KAWS TOKYO FIRST Sponsored by DUO

一度見たら忘れられないあの存在感。KAWS日本初の大型展が実現!

ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする稀代のアーティスト・KAWSの、国内初の大型展覧会。展覧会名「KAWS TOKYO FIRST」は2001年に渋谷パルコで開催された自身日本初の個展と同じタイトルであり、20年を経た今、「原点回帰」という想いが込められている。

1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、現在では、世界的ブランドとのコラボレーションも果たすなど、幅広い層に支持されているKAWS。絵画、壁画、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、ストリートアート、巨大彫刻など多岐にわたる作品はアートとデザインの世界を軽やかに駆け回り、アートファンのみならず数多くの人々を魅了し続け、この20年で確固たるキャリアを確立してきた。

国内初の大型展覧会となる本展では、150点を超える作品を展示し、コマーシャルアートとファインアート双方の領域を網羅するKAWSの視覚的アプローチに迫り、制作初期の作品から最新作までの絵画や彫像、プロダクトなどを通して、そのユニークな芸術制作の軌跡や美術史的意義をたどる。また、KAWS自身が保有するプライベートコレクションも展示し、KAWSのスタジオシーンを再現。AR(拡張現実)作品やインタラクティブ体験も登場する。
 KAWSが生み出す作品は、ウィットや愛に溢れ、その洗練された視覚言語は、大胆でありながら遊び心溢れる複雑さを持ちあわせている。巨大彫刻や、線や色彩を強調したペインティングなど、KAWSによってハイブリッド化されたキャラクターたちは、KAWSが探求しつづける「人間の本質」を体現しているといえる。

日本との強いつながりもあるKAWSが、原点回帰として魅せる作品群に期待したい。

KAWS(Brian Donnelly) photo:Nils Mueller for Wertical
KAWS HK CHUM, 2002 © KAWS, Collection of Larry Warsh
KAWS NEW TURN, 2020 © KAWS, photograph by Farzad Owrang, Shanghai Powerlong Museum Collection
KAWS ACCOMPLICE, 2010 © KAWS, photograph by Jonty Wilde
KAWS SEEING, 2018 © KAWS, photograph by Jonty Wilde
KAWS FIVE SUSPECTS, 2016 © KAWS, photograph by Todora Photography LLC, Collection of Larry Warsh
開催概要
展覧会名 KAWS TOKYO FIRST Sponsored by DUO
会期 2021年7月16日(金)〜10月11日(月)
休館日 8月5日(木)
時間 10:00〜20:00
※7月19日(月)は17:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
会場 森アーツセンターギャラリー
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階
観覧料 【平日】一般 2,500円、高大生 2,000円、小中生 900円
【土・日・祝日】一般 2,800円、高大生 2,300円、小中生 1,200円
※日時指定制
※詳細はこちらをご確認ください
公式サイト www.kaws-tokyo-first.jp
問合せ 050-5542-8600(ハローダイヤル)
2021年7月7日更新