機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM

原画などの制作資料約1,000点、ガンプラ1,000体 機動戦士ガンダムの世界観を満喫できる!

最初期設定:アムロ・レイのラフデザイン

1979年にテレビアニメで放映、80年にプラモデル発売、81年に劇場版3部作が公開され、社会現象になるほど大ヒットを博した「機動戦士ガンダム」の企画展です。

近未来のリアルなSF設定、戦時下での重層的な人間ドラマ、モビルスーツと呼ばれる兵器での戦いなどが多くの人を魅了し、アニメの不朽の名作となりました。続編だけでなく、異なる設定のシリーズなど、後年のガンダム作品群の初代として知られています。
 本展では、その魅力に迫るべく、制作資料1,000点を一挙公開。物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモ、美術監督の中村光毅氏による美術設定や美術ボード、キャラクターデザインを手がけた安彦良和氏による原画、モビルスーツをデザインしたメカニックデザイナー、大河原邦男氏の設定画などが紹介されます。特設シアターでは、ホワイトベースでブライトらクルーたちと大気圏突入を巡る戦いを描いた新作が上映される予定です。
 また、昨年大阪で開催された同展で制作したガンプラ1,000体の展示、ガンダムシリーズ約40作が登場するダイジェスト映像のプロジェクションマッピング、OVA最新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の制作資料も展示されます。
 ガンダムの世界観が満喫できる、規模の大きな展覧会です。

最初期設定:シャア・アズナブルのラフデザイン
準決定稿:ホワイト・ベース
展示室(大阪展より)オープニングシアター
プロジェクションマッピング
© 創通・サンライズ

開催概要
会期 2015年7月18日(土) 〜 9月27日(日)
休館日 会期中無休
時間 10:00〜20:00(9月の木・金は22:00まで)
※入館は閉館時間の1時間前まで
会場 森アーツセンターギャラリー
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階 
入館料 一般・大学生 2,000円、中高生 1,500円、4歳〜中学生 800円
公式サイト https://macg.roppongihills.com/jp/
問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
2015年9月更新