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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
9/17(Fri)-1/10(Mon)
サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
場所:東京シティビュー
2020年に創業60周年を迎えた株式会社サンリオの歴史を紐解き、日本が産んだカワイイ文化の成り立ちや発展についてなど、サンリオの魅力を余すことなく体験できる展覧会。サンリオ史上最多となる800点以上のキャラクター商品および貴重な原画や資料からサンリオの歴史を辿ると同時に、のちに世界に発信することになる「カワイイ文化」がどのように成長していったのか?また、その裏にある「サンリオの想い」を、6つのゾーンと10のテーマで深く解説する。
時間:10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)/料金:【前売(日時指定)】[平日]一般1,900円、高大生1,300円、4歳〜中学生650円、65歳以上1,600円[土日休日]一般2,100円、高大生1,500円、4歳〜中学生850円、65歳以上1,800円【当日】[平日]一般2,100円、高大生1,500円、4歳〜中学生850円、65歳以上1,800円[土日休日]一般2,300円、高大生1,700円、4歳〜中学生1,050円、65歳以上2,000円/問合せ:03-6406-6652
[写真右]サンリオ展_メインビジュアル_ハローキティ ©2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376
>>サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
ROPPONGI HILLS 秋の味覚メニュー 〜いも・栗・かぼちゃ〜
10/1(Fri)-10/31(Sun)
ROPPONGI HILLS 秋の味覚メニュー 〜いも・栗・かぼちゃ〜
場所:六本木ヒルズ
実りの秋の到来とともに、旬のいも・栗・かぼちゃを使用した秋の味覚メニューが六本木ヒルズの13店舗で展開。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のエクレール モンブランや、「パティスリー パブロフ」のヴェリーヌデザート オトンヌなど栗を使った6種のスイーツの他、旬のかぼちゃに高級食材のトリュフやポルチーニ茸を合わせた「37 ステーキハウス&バー」のかぼちゃのニョッキとポルチーニのグラタン 黒トリュフ添えなど7種のグルメメニューが登場する。
時間:店舗によって異なる/料金:メニューによって異なる/問合せ:03-6406-6000
[写真右]ラ・メゾン・デュ・ショコラ エクレール モンブラン
>>ROPPONGI HILLS 秋の味覚メニュー 〜いも・栗・かぼちゃ〜
アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人
4/22(Thu)-1/16(Sun)
アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人
場所:森美術館
戦後動乱期の1950年代から1970年代にかけて活動を始め、2020年の現在に至るまで世界各地で制作活動を続ける女性アーティスト16人に光を当てた展覧会が森美術館で開催される。年齢は71歳から105歳まで、彼女たちの50年以上におよぶキャリアを、それぞれ初期作品から代表作、本展のための新作まで多角的に紹介する。
時間:10:00〜20:00(火曜は17:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【平日】一般2,000円(1,800円)、高大生1,300円(1,200円)、4歳〜中学生700円(600円)、65歳以上1,700円(1,500円)【土・日・休日】一般2,200円(2,000円)、高大生1,400円(1,300円)、4歳〜中学生800円(700円)、65歳以上1,900円(1,700円)※専用オンラインサイトでの購入は()内の料金が適用/問合せ:050-5541-8600
[写真右]フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths
>>アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人
KAWS TOKYO FIRST Sponsored by DUO
7/16(Fri)-10/11(Mon)
KAWS TOKYO FIRST Sponsored by DUO
場所:森アーツセンターギャラリー
ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする稀代のアーティスト・KAWS。国内初の大型展覧会となる本展では、150点を超える作品を展示し、コマーシャルアートとファインアート双方の領域を網羅するKAWSの視覚的アプローチに迫り、制作初期の作品から最新作までの絵画や彫像、プロダクトなどを通して、そのユニークな芸術制作の軌跡や美術史的意義をたどる。また、KAWS自身が保有するプライベートコレクションも展示し、KAWSのスタジオシーンを再現。AR(拡張現実)作品やインタラクティブ体験も登場する。
時間:10:00〜20:00(7月19日は17:00まで)※入館は閉館時間の30分前まで/休館日:8月5日/料金:【日時指定予約制】[平日]一般2,500円、高大生2,000円、小中生900円[土日祝]一般2,800円、高大生2,300円、小中生1,200円/問合せ:050-5542-8600
[写真右]KAWS HK CHUM, 2002 © KAWS, Collection of Larry Warsh
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ARK Hills Music Week 2021
10/2(Sat)-10/11(Mon)
ARK Hills Music Week 2021
場所:アークヒルズ アーク・カラヤン広場、サントリーホール他
サントリーホール・アークヒルズ25周年の2011年にスタートした街の音楽祭「ARK Hills Music Week」。芸術の秋の恒例となった本イベントは今年で11回目を迎える。アーク・カラヤン広場やサントリーホールをはじめ、アークヒルズ及び近隣エリアの様々な会場で、街全体が音楽にあふれ気軽に"上質な音楽"に出会える10日間。今年はソーシャルディスタンスを保ちながら楽しめる工夫を凝らして開催される。
時間:コンサートによって異なる/料金:無料(一部コンテンツは有料)/問合せ:03-6406-6664
[写真右]過去開催の様子
>>ARK Hills Music Week 2021
没後160年記念 歌川国芳
9/4(Sat)-10/24(Sun)
没後160年記念 歌川国芳
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳。その没後160年を記念し、国芳の生涯と作品を改めて紹介し、その魅力に迫る展覧会が2期に分けて開催。国芳の多岐にわたるジャンルの作品全160点を展観する。
時間:10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月29日〜30日/料金:一般1,000円、高大生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]歌川国芳「道外とうもろこし 石橋の所作事」個人蔵(PARTT)
>>没後160年記念 歌川国芳
塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない!人生絵日記
9/4(Sat)-11/7(Sun)
塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない!人生絵日記
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
50歳半ばから、団地の四畳半をアトリエに、絵画表現の既成概念にとらわれない絵を描きはじめ、91歳で亡くなる前年まで精力的に制作を続けた塔本シスコ。これまで、あまり広く知られていなかったシスコ・ワールドを、200点以上のかつてない規模の作品群で紹介する展覧会が実現。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日/料金:一般1,000円、高大生800円、小中生500円、65歳以上800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《もらったラン、もらったシクラメン》1996年
>>塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない!人生絵日記
体験ミュージアム「約束のネバーランド」 GFハウス脱獄編
7/17(Sat)-12/30(Thu)
体験ミュージアム「約束のネバーランド」 GFハウス脱獄編
場所:六本木ミュージアム(六本木5-6-20)
「約束のネバーランド」の世界観に入り込むストーリー没入型の体験ができるイベント、体験ミュージアム「約束のネバーランド」が六本木ミュージアムで開催される。まるで登場人物の一員になったように、五感すべてを使って、ストーリーだけでなく主人公エマたちの心情の変化など「約ネバ」の世界を体験してみては。
時間:10:00〜18:00(土曜は20:00まで)/休館日:会期中無休/料金:【日時指定予約制】一般・大学生1,800円、中高生1,200円、小学生600円(当日券は、前売り券の販売状況に余裕がある場合現地にて販売)
>>体験ミュージアム「約束のネバーランド」 GFハウス脱獄編
神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム
4/29(Thu)-12/26(Sun)
神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム
場所:草間彌生美術館(新宿区弁天町107)
古来より、水墨画や単彩画として東西に親しまれ、20世紀美術における抽象表現の歩みとともに、様々な美術運動において展開されてきたモノクローム(単色)絵画。本展では、初期から現在に至るまで草間が現在に至るまで継続して制作する様々なモノクローム作品を展覧し、独自のモノクロームの世界を紹介する。
時間:11:00〜17:30/休館日:月・火・水曜/料金:【日時指定予約制】一般 1,100円、小中高生 600円/問合せ:info@yayoikusamamuseum.jp
[写真右]《天国へ上る階段》(「わが永遠の魂」シリーズ) 2019年 アクリル・キャンバス 100×100cm ©YAYOI KUSAMA
>>神秘と象徴の中間:草間彌生のモノクローム
山城知佳子 リフレーミング
8/17(Tue)-10/10(Sun)
山城知佳子 リフレーミング
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
映像・写真を主たるメディアとして、2000年代から精力的に作家活動を進めてきた山城知佳子は、生まれ育った沖縄の歴史や地政学的状況と自身との関係に向き合うことを通じて、見過ごされ聞き過ごされてきた声や肉体、魂を伝える作品を手掛け、国内外で高く評価されてきた。本展は、国際的にもさらなる飛躍が期待される山城のミッドキャリア個展として、その作品世界を総覧するはじめての本格的な機会となる。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし8月30日、9月20日は開館)、9月21日/料金:一般700円、大学・専門学生560円、中高生・65歳以上350円/問合せ:03-3280-0099
[写真右]《リフレーミング》 2021年 (新作)
>>山城知佳子 リフレーミング
磯谷博史
「さあ、もう行きなさい」鳥は言う「真実も度を越すと人間には耐えられないから」
9/9(Thu)-10/16(Sat)
磯谷博史<br>「さあ、もう行きなさい」鳥は言う「真実も度を越すと人間には耐えられないから」
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
特殊な方法を用いず、自らの生活圏から拾い上げた素材によって、鋭い状況の構成と知的パズルを生み出す磯谷博史。過去から未来へと一方向に進む時間軸のイメージに介入し、作品を通じて複数の視点を並べることで、現在の認識を揺さぶる創造的な手段を示してきた磯谷の、東京では久しぶりとなる個展がSCAI PIRAMIDEで開催される。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月火水祝/料金:無料(事前予約制)/問合せ:03-6447-4817
[写真右]会場の様子
>>磯谷博史「さあ、もう行きなさい」鳥は言う「真実も度を越すと人間には耐えられないから」
庵野秀明展
10/1(Fri)-12/19(Sun)
庵野秀明展
場所:国立新美術館
脚本家・監督・プロデューサーとして、日本を代表する数々のヒット作を生み出してきた庵野秀明。そのアマチュア時代から最新作に至るまでのすべての仕事を網羅した、世界初の展覧会が実現。原点となったアニメや特撮作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで、庵野秀明のすべてを余すところなく紹介する
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:火曜(ただし11月23日は開館)/料金:【事前予約制】一般2,100円、大学生1,400円、高校生1,000円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]『新世紀エヴァンゲリオン』 1995年放送 ©カラー/Project Eva.
>>庵野秀明展
ルール?展
7/2(Fri)-11/28(Sun)
ルール?展
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
法律家の水野 祐、コグニティブデザイナーの菅 俊一、キュレーターの田中みゆきの3名が展覧会ディレクターチームとなる「ルール?展」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される。これからの社会でともに生きるためのルールを、デザインでどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探る展覧会。
時間:平日11:00〜17:00、土日祝11:00〜18:00(入場は閉館時間の30分前まで)/休館日:火曜(ただし11月23日は開館)/料金:一般1,200円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]展覧会メインビジュアル
>>ルール?展
バンクシーって誰?展
8/21(Sat)-12/5(Sun)
バンクシーって誰?展
場所:寺田倉庫G1ビル(品川区東品川2-6-10)
現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児・バンクシーの、神出鬼没の活動の軌跡を、プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品を中心に展示する展覧会。故郷イギリスのブリストルからロンドン、映画にもなったニューヨークでの活動や自主企画で一世を風靡したロサンゼルス、そして幾度も訪れては作品を残し続けている中東など、まるで作品と目の前で対峙しているような没入感のある鑑賞体験を楽しんでみては。
時間:10:00〜20:00(金・土・祝前日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:10月5日・12日・19日/料金:【平日】一般2,000円、高大生1,800円、小中生1,300円【土日祝】一般 2,200円、高大生 2,000円、小中生 1,500円(土日祝は日時指定制)/問合せ:050-5542-8600
[写真右]バンクシー 《ラヴ・イズ・イン・ジ・エア》 Love Is In The Air 2006年 個人蔵
>>バンクシーって誰?展
デミタスカップの愉しみ
8/24(Tue)-10/10(Sun)
デミタスカップの愉しみ
場所:渋谷区立松濤美術館(渋谷区松濤2-14-14)
濃いコーヒーを飲むための小さなコーヒーカップ「デミタス」は、ヨーロッパでテーブルウェアと食文化の様式が確立した19世紀に、カップ単独でも使用されうる異色な存在として現れた。2000点以上のデミタスカップを所蔵する村上和美氏のコレクションから約380点を厳選し、その多彩な世界を紹介する企画展。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日・24日/料金:一般800円、大学生640円、高校生・60歳以上400円、小中生100円(土・日曜日、祝休日および10月5日以降の会期最終週は日時指定制)/問合せ:03-3465-9421
[写真右]アダレイ《金彩薔薇図カップ&ソーサー》 1886-1905年
>>デミタスカップの愉しみ
キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート
9/18(Sat)-11/28(Sun)
キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
ユネスコ世界遺産に登録されている英国王立植物園「キューガーデン」は、広さ132ヘクタールにおよぶ園内に、3万種以上の植物および約1万4000本の樹木が植わる、世界最大級の植物園。本展では、18〜19世紀に制作されたキューガーデン所蔵の貴重なボタニカルアートコレクション約100点のほか、シャーロット王妃が愛し、王室御用達となったウェッジウッド社のクイーンズウェアなどを展示。自然科学や植物画の発展をたどり、大きく変革していく時代の背景や歴史の一端を展観する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日/料金:一般1,400円、大学生・専門学校生1,120円、中高生・65歳以上700円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]ピーター・ヘンダーソン ロードデンドロン・ポンティクム(ツツジ科) ロバート・ジョン・ソーントン編 『フローラの神殿』より 1802年 銅版、紙 個人蔵 Photo Michael Whiteway
>>キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート
Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる
7/22(Thu)-10/9(Sat)
Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
老人ホームで暮らしていた83歳の時から、99歳で亡くなるまでの16年間で、珠玉の水彩画100余点を描いた東勝吉。生前「カメラばあちゃん」の愛称で親しまれ、還暦を過ぎてから写真の撮影に挑戦した増山たづ子。貧困と孤独のなか、中古の16ミリカメラにより、類例のない数々の「日記映画」を残したジョナス・メカス。彫刻家であった夫・保田春彦を支え、家事と育児に専念しつつ、彫刻と絵画の制作にいそしんだシルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田。反ナチス運動に関わった結果投獄の憂き目にあい、強制収容所での日々を経て後年アーティストとなったズビニェク・セカル。表現への飽くなき情熱によって、自らを取巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変え得た5人のつくり手たちを紹介する企画展。
時間:9:30〜17:30(入室は閉室30分前まで)/休館日:月曜(ただし7月26日、8月2日・9日・30日、9月20日は開室)、9月21日/料金:一般800円、65歳以上500円/問合せ:03-3823-6921
[写真右]増山たづ子 1982年 増山たづ子の遺志を継ぐ館蔵
>>Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?
7/17(Sat)-10/17(Sun)
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
1960年代から常に第一線で活躍し、日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。その横尾の、60年以上にわたる創造の全貌を目の当たりにすることができる集大成の展覧会が東京都現代美術館で実現。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(7月26日、8月2日・9日・30日、9月20日は開館)、8月10日、9月21日/料金:一般2,000円、大学・専門学校生・65歳以上1,300円、中高生800円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]横尾忠則《T+Y自画像》2018年 個人蔵
>>GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 六本木デザイナ - ズフラッグ・コンテスト 2009-2021
9/10(Fri)-10/10(Sun)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
アート&デザインの街をコンセプトに、六本木商店街が2009年から開催してきた「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」。全国のデザイナーからオリジナルフラッグデザインを募集し、優れた入選作品を100本以上もの六本木の街路灯に掲げる。今回は、特に優れた各年の入賞作品104点を一堂に展示する。
時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3776
>>東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト 2009-2021
梁丞佑 写真展「ヤン太郎 バカ太郎」
9/17(Fri)-10/16(Sat)
場所:禅フォトギャラリー(六本木6-6-9 ピラミデビル2F)
禅フォトギャラリーでは6回目となる梁丞佑の個展が開催決定。自伝的エッセイを含む写真集『ヤン太郎 バカ太郎』の刊行を記念して開催される本展では、韓国で過ごした幼少期の鮮烈な思い出が綴られたエッセイを軸に、大人になった梁が世界各地を飛び回り撮影したスナップショットが配された本作より、選りすぐりの作品を紹介する。
時間:12:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6804-1708
>>梁丞佑 写真展「ヤン太郎 バカ太郎」
平本 成海 Good News
8/16(Mon)-10/2(Sat)
場所:PGI(東麻布2-3-4 TKBビル3F)
2016年から毎日、自身の購読する地元紙に掲載された写真を素材に用いて、一日一点のコラージュ作品を制作し、インスタグラムにアップしている平本成海。2019年には、そのユニークな手法と謎めいた作風が評価され、第20回写真1_WALLでグランプリを受賞。本展では、これら日課であるコラージュ作品から、「Good News」と題し、展示のために新たに構成した一連の作品を紹介する。
時間:11:00〜18:00/休廊日:日祝、展示のない土曜/料金:無料/問合せ:03-5114-7935
>>平本 成海 Good News
棟方志功と東北の民藝
10/1(Fri)-11/23(Tue)
場所:日本民藝館(目黒区駒場4-3-33)
東日本大震災から今年で10年。本展では、青森に生まれた版画家の棟方志功が東北の地に幸あれと願い制作した「東北経鬼門譜」や、郷里への想いを込めた「善知鳥版画巻」を展示。東北の地は民藝の宝庫であり豊かな文化的想像力を育む土地であることを改めて紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜/料金:一般1,200円、高大生700円、小中生200円/問合せ:03-3467-4527
>>棟方志功と東北の民藝
中里 隆 ― 陶の旅人展
8/21(Sat)-11/28(Sun)
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
佐賀県唐津地方の名門陶家、中里太郎右衛門窯の十二代当主である中里無庵の五男として生まれた中里隆。京都・佐賀などで陶芸の基礎を学び、鹿児島県種子島にて島の土を活かした「種子島焼」と呼ばれる焼締陶に取り組み、1980年代から現在まで海外各地での制作を重ねている。本展では新作に加え旧作、関連作品などにより、その作陶世界を紹介する。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日/料金:一般1,100円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
>>中里 隆 ― 陶の旅人展
速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―
9/9(Thu)-11/7(Sun)
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
今年開館55周年を迎える山種美術館。本展ではこれを記念して、山種美術館のコレクションの「顔」ともいえる日本画家・速水御舟と、その弟子である吉田善彦に焦点を当て、彼らが生み出した超絶技巧による作品を紹介する。
時間:【平日】10:00〜16:00【土日祝】10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:050-5541-8600
>>速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―
港区立郷土歴史館特別展「人形 −人とともにあるもの−」
10/2(Sat)-12/5(Sun)
場所:港区立郷土歴史館(白金台4-6-2 ゆかしの杜内)
人の手によって作られた人形は、人との関わりにおいて多様に展開し、日本独自の文化を形成した。本展では、港区にゆかりのある人形を中心に、人形に託された役割である、『人を守り、願いを受け止め、楽しませ、寄り添う』に焦点をあて、人とともにある人形の特性を探る。
時間:9:00〜17:00(土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:10月21日、11月18日/料金:一般400円、小中高生200円/問合せ:03-6450-2107
>>港区立郷土歴史館特別展「人形 −人とともにあるもの−」
企画展 能 Noh〜秋色モード〜
8/24(Tue)-10/24(Sun)
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
室町時代初期、猿楽を原型として大成された能楽は、近世以降は幕府や大名の保護を受けて「武家の式楽」として重んじられ、今なお演じられている日本の氣y東名伝統芸能である。本展では、大倉集古館が所蔵している能楽コレクションのうち、「秋色」に注目した作品を展覧。秋の謡曲にふさわしい能面をはじめ、秋を彩る絵画・工芸作品も併せて紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月20日は開館)、9月21日/料金:一般1,000円、高大生800円/問合せ:03-5575-5711
>>企画展 能 Noh〜秋色モード〜
企画展 はじめての古美術鑑賞 -人をえがく-
9/11(Sat)-10/17(Sun)
場所:根津美術館(南青山6-5-1)
古美術の様々なジャンルとその見どころを分かりやすく解説する、根津美術館の「はじめての古美術鑑賞」。シリーズ5回目を迎える本展では「人物画」をテーマに、「人をえがく」作品を通して主な人物画のジャンルを紹介する。
時間:10:00〜17:00(ただし9月20日、10月11日は開館)、9月21日※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜/料金:【日時指定予約】一般1,300円、学生1,000円/問合せ:03-3400-2536
>>企画展 はじめての古美術鑑賞 -人をえがく-
フジフイルムスクエア写真歴史博物館 企画写真展
大竹省二 「カラー写真か?夢見た時代 COLOR DREAMS」
7/20(Tue)-10/19(Tue)
場所:フジフイルムスクエア写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
東京が焼け野原と化した戦後間もなく、GHQ(連合国軍総司令部)広報部の嘱託カメラマンとしてキャリアの第一歩を歩みはじめ、戦後の日本写真史において大きな足跡を残した大竹省二。本展では、没後6年を経て大竹省二事務所のアーカイブ構築作業の中から再発見された富士フォトサロンでの展示作品をはじめ、雑誌の表紙やグラビア等に発表された1960年代の写真など、最新技術で再現したプリント約30点を展示する。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館の10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
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ステファン・ブルッゲマン個展「ALLOW ACTION (GOLD PAINTINGS)」
9/18(Sat)-10/23(Sat)
場所:KOTARO NUKAGA(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
ロンドンとメキシコシティを拠点に、彫刻、映像、ペインティングやインスタレーションなど、異なる領域を横断しながら政策を続けるアーティストであるステファン・ブルッゲマン。2018年10月以来3年ぶり2回目の開催となる個展が、KOTARO NUKAGA(六本木)で開催される。本展では、2020年のコロナ禍におけるロックダウン期間に新たなシリーズとして生まれた「Gold Painting」シリーズの新作10点を紹介する。
時間:11:00〜18:00/休廊日:日月祝/問合せ:03-6721-1180
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ジョナサン・モンク
9/4(Sat)-10/2(Sat)
場所:TARONASU(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
オマージュ、パスティーシュ、ダブルイメージ、引用、見立てなど、諧謔精神あふれる手法により自らがヒーローとして敬慕する現代美術の巨匠たちの作品を読みかえ再構築し、自らの作品とするジョナサン・モンク。本展では、メッセージ性の強い言葉を、機械編みの織物で表現した作品を通じ、美術の歴史やフェミニズムに言及する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-5786-6900
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サントリー美術館 開館60周年記念展 刀剣 もののふの心
9/15(Wed)-10/31(Sun)
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
近年、日本美術に対する関心が高まる中で、当行の優れた工芸技術と武家の美意識を背景として、古代、中世以降に様々な名刀が生み出されてきた刀剣は、特に注目を集める分野と言える。本展では、京都や近畿を中心に、由緒正しい神社や崇敬を集めてきた寺院に奉納され、伝来した貴重な刀剣を一堂に集め展示する
時間:10:00〜18:00(9月19日・22日・23日・26日は20時まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし10月26日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,200円/問合せ:03-3479-8600
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わたしは しなない おんなのこ / Seance
9/28(Tue)-10/23(Sat)
場所:Yutaka Kikutake Gallery(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
小林エリカの2回目となる個展がYutaka Kikutake Galleryで開催。本展は、小説家・漫画家としても高い評価を得る小林の創作の動機になったとも言える、アンネ・フランクの『わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!』という言葉と、アンネ・フランクと同年の1929年に生まれシャーロキアンであった小林の実父を巡る、ドローイングや写真作品で構成される。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6447-0500
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Landscapes and Paradise: Poolscapes
10/2(Sat)-11/20(Sat)
場所:OTA FINE ARTS(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
シンガポール作家ヒルミ・ジョハンディの日本初となる個展がオオタファインアーツで開催。シンガポールに残るアーカイブ資料からインスピレーションを得て見慣れたモチーフを抽出し、その様々な要素をペインティングの上で再構築して作品を制作するヒルミ。本展では7点の新作ペインティングの他、昨年発表した立体作品2点を展示する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6447-1123
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