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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
11/26(Thu)-5/31(Mon)
ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
場所:六本木ヒルズ 66プラザ、ヒルズカフェ/スペース
六本木ヒルズと現代アーティスト・村上隆が、さまざまなコラボレーションを展開する「ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT」が、11月26日よりスタート。村上作品としては最大級を誇る、高さ約10mの金色に輝く巨大な新作彫刻作品《お花の親子》が66プラザに、空間や飲食まで全て「お花」モチーフで統一された「お花カフェ」が期間限定でヒルズカフェ/スペースにオープンする。
期間:【お花の親子】11月26日〜5月末頃(予定)/料金:無料/問合せ:03-6406-6000
[写真右]村上隆 《お花の親子》Haha Bangla Manus 2020年/素材:ブロンズ・金箔/サイズ:高さ1,000.1cm・幅647.1cm・奥行465.5cm/The Bloodstone Public Collection/Courtesy Gagosian With the cooperation of Kaikai Kiki Co., Ltd./©2020 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.
>>ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
MIDTOWN BLOSSOM 2021
3/19(Fri)-4/18(Sun)
MIDTOWN BLOSSOM 2021
場所:東京ミッドタウン
春の到来を祝うイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2021」が東京ミッドタウンで開催。ミッドタウン・ガーデンでは、ザ・リッツカールトン東京監修の華やかなスイーツが楽しめる期間限定ラウンジ「MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が登場するほか、「Spring Flower Display」としてIKEBANAパフォーマンスユニット「座・草月」のリーダーである深澤隆行による高さ4mに及ぶ大型作品「No.9」も展示される。
【MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE】時間:12:00〜20:00(L.O.19:30)※金・土曜、桜満開時は21:00まで(L.O.20:30)/荒天中止/料金:メニューによって異なる【Spring Flower Display】時間:9:30〜24:00/問合せ:03-3475-3100
[写真右]昨年の様子
>>MIDTOWN BLOSSOM 2021
澤田知子 狐の嫁いり
3/2(Tue)-5/9(Sun)
澤田知子 狐の嫁いり
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
実質的なデビュー作で写真新世紀特別賞を受賞し、2004年には木村伊兵衛写真賞やNY国際写真センターヤングフォトグラファー賞を受賞するなど、デビューから現在に至るまで、国内外で高い評価を得ている写真家・澤田知子。本展は、澤田の原点となる《Untiled》(1996)から最新作《Reflection》(2020)までの代表作を網羅し、その25年間にわたる旺盛な制作活動を概観する、公立美術館における初の大規模個展となる。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(5月3日は開館)/料金:一般700円、大学・専門学生560円、中高生・65歳以上350円/問合せ:03-3280-0099
[写真右]《ID400》 1998年 自動証明写真機で撮影したオリジナルプリント/ゼラチン・シルバー・プリント(100枚組4点/4枚組1点) 東京都写真美術館蔵 、 うち《SKIN HEAD》 4枚組1点は作家蔵
>>澤田知子 狐の嫁いり
旅立ちの美術
4/10(Sat)-6/13(Sun)
旅立ちの美術
場所:静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2-23-1)
世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館が、創設130年、開館30年の節目に、展示ギャラリーを千代田区丸の内・明治生命館内に移転。本展は移転前の最後の展覧会として、世田谷区岡本からの「旅立ち」と位置づけ、旅立ちとそれに伴う「出会い」と「別れ」をテーマに、人々が憧れた理想郷への旅、時代とともに受け継がれていく名品の旅路などを紹介。さらに、静嘉堂のあゆみも振り返る。
時間:10:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)、5月6日/料金:一般 1,000円、高大生700円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]国宝 因陀羅・楚石梵g題 《禅機図断簡 智常禅師図》 元時代(14世紀)、前期展示(4月10日〜5月9日)
>>旅立ちの美術
日本民藝館改修記念 名品展I−朝鮮陶磁・木喰仏・沖縄染織などを一堂に
4/4(Sun)-6/27(Sun)
日本民藝館改修記念 名品展I−朝鮮陶磁・木喰仏・沖縄染織などを一堂に
場所:日本民藝館(目黒区駒場4-3-33)
日本民藝館が、大展示室を中心とした改修工事を終えて4月に再開館。この事業を記念した1回目の改修記念名品展では、柳の代表的な著作の名称である、「木喰上人の彫刻」「朝鮮とその藝術」「陶磁器の美」「初期大津絵」「琉球の富」「物と美」「茶と美」「美の法門」をテーマとして、日本民藝館が誇る古作の逸品を一挙に公開する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)、5月6日/料金:一般1,200円、高大生700円、小中生200円/問合せ:03-3467-4527
[写真右]「木喰上人の彫刻」 地蔵菩薩像 木喰明満 江戸時代 1801年
>>日本民藝館改修記念 名品展I−朝鮮陶磁・木喰仏・沖縄染織などを一堂に
特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」
4/13(Tue)-6/13(Sun)
特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」
場所:東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13-9)
国宝「鳥獣戯画」とは、擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で躍動的に描いた作品で、誰もが知っている日本絵画史上最も有名な作品の一つともいえる。これまでの展覧会では、会期中に巻き替えが実施されていたが、本展では展覧会史上初めて、甲・乙・丙・丁全4巻の計44メートルを超す全場面を、会期中通期で一挙公開。また、「鳥獣戯画」が伝わった京都の高山寺が誇る文化財も紹介される。
時間:9:00〜19:00(入館は閉館時間の1時間前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)/料金:一般2,000円、大学生1,200円、高校生900円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分) 平安時代 12世紀 京都・高山寺 通期
>>特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」
特別展 小村雪岱スタイル ー江戸の粋から東京モダンへ
2/6(Sat)-4/18(Sun)
特別展 小村雪岱スタイル ー江戸の粋から東京モダンへ
場所:三井記念美術館(中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F)
「意匠の天才」とも称され、多岐にわたるジャンルに新風を吹き込み、多くの人々を魅了した小村雪岱。本展では装幀や挿絵、舞台装置画、そして貴重な肉筆画や版画など、江戸の粋を受けとめ、東京のモダンを体現した雪岱の作品を総合的に紹介。また鈴木春信の浮世絵や、並河靖之の七宝をはじめとする明治工芸の数々を通して、「江戸の粋」から「東京モダン」へと至る系譜を紐解くとともに、彼らの要素を引き継ぐ現代作家の作品も合わせて展示される。
時間:11:00〜16:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし2月22日は開館)、2月28日/料金:【日時指定予約制】一般1,300円、高大生800円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]小村雪岱 「青柳」 木版多色刷 1枚 昭和16年(1941)頃 個人蔵
>>特別展 小村雪岱スタイル ー江戸の粋から東京モダンへ
東京ミッドタウン・デザインハブ第90回企画展
JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ
4/2(Fri)-4/29(Thu)
東京ミッドタウン・デザインハブ第90回企画展<br>JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
2018年から3年間、デザインの「つなぐ力」を使って障害のあるアーティストとパラアスリートを応援してきた日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)。本展では同協会の活動を紹介するほか、これまでの展示内容を振り返る。
時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3776
[写真右]会場の様子
>>東京ミッドタウン・デザインハブ第90回企画展 JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ
渡辺省亭−欧米を魅了した花鳥画−
3/27(Sat)-5/23(Sun)
渡辺省亭−欧米を魅了した花鳥画−
場所:東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)
明治から大正にかけて活躍した日本画家・渡辺省亭。西洋人の眼さえも驚かせた美しい花鳥画や、繊細で精緻な表現で生き生きと描かれた動物画など、当時の日本画界では突出したデッサン力や描写力などの作品の質の高さから再評価の機運が高まり、今回初となる回顧展が、東京藝術大学大学美術館で開催される。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)/料金:一般 1,700円、高大生1,200円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《牡丹に蝶の図》 1893(明治26)年/絹本着色/一幅/個人蔵
>>渡辺省亭−欧米を魅了した花鳥画−
大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜
3/9(Tue)-6/13(Sun)
大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
陸に上がって4億年のうちに多様化した、大型のワニやネコ科哺乳類、鳥類、トンボやハチなどのハンター(捕食者)。本展では、国立科学博物館が誇る貴重な標本のコレクションを中心に、300点以上のハンターを展示。動物が生きていくために必要な営み「捕食(捕らえて食べる)」に注目し、ハンターの顎と歯の進化、ハンティングテクニックを紹介しながら生態系におけるその役割と重要性を解き明かす展覧会。
時間:9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(3月29日、4月26日、5月3日は開館)、5月6日/料金:【日時指定予約制】一般2,000円、小中高生600円/問合せ:050-5541-8600
>>大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜
佐藤可士和展
2/3(Wed)-5/10(Mon)
佐藤可士和展
場所:国立新美術館
ユニクロ、T-POINT、セブンプレミアムなど、日本人なら誰もが知るロゴの生みの親で、日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和の過去最大規模の個展が開催。佐藤自身がキュレーションする会場構成のなかで、約30年にわたる佐藤の活動の軌跡を多角的に紹介する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:火曜(ただし2月23日、5月4日は開館)、2月24日/料金:【日時指定予約制】一般1,700円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]シャトー・ワイマラマ ワインエチケット 「MINAGIWA Kashiwa Sato Limited Edition」 ポスター 2020年 シルクスクリーン 105×75 cm
>>佐藤可士和展
企画展 彩られた紙 −料紙装飾の世界−
4/6(Tue)-6/6(Sun)
企画展 彩られた紙 −料紙装飾の世界−
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
書や絵画に用いられる紙・料紙に注目し、その美しい装飾性や魅力に迫る展覧会。奈良時代の写経から江戸時代の大津絵にいたるまでの料紙を、顕微鏡による拡大画像とともに展示する。本展は、2020年度に中止となってしまった同名展を再開催するものである。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで)/休館日:月曜(ただし祝日の場合は開館、翌平日休館)、5月6日/料金:一般1,000円、高大生800円/問合せ:03-5575-5711
[写真右]国宝「古今和歌集序」 藤原定実筆 (部分) 平安時代・12世紀 ※巻替えあり
>>企画展 彩られた紙―料紙装飾の世界―
ライゾマティクス_マルティプレックス
3/20(Sat)-6/20(Sun)
ライゾマティクス_マルティプレックス
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
領域横断的なクリエイションを通して、常に人とテクノロジーの関係を探求しているrhizomatiks(ライゾマティクス)。本展では、美術館における初の大規模個展として、ライゾマティクスが展開してきた領域横断的なクリエイションを展望するとともに、「現在」とクリティカルにシンクロする新作プロジェクトが展示される。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(5月3日は開館)、5月6日/料金:一般 1,500円、大学・専門学校生・65歳以上 900円、中高生 500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]野村萬斎×真鍋大度《FORM》2017年1月2日〜3日 東京国際フォーラム ©Hiroyuki Takahashi/NEP[参考図版]
>>ライゾマティクス_マルティプレックス
マーク・マンダース―マーク・マンダースの不在
3/20(Sat)-6/20(Sun)
マーク・マンダース―マーク・マンダースの不在
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
現代のアートシーンに独自の位置を占める作家、マーク・マンダースの、国内美術館では初となる個展が、東京都現代美術館で開催される。本展では、近年のマンダースの重要な個展では必ず出品されてきた代表作、中でも《夜の庭の光景》、《マインド・スタ ディ》が本邦初公開となる。また、作家が2019年3月から本展のために温めてきた構想により、美術館の1フロア全体が一つの作品として構築される。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(5月3日は開館)、5月6日/料金:一般 1,500円、大学・専門学校生・65歳以上 900円、中高生 500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]マーク・マンダース スタジオ風景
>>マーク・マンダース―マーク・マンダースの不在
トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
10/16(Fri)-6/13(Sun)
トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
「翻訳=トランスレーション」と呼ばれる行為をある種の「コミュニケーションのデザイン」とみなして、普段から何気なく使っている言葉の不思議さ、そしてそこから生まれる「解釈」や「誤解」の面白さを実感できる空間をつくり、互いの「わかりあえなさ」を受け容れあう可能性を提示する展覧会。
時間:平日11:00〜18:30、土日祝10:00〜18:30(1月8日より当面の間、11:00〜17:30)※入場は閉館時間の30分前まで/休館日:火曜(ただし11月3日、2月23日、5月4日は開館)、12月26日〜1月3日/料金:一般1,200円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]展覧会メインビジュアル
>>トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
テート美術館所蔵 コンスタブル展
2/20(Sat)-5/30(Sun)
テート美術館所蔵 コンスタブル展
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
19世紀イギリスの画家ジョン・コンスタブルの、初期から晩年の作品を集めた日本では35年ぶりとなる回顧展が三菱一号館美術館で開催。世界有数の良質なコンスタブルの作品群を収蔵するテート美術館から、ロイヤル・アカデミー展で発表された大型の風景画や再評価の進む肖像画などの油彩画、水彩画、素描およそ40点にくわえて、同時代の画家の作品約20点が集う。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし祝日・振替休日、会期最終週、2月22日、3月29日、4月26日は開館)/料金:一般1,900円、高大生1,000円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]ジョン・コンスタブル《フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)》1816-17年、油彩/カンヴァス、101.6×127.0cm、テート美術館蔵 ©Tate
>>テート美術館所蔵 コンスタブル展
サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
4/14(Wed)-6/27(Sun)
サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市ミネアポリスに設立されたミネアポリス美術館。約2500点の浮世絵をはじめとする日本絵画のコレクションは、近年でも在米の美術愛好家から多くの日本絵画・工芸が寄贈されるなど、今なお進化し続けるコレクションである。本展では、そんなミネアポリス美術館の日本美術コレクションの中から、中世から近代にいたる日本絵画の変遷を選りすぐりの優品で紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、4月28日、5月2日〜4日は20:00まで開館)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし5月4日、6月22日は開館)/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]群仙図襖(旧・天祥院客殿襖絵) 狩野山雪 四面 江戸時代 正保3年(1646) ミネアポリス美術館 The Putnam Dana McMillan Fund Photo: Minneapolis Institute of Art
>>サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
1/16(Sat)-4/18(Sun)
アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
場所:資生堂ギャラリー(中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)
写真表現を軸に活動する女性アーティスト5組による、移り変わる時代に存在する「境界」をテーマにした展覧会が、資生堂ギャラリーで開催。1919年の創設以来、常に時代を切り取る新しい表現を紹介し、継続的に女性アーティストを支援してきた資生堂ギャラリー。本展でも、女性の視点から、世界の見え方の多様性を提示し、多角的にダイバーシティを捉える機会を提供していく。
時間:平日11:00〜19:00 、土日祝11:00〜18:00/休館日:月曜(月曜が祝祭日にあたる場合も休館)/料金:無料/問合せ:03-3572-3901
[写真右]アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ「 Remodeling Shiseido Gallery edition 」 (2020 ©Anneke Hymmen & Kumi Hiroi
>>アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
KeMCoグランド・オープン記念企画「交景:クロス・スケープ」
4/19(Mon)-6/18(Fri)
KeMCoグランド・オープン記念企画「交景:クロス・スケープ」
場所:慶應義塾ミュージアム・コモンズ(三田2-15-45)
慶應義塾大学三田キャンパス東別館に、新たな大学ミュージアム「慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)」が誕生。グランドオープン記念企画となる「交景:クロス・スケープ」展では、オブジェクトや人びとが交差するところに現れる景色の一端を「文字景」「集景」の2つの展覧会と、シンポジウム「本景」によって紹介する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:土・日曜、祝日/料金:無料(事前予約制)/問合せ:03-5427-2021
[写真右]大山エンリコイサム《FFIGURATI #314》2020年 ©Katsura Muramatsu (Caloworks)
>>KeMCoグランド・オープン記念企画「交景:クロス・スケープ」
2021春の企画展 スポーツ展
3/10(Wed)-5/9(Sun)
2021春の企画展 スポーツ展
場所:港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)
スポーツの素晴らしさを科学的側面から捉え、また支える人の技術的側面を紹介する企画展「スポーツ展」が港区立みなと科学館で開催。道具の進化に着目した展示を主に、新旧の実物を見比べ、アスリートの記録を支えている道具の進化を感じられるほか、パラスポーツにおける最新の補助器具も展示。また、実際に本物のバスケットボール用車いすへの乗車や、人体拡張工学を用いたスポーツを体験できるコーナーも登場する。
時間:9:00〜20:00/料金:無料(入館・見学には電話による予約が必要)/問合せ:03-6381-5041
[写真右]会場の様子
>>2021春の企画展 スポーツ展
三輪龍氣生の陶 命蠢く
4/17(Sat)-8/1(Sun)
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
陶によるシンボリックかつ具象的な造形で、その時々の自身の心情を形にしてきた三輪龍氣生。やきもので自己を表現するために、既存の概念にとらわれない自由な制作を求め、その作品には自信の死生観や憧憬、情念が投影される。本展では三輪龍氣生の陶の造形を、初期の代表作をはじめ、2019年に休雪から龍氣生に改号後に制作された新作を含む80点によって紹介する。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)、5月6日/料金:一般1,100円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
>>三輪龍氣生の陶 命蠢く
江戸の敗者たち
4/14(Wed)-5/16(Sun)
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
戦いや競争があると、そこに必ず生まれる「勝者と敗者」。源義経や明智光秀など、戦いに敗れ落ちぶれていく者たちのはかなさや悲哀を描いた歌舞伎や小説は、江戸時代の人々にとっても深い共感を呼んだ。本展では、江戸時代に親しまれ、浮世絵に描かれた様々な敗者たちに焦点を当て紹介する。
時間:10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)、5月6日/料金:一般800円、高大生600円/問合せ:050-5541-8600
>>江戸の敗者たち
フジフイルムスクエア写真歴史博物館 企画写真展
写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」
4/1(Thu)-6/30(Wed)
場所:フジフイルムスクエア写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
人の生活にテーマを置き、時代を的確にとらえた作品が国内外で高く評価され、現在も国際的に注目を集めている、戦後日本を代表する写真家・北井一夫。本展では、第1回木村伊兵衛写真賞受賞作である北井一夫の名作「村へ」と、その続編「そして村へ」の一連の作品群から約30点を、貴重なヴィンテージプリントで展示する。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館の10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
>>フジフイルムスクエア写真歴史博物館 企画写真展 写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」
ストリートミュージアム2021
3/19(Fri)-5/30(Sun)
場所:東京ミッドタウン
「TOKYO MIDTOWN AWARD」の2020年度アートコンペ受賞作家6名の新作が楽しめる「ストリートミュージアム2021」が東京ミッドタウンで開催。家族が集う場であるリビングを、ひび割れたコンクリートに粒子感の強い木炭で描写した、佐野魁による「Still Life?」や、型取りされたトタン板を基調とする様々な形状のピースによって「壁画」を作り出す、川田知志による「一方で外から」など、インスタレーション、絵画などのアート作品を東京ミッドタウンのパブリックスペースで発表する。
時間:6:30〜24:30/料金:無料/問合せ:03-3475-3100
>>ストリートミュージアム2021
クールベと海 展―フランス近代 自然へのまなざし
4/10(Sat)-6/13(Sun)
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
19世紀フランスを代表するレアリスムの巨匠ギュスターヴ・クールベ。既存の政治や美術体制に敵対的な態度を表明した一方、故郷の大自然や動物、22歳の時初めて目にしたノルマンディーの海を繰り返し描き、その鋭い洞察力や技術力が評価された。本展では、こうしたクールベの風景画家としての側面に焦点をあて、クールベが1860年代以降に集中的に取り組んだ「波」連作を中心に紹介する。
時間:10:00〜18:00(5月7日、6月4日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:水曜(ただし5月5日は開館)/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:050-5541-8600
>>クールベと海 展―フランス近代 自然へのまなざし
STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示
2/13(Sat)-5/9(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
印象派や日本近代洋画から、抽象表現を中心とする20世紀初頭から現代までの美術、日本の近世美術など、コレクションの幅を広げている石橋財団。未公開の新収蔵作品を中心に、さらに前進を続けるアーティゾン美術館の今を紹介する展覧会。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし5月3日は開館)/料金:【ウェブ予約チケット】一般 1,200円 (日時指定制、当日チケットはウェブ予約チケットが完売していない場合のみ販売)/問合せ:050-5541-8600
>>STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示