ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜

「風の谷のナウシカ」から最新作までの軌跡を一堂に

風の谷のナウシカ© 1984 Studio Ghibli・H

「となりのトトロ」などで知られるスタジオジブリの30年間の活動を辿る企画展です。

スタジオジブリは、1985年に「風の谷のナウシカ」を製作した出版社・徳間書店が中心となり設立したアニメーション・スタジオです。宮崎駿・高畑勲両監督のもと、1986年「天空の城ラピュタ」、1988年「となりのトトロ」「火垂るの墓」、1989年「魔女の宅急便」、1992年「紅の豚」、1995年「耳をすませば」、2001年「千と千尋の神隠し」など子ども向けの劇場用アニメーション映画を公開してきました。
 2001年には、絵コンテやアニメーションの原理などの展示やミニ作品の上映などを行う三鷹の森ジブリ美術館がオープン。2007年からは世界の優れたアニメーションを紹介するライブラリーも開設されました。近年では、企画展の開催やCMの制作なども行っています。

本展では、「汗と涙の30年間を、是非見てください。」との鈴木敏夫プロデューサーの言葉を柱に、これまでのジブリ作品の誕生から広く海外へも知られていく過程を、当時のポスターやチラシなどの広告宣伝物を中心に展観。制作資料、企画書といった未公開資料も含めた膨大な資料で展示空間を埋め尽くします。


開催概要
展覧会名 ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜
会期 2016年7月7日(木) 〜 9月11日(日)
休館日 会期中無休
時間 10:00〜22:00
※入館は閉館時間の30分前まで
会場 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階 
入館料 一般 1,800円、高大生 1,200円、4歳〜中学生 600円、シニア(65歳以上) 1,500円
公式サイト https://tcv.roppongihills.com/jp/
問合せ 03-6406-6652
2016年7月更新