレ公演」を、5日に狂言「柿山伏」と「口真似」を上演。「能」では満開の桜の下で天人が舞う幻想的な「吉野天人」が披露され、「柿山伏」では柿を巡る山伏と柿畑の持ち主のやりとりが描かれる。さらに、和楽器による「AUN J クラシック・オーケストラ」のパフォーマンスや、プロ棋士による指導対局「多面指し」も実施。老舗和菓子による和菓子販売、輪投げなどの遊戯屋台、特産品販売ブース、春らしいメニューが並ぶ「グルメ屋台」も登場。また、毛利庭園や六本木さくら坂の桜がライトアップに加え、通常非公開の屋上庭園でも桜を楽しめるほか、六本木ヒルズ展望台から東京の桜を見渡す"天空のお花見"などの恒例企画も実施される。
時間:4月4日 17:00〜20:00、4月5日・6日 12:00〜18:00/料金:入場無料/問合せ:03-6406-6000
麻布台ヒルズ SPRING AT THE GREEN
2025/3/22(Sat) - 4/6(Sun)
場所:麻布台ヒルズ
心地良い春のひと時を楽しめるイベント「SPRING AT THE GREEN」が麻布台ヒルズで開催される。「Coffee Weekend」では、麻布台ヒルズ内で人気のコーヒー店舗をはじめ、自家焙煎のこだわりの一杯や有名バリスタが手掛けたコーヒーなど、計23店舗が集結。週末ごとに「本」「ドーナツ」「花」といったテーマを設定し、「Coffee with Books」「Coffee with Donuts」 「Coffee with Flowers」を展開するほか、果樹園では、麻布台ヒルズで栽培されたハーブを活用したワークショップ「Spring Open Garden」も開催。また、麻布台ヒルズギャラリーで開催の「松山智一展 FIRST LAST supported by UNIMAT GROUP」と連動し、松山智一の作品3点が中央広場に特別展示される。
【Coffee Weekend】日程:[Coffee with Books]3月22日・23日[Coffee with Donuts]3月29日・30日[Coffee with Flowers]4月5日・6日/時間:11:00〜17:00【Spring Open Garden】日程:[ハーブのミニブーケ作り]3月29日・30日[ハーブとかんきつのサシェ作り]4月5日・6日/時間:12:00〜12:45、13:45〜14:30、15:30〜16:15/料金:無料(アリーナにて当日受付、各回先着10組20名)/問合せ:03-6433-8100
ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト
2025/1/25(Sat) - 4/6(Sun)
場所:森アーツセンターギャラリー
ブルックリン博物館の古代エジプトコレクションから名品約150点が集結する展覧会が、森アーツセンターギャラリーで開催される。彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、人間やネコのミイラなど、多様な遺物を通じて、古代エジプトの高度な文化を紐解く本展では、エジプト考古学者の河江肖剰を案内人に迎え、人々の暮らし、食事、信仰、言語、ピラミッド建造の謎、ミイラが伝える死後の世界を解説。また、これまでのエジプト展では見過ごされがちだった新事実や、最新技術を活用した研究成果も映像や音声とともに紹介される。
時間:10:00〜18:00(金・土曜日、祝前日は20:00まで)※入場は閉館時間の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:[平日]一般2,500円、中高生1,800円、小学生1,200円[土日祝]一般2,600円、中高生1,900円、小学生1,300円 ※土日祝は日時指定予約制
>>ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト
マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート
2025/2/13(Thu) - 6/8(Sun)
場所:森美術館
仮想空間と現実世界が接続し、AIが飛躍的に発展する中、新しいテクノロジーは日常生活に急速に浸透しており、特にコロナ禍により仮想空間での活動が加速した。テクノロジーとアートはコンピューター・アートやビデオ・アートの歴史を通じて並走してきたが、生成AIの登場はアーティストに新たな創造の可能性を与える一方で、人類の創造力にとっての脅威ともなっている。本展ではゲームエンジン、AI、VR、生成AIなどを活用した現代アートを紹介。新たな美学やイメージメイキング、アイデンティティの解放、超現実的な風景の可視化を探ると同時に、死生観、生命、倫理、環境問題、多様性といった普遍的な課題を掘り下げる。
時間:10:00〜22:00(4月29日、5月6日を除く火曜日は17:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【専用オンラインサイト】[平日]一般 1,800円、高大生 1,300円、65歳以上 1,500円[土・日・休日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円【当日】[平日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円[土・日・休日]一般 2,200円、高大生 1,500円、65歳以上 1,900円/問合せ:050-5541-8600
>>マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート
手塚治虫「火の鳥」展 −火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡(どうてきへいこう)=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴−
2025/3/7(Fri) - 5/25(Sun)
場所:東京シティビュー
マンガ『火の鳥』をライフワークとした手恷。虫。その血を飲むと永遠の命を得るという伝説の鳥を追い求める人々の葛藤を描いたこの傑作長編は、「生と死」「輪廻転生」といった哲学的テーマを縦横無尽に表現し、壮大な世界観で今なお多くの人々を魅了している。本展では、連載開始から70年を迎えた『火の鳥』を、「黎明編」から「太陽編」までの主要12編を通じて紐解く。また、生物学者・福岡伸一の視点を加え、手怩ェ問い続けた「生命とは何か」への答えを探求する。
時間:10:00〜22:00(入館は閉館の1時間前まで)/休館日:会期中無休/料金:【前売】[平日]一般 2,100円、高大生 1,600円、4歳〜中学生 700円、65歳以上 1,800円[土・日・祝日]一般 2,300円、高大生 1,700円、4歳〜中学生 800円、65歳以上 2,000円【当日】[平日]一般 2,300円、高大生 1,700円、4歳〜中学生 800円、65歳以上 2,000円[土・日・祝日]一般 2,500円、高大生 1,800円、4歳〜中学生 900円、65歳以上 2,200円/問合せ:03-6406-6652
>>手恷。虫「火の鳥」展 −火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡(どうてきへいこう)=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴−
MIDTOWN BLOSSOM 2025
2025/3/14(Fri) - 4/13(Sun)
場所:東京ミッドタウン
“MIDTOWN in Bloom”をコンセプトに開催される春のイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2025」。約100本の桜並木が続く「春の散歩道」のほか、散歩道の途中にはザ・リッツ・カールトン東京が手掛けるオリジナルカクテルやフード、スイーツを楽しむことができる「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が登場。また、アート作品を楽しめる企画「Flower Art Award 2025」や「TOKYO MIDTOWN AWARD」の受賞作品の展示、さらにパブリックアートを舞台としたパフォーマンスも展開される。
【春の散歩道(桜のライトアップ)】時間:17:00〜23:00【ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE】時間:12:00〜20:00(L.O.19:30)※金・土曜日、及び桜満開時は21:00まで(L.O.20:30)※荒天中止/料金:メニューによって異なる【ROPPONGI STREET THEATER #07】日時:3月23日 13:00、17:00(各回約40分、開始30分前に開場)/料金:無料/問合せ:03-3475-3100
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
2025/3/29(Sat) - 5/25(Sun)
場所:東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)
京都御所の北側に位置し、金閣寺や銀閣寺を擁する臨済宗相国寺派大本山・相国寺。室町幕府三代将軍足利義満が創建した禅宗の名刹であり、創建から640年以上の歴史を誇る相国寺は、多くの芸術家を育て数々の名作の誕生を導いてきた。相国寺承天閣美術館開館40周年を記念して開催される本展では、如拙や周文、雪舟といった室町時代の画僧たちから、狩野探幽、伊藤若冲、円山応挙に至るまで、相国寺にゆかりのある画家たちが生み出した美の世界を紹介。相国寺、鹿苑寺、慈照寺が所蔵する国宝・重要文化財を含む名品を通じ、中世から現代に至る相国寺文化圏の芸術の営みを振り返る。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日/料金:一般 2,000円、高大生1,200円/問合せ:050-5541-8600
>>相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
2025/3/11(Tue) - 5/25(Sun)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の共同企画により、両館が所蔵する作品計88点を展示し、ルネサンスから19世紀に至る西洋美術の流れを紹介する本展。サンディエゴ美術館は、初期ルネサンス絵画やスペイン17世紀絵画などを多く収蔵し、地域性や篤志家たちの趣味を反映したコレクションが特徴である。一方、国立西洋美術館は松方幸次郎のコレクションを基に設立され、西洋美術史の主要な流派を網羅する収集活動を続けている。本展では、両館の作品をペアや小テーマごとに展示し、比較を通じて作品間の対話を試みる。また、サンディエゴ美術館からの出品作49点はすべて日本初公開となる。
時間:9:30〜17:30(金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし3月24日、5月5日・6日は開館)、5月7日/料金:一般2,300円、大学生1,400円、高校生1,000円/問合せ:050-5541-8600
>>西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館
企画展 ライトアップ木島櫻谷U ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風
2025/4/5(Sat) - 5/18(Sun)
場所:泉屋博古館東京(六本木1-5-1)
「ライトアップ木島櫻谷」シリーズの第2弾となる本展では、大正中期に住友家本邸を飾るために木島櫻谷が描いた「四季連作屏風」を全点公開。その絵画表現の特質を照らし出すほか、《かりくら》や《唐美人》をはじめとする人物画に焦点を当て、櫻谷の遺した膨大な写生帖を増量して展観する。また、公益財団法人住友財団の助成によって修復された文化財も特別に展示され、14世紀の仏画《十一面観音菩薩像》や、狩野山雪の代表作《歴聖大儒像》を通じて、文化財修復の最前線を紹介する。
時間:11:00〜18:00(金曜日は19:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(5月5日・6日は開館)、5月7日/料金:一般1,200円、高大生600円/問合せ:050-5541-8600
>>企画展 ライトアップ木島櫻谷U ―おうこくの線をさがしに 併設四季連作屏風
ヒルマ・アフ・クリント展
2025/3/4(Tue) - 6/15(Sun)
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
抽象絵画の先駆者として注目されるスウェーデン出身の画家、ヒルマ・アフ・クリント。ワシリー・カンディンスキーやピート・モンドリアンらと並び、抽象絵画を創案した先駆的な存在として再評価されている。1,000点を超える作品群は長らく限定的に紹介されてきたが、21世紀に入ってその重要性が世界的に認識されるようになった。2018年にグッゲンハイム美術館で開催された回顧展は、同館史上最多となる60万人以上の動員を記録している。本展では、「10の最大物」など初来日となる約140点を展示し、代表作「神殿のための絵画」や制作に影響を与えた同時代の神秘主義思想や女性運動なども紹介する。
時間:10:00〜17:00(金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし3月31日、5月5日は開館)、5月7日/料金:一般2,300円、大学生1,200円、高校生700円/問合せ:050-5541-8600
>>ヒルマ・アフ・クリント展
タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
2025/4/5(Sat) - 6/15(Sun)
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を誇るタピオ・ヴィルカラ。 ガラス、磁器、銀食器、宝飾品、照明、家具、グラフィック、空間デザインまで手がけ、素材への鋭い感性と洗練されたフォルムで知られている。ラップランドの自然から着想を得た「ウルティマ・ツーレ」や、神話をモチーフにしたオブジェ、積層合板を用いた作品など、その表現は多岐にわたっている。 日本では初の回顧展となる本展では、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、コレクション・カッコネンから厳選した約300点のプロダクトやオブジェ、ドローイングを展示。1940年代後半から1950年代にかけてイッタラ社のデザインコンペやミラノ・トリエンナーレで注目を集めたヴィルカラの幅広い作品を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし5月5日、6月9日は開館)/料金:一般1,500円、高大生1,300円/問合せ:03-3212-2485
>>タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
奥田雄太「Cat Garden」
2025/4/4(Fri) - 4/20(Sun)
場所:六本木ヒルズA/Dギャラリー
日本とイギリスでファッションデザインを学び、ファッションブランドのデザイナーとして活動したのち、2016年にアーティストへ転向した奥田雄太。以降、国内の個展やグループ展に積極的に参加し、作品の発表を続けている。初期には計算された線のみで構成された細密画を制作していたが、近年は「偶然性」に着目した「花」の作品を中心に展開。激しいストロークによる絵具と色彩、ペンによる精緻な線描が共存する画風は、独自の表現として注目されている。本展では、作品シリーズの一つである「beautiful foodchain(美しき食物連鎖)」から着想を得た、奥田自身初の猫を中心とした作品を紹介する。
時間:12:00〜20:00/料金:無料/問合せ:03-6406-6875
没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ
2025/2/15(Sat) - 4/13(Sun)
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
ロレーヌ地方ナンシーで父の高級ガラス・陶磁器業を継ぎ、ガラス、陶器、家具に独自の世界観を展開して成功を収めたエミール・ガレ。ナンシーを拠点としつつ、ガレ製品はパリのショールームを通じて富裕層に販売され、パリ万国博覧会では新作を発表して国際的な地位を確立した。しかし、その成功はガレに大きな社会的重圧をもたらし、1904年に白血病でこの世を去った。ガレ没後120年を記念し開催される本展では、ガレとパリの関係に焦点を当て、パリ装飾美術館の万博出品作や、サントリー美術館収蔵のデグペルス家伝来資料を含む110件を通じ、ガレの創造性と芸術世界を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜日、3月19日、4月12日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜日(ただし4月8日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
手法は語る
2025/2/22(Sat) - 4/5(Sat)
場所:シュウゴアーツ(六本木6-5-24 complex665 2F)
5人のアーティストによるグループショー「手法は語る」がシュウゴアーツで開催。アーティストが素材の特性や制作手法への独自のこだわりを通じて、作品をどのように個性的に表現しているかに焦点を当てている本展。素材と手法を通じて、多様なオリジナリティの背後にある理由を探り、新たな美術史的視点や芸術的インスピレーションを提供する。
時間:11:00〜18:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-2234
企画展「ラーメンどんぶり展」
2025/3/7(Fri) - 6/15(Sun)
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
展覧会ディレクターに、グラフィックデザイナーの佐藤卓とライターの橋本麻里を迎えて開催される「ラーメンどんぶり展」は、佐藤と橋本が2012年から取り組んでいる、美濃焼をテーマにしたプロジェクト「美濃のラーメンどんぶり展」を起点としている。美濃焼は日本のラーメン丼の90%を占める陶磁器であり、佐藤と橋本はその歴史や背景、つくり手たちの活動を紹介してきた。本展では、「アーティストラーメンどんぶり」全40点や建築家による「ラーメン屋台」を展示。また、「デザインの解剖」の手法でラーメンや器の成り立ちを深掘りし、東濃地方の文化や風土も取り上げる。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)/休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)/料金:一般1,600円、大学生800円、高校生 500円/問合せ:03-3475-2121
グレゴール・ヒルデブラント「…それでも4月に桜は咲く」
2025/4/3(Thu) - 6/21(Sat)
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
ドイツ人アーティスト、グレゴール・ヒルデブラントの日本初個展「…それでも4月に桜は咲く」がペロタン東京で開催。本展タイトルは、ドイツのシンガーソングライター、コンスタンティン・ヴェッカーの楽曲に由来し、変化や創造、新しい夢への扉を象徴している。音楽が記録される素材そのものを使用し、絵画や彫刻、インスタレーションを制作するヒルデブラント。本展では、カセットテープの磁性層を利用してネガとポジを反転させる独特の技法により、《Es ist Juli》(今は7月)や《Sommernächte fliegen ohne Hast》(夏夜はゆっくりと過ぎていく)など、繊細なヒナギクの花畑を描いた作品を展示するほか、レコードを圧縮成形した柱状作品《Bonjour Monsieur Grzegorzki》やアンリ・マティスへのオマージュ作品《The Red Studio》も紹介する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-6721-0687
松山智一展 FIRST LAST
2025/3/8(Sat) - 5/11(Sun)
場所:麻布台ヒルズギャラリー
松山智一の個展「FIRST LAST」が麻布台ヒルズ ギャラリーで開催される。東京での初大規模個展開催までの道のりを反映した本展では、現代社会のパラドックスに向けたメッセージを込めた新シリーズ「First Last」をはじめ、日本初公開の大規模作品15点を含めた約40点が展示される。
時間:[月火水木日]10:00〜18:00[金・土・祝前日]10:00〜19:00(4月18日は18:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:[オンラインチケット]一般2,200円、高大・専門学生1,700円、4歳〜中学生1,100円[窓口]一般2,400円、高大・専門学生1,900円、4歳〜中学生1,300円/問合せ:azabudaihillsgallery@mori.co.jp
サム・ギリアム「The Flow of Color」
2025/3/7(Fri) - 5/6(Tue)
場所:Pace ギャラリー(麻布台ヒルズガーデンプラザA 1-2F)
サム・ギリアムの個展がPace ギャラリーで開催される。ギリアムは戦後アメリカ絵画の革新者として知られ、キャンバスを吊るす技法で絵画と空間の関係を再定義した。2018年のドレープ作品では、染み込みや折り畳みなどの技法を駆使し、色彩と形状が融合した空間全体を彩る表現が特徴である。 また和紙を用いた水彩画では、紙そのものが色彩と化し、立体的な存在感を持っている。本展では、2018年から2022年に制作された水彩画とドレープ・ペインティングを展示し、晩年の創作活動に焦点を当てる。
時間:11:00〜20:00(19:00〜20:00、日曜の18:00〜20:00はアポイントメント制)/休廊日:月曜日/料金:無料/問合せ:03-6681-9400
ケネス・ノーランド「Paintings 1966-2006」
2025/3/7(Fri) - 5/6(Tue)
場所:Pace ギャラリー(麻布台ヒルズガーデンプラザA 1-2F)
アメリカ人アーティスト、ケネス・ノーランドの個展がPace ギャラリー開催。本展はPaceソウルとPace東京の二部構成として企画され、ソウルでの展覧会に続く展示となっている。サム・ギリアムやモーリス・ルイス、アルマ・トーマスらとともにワシントン・カラー・スクールを創設したメンバーであり、アメリカ戦後の抽象芸術を語る上で欠かせない存在であるノーランド。本展では、ノーランドが1960年代から2000年代初頭にかけて制作した作品の中でも、特に知られるシリーズを含む美術館級の貴重な作品群が一堂に会する。フォルムと色彩に対する革新的な探求を通じて、絵画というメディアの可能性を再定義し続けたノーランドの先鋭的な作品を紹介する。
時間:11:00〜20:00(19:00〜20:00、日曜の18:00〜20:00はアポイントメント制)/休廊日:月曜日/料金:無料/問合せ:03-6681-9400
オーバル広場ピクニックパーク
2025/4/4(Fri) - 6/15(Sun)
場所:虎ノ門ヒルズ
春の心地よい陽気のもと、開放的な屋外空間でさまざまな楽しみ方が用意される「オーバル広場ピクニックパーク」。ピクニックにぴったりの限定グルメをはじめ、手ぶらで楽しめる「TORANOMON HILLS BBQ」など、青空の下で料理を堪能できるプランが登場するほか、ピクニックシートの貸し出しも行われる。また、卓球やスカットボールなど誰でも気軽に楽しめる「ニュースポーツ」コーナーも設置される。
【TORANOMON HILLS BBQ】期間:4月4日〜10月26日/料金:3,200円〜/問合せ:03-6206-1407【オリジナルピクニックボックス】期間:4月4日〜10月26日(土日祝限定)/料金:一人前2,000円〜(2名から利用可能)/問合せ:03-6206-1407【ル・プリスティン 花見ピクニック バスケット】期間:4月4日〜5月11日/料金:15,340円(2名分)※1日5セット限定、要予約【オリジナルキッチントレーラー】期間:4月4日〜10月26日(土日祝限定)/問合せ:03-6206-1407【ニュースポーツ】期間:4月4日〜6月15日/料金:無料/問合せ:03-6406-6192
花まつり お稚児さんパレード
2025/4/6(Sun)
場所:麻布十番商店街
仏教の開祖、釈迦の誕生を祝うように花がたくさん咲き誇ったことからその名がついた「花まつり」。古くから日本の伝統行事とされる花まつりを祝うための「お稚児さんパレード」が、麻布十番商店街で開催される。きれいに着飾ったお稚児さんたちが、六本木ヒルズを出発し、麻布十番商店街からパティオ十番へと向かって練り歩く。
時間:15:00〜(雨天中止)/問合せ:03-3451-5812
東京ミッドタウン・デザインハブ第113回企画展「はじめの一歩から ひろがるデザイン展 - グッドデザイン賞2024フォーカス・イシュー -」
2025/3/13(Thu) - 5/6(Tue)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
グッドデザイン賞が注目する2024年度のフォーカス・イシューテーマ「はじめの一歩から ひろがるデザイン」に焦点を当て、6つの提言とそれに関連する最新の受賞デザインを紹介する本展。フォーカス・イシューは、次なる社会に向けた可能性や課題の発見を目的とした取り組みであり、審査プロセスを通じて「イシュー」と呼ばれる重要なテーマを設定。そこから生まれる提言とデザイン事例を通じて、社会とデザインの役割や意義を探求している。 提言に込められた意図を解き明かすとともに、その背景にある多様な視点を掘り下げる。
時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3776
土田ヒロミ写真展「俗神」
2025/3/27(Thu) - 6/30(Mon)
場所:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
1971年に第8回太陽賞を受賞した「自閉空間」で写真家としてデビューし、多彩なテーマに挑み続けている戦後日本を代表する写真家、土田ヒロミ。その名を広く知らしめたのが、1968年から1975年にかけて日本各地の土俗文化を取材したシリーズ「俗神」である。農家の出自を持つ土田が、自身のルーツと向き合う中で土俗文化の重要性を感じたことを契機に始まったこのシリーズは、青森から沖縄までを巡り、時代を超えて継承される土俗的なハレの場や、日本人の感性を赤裸々に捉えている。 本展では、シリーズ「俗神」から精選したゼラチンシルバープリントによる約30点を展示する。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見
2025/3/8(Sat) - 5/18(Sun)
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
ドイツでは1919年のバウハウス創設から始まるデザイン教育が、1953年にはウルム造形大学へと継承され、短期間ながらもデザインの発展に寄与した。戦後、西ドイツは経済的躍進を遂げ、グラフィックデザインは商業や国家的イベントのイメージ形成で重要な役割を果たしている。戦後西ドイツのグラフィックデザインを中心に、バウハウスやウルム造形大学が提唱したモダニズムを基盤としつつ、新時代の表現を追求した多彩な作品を展示する本展。デュッセルドルフ在住のデザイナー、イェンス・ミュラー氏とカタリーナ・ズセック氏が収集した「A5コレクション デュッセルドルフ」より、幾何学的抽象や写真、タイポグラフィを用いたポスター、冊子、雑誌を通じて、その魅力を紹介する。
時間:10:00〜18:00(3月21日・22日・28日・29日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日/料金:一般1,400円、大学・専門学生1,120円、中高生・65歳以上700円/問合せ:050-5541-8600
リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s
2025/3/19(Wed) - 6/30(Mon)
場所:国立新美術館
20世紀の住宅をめぐる革新的な試みを、衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープという7つの観点から再考する本展。ル・コルビュジエは、新技術を活用して機能的で快適な住まいを探求した建築家であり、ミース・ファン・デル・ローエもまた、同様のヴィジョンで暮らしの革新を目指した。こうした建築家たちの住宅は、モダニズム建築の国際的潮流に応じつつ、地域や時代、住まい手の個性を反映している。本展では、写真や図面、模型、家具、雑誌などを通じ、1920年代から70年代に建てられた14邸を中心に展示する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日/料金:一般1,800円、大学生1,000円、高校生500円/問合せ:050-5541-8600
プラチャヤ・ピントン「The Heat of the Empty Forward」
2025/2/15(Sat) - 4/26(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
1970年代にタイで生まれた作家、プラチャヤ・ピントン。ピントンの作品は、タイの稲作農家の希望や移民労働者の姿など、"タイ的"なシンボルを避けつつ、地域の物語や素材を扱う点で独自性を持っている。ラオスでの長期的な対話や、爆撃による廃金属を再利用する現地の創意工夫に着想を得たピントンの制作活動は、冷戦の遺物を癒し、新たな価値を生み出す錬金術的な過程として喩えられる。日本では初開催の個展となる本展では、ピントンが日本の軽工業に興味を抱き制作した作品を紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日・月・火・水曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-4817
センチュリー赤尾コレクション×斯道文庫 書物ハンターの冒険:小松茂美旧蔵資料探査録 T
2025/3/17(Mon) - 5/16(Fri)
場所:慶應義塾ミュージアム・コモンズ(三田2-15-45)
2021年に慶應義塾に寄贈されたセンチュリー赤尾コレクションには、古筆学者 小松茂美の約15,000冊に及ぶ旧蔵書が含まれており、日本の「文字を書く」文化に関わる古典籍を他に類を見ない幅広さで蒐集している。 本展では、膨大な蔵書の再調査と目録化の過程を紹介するとともに、ユニークで多様なコレクションの一端を紹介。珍しいものやありふれたもの、著名人の所蔵品や無題のものなど、バリエーション豊かな「書く」文化の世界に触れてみては。
時間:11:00〜18:00/休館日:土日祝(ただし3月29日、4月19日は開館)、3月24日、4月14日、4月26日〜5月6日/料金:無料/問合せ:03-5427-2021
サラ・アンスティス個展「Bath」
2025/3/12(Wed) - 4/5(Sat)
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
ロンドンを拠点に活動するサラ・アンスティスの個展「Bath」がペロタン東京で開催される。アンスティスの作品には、ヌードの人物が動物と親密に交わる姿が描かれ、シュルレアリスムや中世、初期ルネサンスを思わせる要素が融合している。《Running, Red》では鑑賞者を直視する女性が登場し、見る者を物語に巻き込むような力強さを持ち、《Dinner Table》や《Laundry》では、描かれた人物や環境の背後にある物語を想像させる仕掛けが施されている。 本展では、油彩画とドローイングを通じて、アンスティスが描く幻想的な情景や物質感豊かな表現を展開。また、 木製パネルを用いた新作も初公開する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-6721-0687
エルズワース・ケリー
2025/3/22(Sat) - 5/10(Sat)
場所:TARO NASU(六本木6-6-9 ピラミデ4F)
ハードエッジ・ペインティングやカラーフィールド・ペインティングの展開に大きな影響を与えた、アメリカ現代美術を代表するアーティスト、エルズワース・ケリー。ケリーの作品は、幾何学的な形状と鮮明な色彩を特徴とし、自然界の物体を色彩と形態に分解し、抽象的に表現する試みを生涯続けた。第二次世界大戦中、特殊部隊「ゴーストアーミー」に配属されたケリーは、カモフラージュデザインや音響欺瞞技術の制作に携わった。戦後フランスでの滞在を通じて、ジャン・アルプの偶然性の手法やアンリ・マティスの単純化された線の表現に学び、独自の抽象的造形を確立した。本展では、1960年代のペインティングを含む、コラージュ、ドローイング、写真の計17点を展示し、ケリーの創作の多面性を紹介する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-5786-6900
2025 春の企画展 カガクノミカタ  - ディスカバー フシギの見つけ方! -
2025/3/12(Wed) - 6/8(Sun)
場所:港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)
日常の中にひそむ「フシギ」を探る本展。暮らしの中にあふれる生きものや道具、文化には、多くの「フシギ」が隠されているが、なんとなく見るだけでは気づきにくい。 本展では、いつもと見方を変え、科学の視点を活用して「フシギ」を発見する楽しさを提案。親しみやすく可愛らしいヨシタケシンスケ氏のイラストを交えながら、科学的な学びの初歩である「課題発見力」を育んでみては。
時間:9:00〜20:00/料金:無料/休館日:4月14日・15日、5月12日・13日/問合せ:03-6381-5041

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