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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 〜お化けたちはこうして生まれた〜
7/8(Fri)-9/4(Sun)
水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 〜お化けたちはこうして生まれた〜
場所:東京シティビュー
漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念して、東京シティビューを舞台に初の大型展覧会が開催される。本展では、江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初公開。百鬼夜行の名にふさわしく、水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開する。
時間:10:00〜22:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:会期中無休/料金:【事前予約】[東京シティビューオンラインチケット]一般1,900円、高大生1,300円、4歳〜中学生700円、65歳以上1,600円[ローソンチケット]一般 2,200円、高大生1,600円、4歳〜中学生1,000円、65歳以上1,900円【当日】一般2,200円、高大生1,600円、4歳〜中学生1,000円、65歳以上1,900円※日時指定制/問合せ:03-6406-6652
[写真右]キービジュアル ©水木プロダクション
>>水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 〜お化けたちはこうして生まれた〜
地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング
6/29(Wed)-11/6(Sun)
地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング
場所:森美術館
パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何かを、現代アートに込められた多様な視点を通して考える展覧会が開催。本展では、美術館ならではのリアルな空間での体験を重視し、インスタレーション、彫刻、映像、写真、絵画など、国内外のアーティスト16名の作品を紹介。 4テーマを軸とし、自然と人間、個人と社会、家族、繰り返される日常、精神世界、生と死など、生や実存に結びつく主題の作品が「よく生きる」ことへの考察を促す。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【日時指定】[平日]一般1,600円、高大生1,100円、4歳〜中学生500円、65歳以上1,300円[土日休日]一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1,500円【当日】[平日]一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1,500円[土日休日]一般2,000円、高大生1,300円、4歳〜中学生700円、65歳以上1,700円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]《ヘーゼルナッツの花粉》を展示するヴォルフガング・ライプ、豊田市美術館(愛知) 2003年 Courtesy:ケンジタキギャラリー(名古屋、東京) 撮影:怡土鉄夫 ※参考図版
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鈴木大拙展 Life=Zen=Art
7/5(Tue)-10/30(Sun)
鈴木大拙展 Life=Zen=Art
場所:ワタリウム美術館(渋谷区神宮前3-7-6)
禅の教えを世界に広めた導師である鈴木大拙は、精神と物質の差異を無化してしまう、「霊性」という理念を提起して近代日本思想を刷新した。晩年は、アメリカで講義を行う大拙のもとに、ジョン・ケージやJ・D・サリンジャーなどが集い、大拙の教えが現代芸術の一つの源泉であったことが伺える。本展では、大拙からはじまる表現の系譜やその未知なる可能性を、さらに未来へと切り拓くことを試みる。
時間:11:00〜19:00/休館日:月曜(ただし7月18日、9月19日、10月10日は開館)/料金:一般1,500円、学生(25歳以下)・高校生・70歳以上1,300円、小中生500円/問合せ:03-3402-3001
[写真右]本を読む鈴木大拙 86才 メキシコ エーリッヒ・フロム邸にて 1956年 ©D. T. Suzuki Museum

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末光弘和+末光陽子 / SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち
6/8(Wed)-9/11(Sun)
末光弘和+末光陽子 / SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
建築を地球環境における生命活動を促す媒体として位置づけようとする思想が特徴のSUEP.。本展のタイトル「Harvest in Architecture」には、私たちが日々地球の恵みを受け取れることへの感謝と、それを継続するために行う努力への決意が込められている。本展では、SUEP.が行ってきたリサーチや検証と、それらがどのようなかたちで建築の循環システムに結実してきたかを紹介する。
時間:11:00〜18:00/休館日:月曜・祝日、8月8日〜15日/料金:無料(事前予約制)/問合せ:03-3402-1010
[写真右]淡路島の住宅(兵庫県、2018年)©Shinkenchiku-sha
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牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン × 藤田龍児
4/16(Sat)-7/10(Sun)
牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン × 藤田龍児
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
ヨーロッパと日本、20世紀前半と後半、それぞれ活躍した地域も時代も異なりつつも、共に牧歌的で楽園のような風景を、自然への愛情を込めて描き出した、アンドレ・ボーシャンと藤田龍児。本展では、両者の作品を、代表作を含む計116点で紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし5月2日、7月4日は開館)/料金:一般1,300円、高大生1,100円/問合せ:03-3212-2485
[写真右]アンドレ・ボーシャン 《川辺の花瓶の花》 1946年 個人蔵(ギャルリーためなが協力)
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泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展U
光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション
5/21(Sat)-7/31(Sun)
泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展U<br>光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション
場所:泉屋博古館東京(六本木1-5-1)
住友吉左衞門友純(春翠)が、欧米視察中のパリで印象派の画家モネの油彩画2点を入手した事に始まる住友洋画コレクション。その一方で同時代のジャン=ポール・ローランスなどフランス・アカデミーの古典派絵画も収集した。本展は、印象派と古典派を「光陰」と捉え、この「光陰」二つの流れを受けて展開した日本近代洋画の数々を、絵画史の流れに沿って紹介する。
時間:10:00〜17:00※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜/料金:一般1,000円、高大生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]クロード・モネ 《モンソー公園》 1876年 泉屋博古館東京
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心の中の詩
3/3(Thu)-8/28(Sun)
心の中の詩
場所:草間彌生美術館(新宿区弁天町107)
幼時の幻覚体験や心に湧き上がるヴィジョンなどを創作の源泉としている草間彌生。本展では、草間が創作活動を始めた頃の平面作品をはじめ、立体作品やインスタレーションを展覧するほか、最新の大型アクリル絵画シリーズである「わが永遠の魂」も併せて展示する。
時間:11:00〜17:30/休館日:月・火・水曜/料金:【日時指定予約制】一般 1,100円、小中高生 600円/問合せ:info@yayoikusamamuseum.jp
[写真右]残夢 1949 草間彌生 © YAYOI KUSAMA
>>心の中の詩
国立西洋美術館リニューアルオープン記念
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで
6/4(Sat)-9/11(Sun)
国立西洋美術館リニューアルオープン記念<br>自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
1年半の休館を経てリニューアルした国立西洋美術館。ドイツを代表するフォルクヴァング美術館の協力を得て開催される本展では、両館の開館から現在にいたるまでのコレクションのうち 、印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真を通じ、近代における自然に対する感性と芸術表現の展開を展観する。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし7月18日、8月15日は開館)、7月19日/料金:【日時指定予約制】一般2,000円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ 《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)》1889年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館 © Museum Folkwang, Essen
>>国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策
写真と絵画−セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
4/29(Fri)-7/10(Sun)
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策<br>写真と絵画−セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
日本各地のダムやコンクリート擁壁などの構造物のある風景を大型カメラで撮影、精密なモノクロプリントでは発表する柴田敏雄と、一貫して「見ること」への問題意識に基づき、熊野、サント=ヴィクトワール山、桜、雪、花、ポートレート、水面等のテーマで撮影を続ける鈴木理策。本展では、両作家が活動の初期より関心を寄せ続けていたセザンヌの作品を起点とし、現代の写真作品と絵画の関係を紹介する。
時間:10:00〜18:00(4月29日を除く金曜は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜/料金:【ウェブ予約チケット】1,200円 (日時指定制、当日チケットはウェブ予約チケットが完売していない場合のみ販売)/問合せ:050-5541-8600
[写真右] 鈴木理策《サンサシオン 09, C-58》2009 年 作家蔵
>>ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画−セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
ゲルハルト・リヒター展
6/7(Tue)-10/2(Sun)
ゲルハルト・リヒター展
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
ドイツ・ドレスデン出身で現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター。日本では16年ぶり、東京の美術館では初となる本展では、リヒターが手元に置いてきた初期作から最新のドローイングまでを含む約110点の作品を通して、一貫しつつも多岐にわたる60年の画業を紹介する。
時間:10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(ただし7月18日、9月19日は開館)、7月19日、9月20日/料金:一般2,200円、大学生1,200円、高校生700円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]ゲルハルト・リヒター《エラ(903-1)》 2007年 作家蔵 油彩、キャンバス 40×31cm © Gerhard Richter 2022 (07062022)
>>ゲルハルト・リヒター展
クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"
6/13(Mon)-2/12(Sun)
クリストとジャンヌ=クロード
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
1935年6月13日、同年・同日に別々の場所で生まれたクリストとジャンヌ=クロードは、1958年秋のパリで出会い、アーティストとしての活動を始めた。本展では、16日間に渡り、銀色のコーティングが施された再生可能な青い布25,000uと、3,000mもの赤いロープで包まれた「L'Arc de Triomphe, Wrapped」の制作背景とその実現に向けた長い道のりに焦点をあて、二人の人生において貫かれたものを紐解く。
時間:10:00〜19:00(6月13日〜17日は13:00から)※入場は閉館時間の30分前まで/休館日:火曜、12月27日〜1月3日/料金:一般1,200円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]Photo: Wolfgang Volz ©2021 Christo and Jeanne-Claude Foundation
>>クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"
Immersive Museum
7/8(Fri)-10/29(Sat)
Immersive Museum
場所:日本橋三井ホール(中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F)
近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている「Immersive=没入感」をキーワードとする新たなアート体験プログラム「Immersive Museum」。2020年に開催を予定するも延期となっていた本展が、日本橋三井ホールに会場を変更して開催。日本開催第一弾となる今回は「“印象派”「IMPRESSIONISM」をテーマに、モネの「睡蓮」やドガの「踊り子」など印象派の名画の数々を没入映像化し、印象派の作家たちの視点で見た作品の世界を再現する。
時間:10:00〜21:00(入場は閉館の60分前まで)/休館日:会期中無休/料金:18歳以上2,500円、中高・大学・専門学生1,500円
[写真右]©Bridgeman Images /amanaimages
>>Immersive Museum
鹿島茂コレクション2『稀書探訪』の旅
5/20(Fri)-7/17(Sun)
鹿島茂コレクション2『稀書探訪』の旅
場所:日比谷図書文化館(千代田区日比谷公園1-4)
仏文学者・鹿島茂氏が2007年から2019年までの12年間、144回にわたりANAの機内誌 『翼の王国』で連載した「稀書探訪」。その中で紹介したフランスの希少な書籍や資料など、生涯をかけて収集してきたコレクションの精髄を一堂に公開する特別展が、日比谷図書文化館で開催。関連展示として「稀書探訪」が掲載されたバックナンバーなどを見ることができる「機内誌」をテーマにしたコーナーも特設される。
時間:10:00〜19:00(金曜は20:00まで、日祝は17:00まで)※入室は閉室時間の30分前まで/休館日:6月20日/料金:一般300円、高大生200円/問合せ:03-3502-3340
[写真右]会場の様子
>>鹿島茂コレクション2『稀書探訪』の旅
ワニがまわる タムラサトル
6/15(Wed)-7/18(Mon)
ワニがまわる タムラサトル
場所:国立新美術館
現代美術家・タムラサトルの個展が効率新美術館で開催。代表作「まわるワニ」のカラフルな彫刻を、約12メートルの巨大なワニを中心に、大型インスタレーション作品として展開する。作家の自由で豊かな想像力に触れ、アートを身近に感じてみては。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜/料金:無料/問合せ:050-5541-8600
[写真右]会場の様子
>>ワニがまわる タムラサトル
有元伸也 『Tokyo Strut』刊行記念展
7/8(Fri)-8/6(Sat)
場所:禅フォトギャラリー(六本木6-6-9 ピラミデビル2F)
「Tokyo Circulation」(2016)、「TIBET」(2019)、「Tokyo Debugger」(2021)に続き、禅フォトギャラリーでは4回目の有元伸也の個展となる本展。写真集『Tokyo Strut』を記念して開催される本展では、暗室で製作可能な最大サイズのモノクロプリント24点を一堂に配し、インスタレーションで紹介する。
時間:12:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6804-1708
>>有元伸也 『Tokyo Strut』刊行記念展
米田知子「残響−打ち寄せる波」
6/4(Sat)-7/9(Sat)
場所:シュウゴアーツ(六本木6-5-24 complex665 2F)
ロンドンを拠点として活動を続ける写真家、米田知子。21世紀においてもなお尽きることのない世界の紛争を、レンズを通して観察し続けた米田の視点から辿る構成となっている本展は、2000年代初頭から2020年までの間にフランス、ベルギー、ボスニア、サハリン、朝鮮半島の非武装地帯で撮影された作品を中心に紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6447-2234
>>米田知子「残響−打ち寄せる波」
復帰50年記念 沖縄の美
6/23(Thu)-8/21(Sun)
場所:日本民藝館(目黒区駒場4-3-33)
琉球王国として独自の文化を形成してきた沖縄。初めて訪問した1938年以来、柳宗悦は4回にわたり工芸調査や蒐集を重ね、展覧会などを通しその魅力を紹介してきた。日本へ復帰して50年の節目にあたる今年、館蔵する紅型や織物、陶器などを通して、改めて沖縄が「美の宝庫」であることを紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)/料金:一般1,200円、高大生700円、小中生200円/問合せ:03-3467-4527
>>復帰50年記念 沖縄の美
芭蕉布−人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事−
6/7(Tue)-7/31(Sun)
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
亜熱帯を中心に分布する植物・芭蕉からとれる天然繊維を原料とした、沖縄を代表する織物である「芭蕉布」。平良敏子は、第二次世界大戦後に消滅しかけた伝統技法を復興させ、現代へ繋いだ女性だ。本展では、沖縄本土復帰50周年に寄せ、喜如嘉(キジョカ)に工房を設け、芭蕉布と共に生きる平良の情熱と手仕事を紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで)/休館日:月曜(ただし祝日の場合は開館、翌平日休館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-5575-5711
>>芭蕉布−人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事−
東京ミッドタウン・デザインハブ第97回企画展 日本のグラフィックデザイン2022
6/30(Thu)-8/11(Thu)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
アジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が発行する『Graphic Design in Japan』。1981年より毎年、過去一年間のJAGDA会員の優れた仕事や作品をまとめた年鑑である。本展では、2022年度版の掲載作品から、身近な雑貨、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインなど、約300点を実物とモニタで紹介する。
時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3776
>>東京ミッドタウン・デザインハブ第97回企画展 日本のグラフィックデザイン2022
菅 木志雄「有でもなく無でもなく」
6/15(Wed)-7/18(Mon)
場所:小山登美夫ギャラリー(六本木6-5-24 complex665 2F)
多摩美在学中から、海外に追随するようでは先がないという危機感のもと、日本の、そして自身独自のアートを模索した菅 木志雄。本展は、「有でもなく無でもなく」、「ものは定まった存在でなく(空)、常に変化し続けている」ことに着目し作品を展開する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6434-7225
>>菅 木志雄「有でもなく無でもなく」
植田正治写真展「べス単写真帖 白い風」
6/30(Thu)-9/28(Wed)
場所:フジフイルムスクエア写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
その生涯を、生まれ故郷の山陰地方で過ごした写真家、植田正治。遊び心と旺盛な実験精神で、写真の新しい地平を築いた。植田が写真にのめり込んでいった大正時代、写真家たちの間で流行した「ベスト・ポケット・コダック」という単玉レンズ付きカメラ、通称「ベス単」のレンズフィルターのフードを外し撮影することで得られる、独特のソフトフォーカス効果を使った写真が流行。本展では、植田が「べス単」の撮影手法を改めてカラー写真で蘇らせた日本の風景シリーズ<白い風>の写真集、『白い風』に入稿原稿として使用された当時の貴重なプリントから40点を紹介する。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館の10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
>>植田正治写真展「べス単写真帖 白い風」
源平合戦から鎌倉へ ―清盛・義経・頼朝
7/1(Fri)-7/24(Sun)
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
平安時代末期、平氏と源頼朝を中心とした武士たちによる激しい戦いである「源平合戦」。『平家物語』や『吾妻鏡』などの軍記物によって普及し、江戸時代には小説や歌舞伎などで親しまれ、浮世絵でも人気の題材となり、数多くの作品が描かれている。本展では、アニメ「平家物語」やNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などで再び注目を浴びているこの時代を取り上げ、平清盛、源義経、源頼朝をはじめ、浮世絵を通して武士たちの栄枯盛衰を紹介する。
時間:10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日/料金:一般800円、高大生600円/問合せ:050-5541-8600
>>源平合戦から鎌倉へ ―清盛・義経・頼朝
歌枕 あなたの知らない心の風景
6/29(Wed)-8/28(Sun)
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
古来、日本人にとって形のない感動や感情を、形のあるものとして表わす手段であった和歌。繰り返し和歌に詠まれ、特定のイメージが結びつけられた土地を「歌枕」という。本展では、かつて誰もが思い浮かべることのできた日本人の心の風景、歌枕の世界を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、7月17日、8月10日は20時まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし8月23日は開館)/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
>>歌枕 あなたの知らない心の風景
ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション
6/29(Wed)-9/26(Mon)
場所:国立新美術館
20世紀から現代までに特化した世界有数の美術館である、ルートヴィヒ美術館。その優れたコレクションは、市民からの寄贈をもとに形成されてきた。本展では、館名に名を冠するルートヴィヒ夫妻をはじめとするコレクターたちに焦点を当て、ドイツ表現主義や新即物主義、ピカソ、ロシア・アヴァンギャルド、ポップ・アートなど、絵画、彫刻、写真、映像を含む代表作152点を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜/料金:一般2,000円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:050-5541-8600
>>ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション
ニール・ホッド「Echo of Memories」
7/9(Sat)-8/27(Sat)
場所:KOTARO NUKAGA(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
ニューヨークを拠点に活動するイスラエル出身のアーティスト、ニール・ホッド。本展は、ホッドの代表作であるクローム絵画のシリーズ《The Life We Left Behind》から新作と、ファウンドフォトをベースに新たなイメージとして作り上げられたモノクローム絵画の新作によって構成される。
時間:11:00〜18:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6721-1180
>>ニール・ホッド「Echo of Memories」
ゲルハルト・リヒター Drawings 2018-2022 and Elbe 1957
6/11(Sat)-7/30(Sat)
場所:ワコウ・ワークス・オブ・アート(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
2017年を最後に油彩画の制作から身を引きつつも、ドローイング作品に注力し、90歳を迎える現在も精力的な活動を続けるゲルハルト・リヒター。本展では、すべて日本初公開となる、2018年から2022年に描かれた新作のドローイング作品18点と、65年前に制作された31点組の版画作品《Elbe [Editions CR: 155]》のエディション版を展示する。
時間:11:00〜17:00/休館日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6447-1820
>>ゲルハルト・リヒター Drawings 2018-2022 and Elbe 1957
アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真
5/20(Fri)-8/21(Sun)
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
海外から伝わってきたシュルレアリスムや抽象美術の影響を受け、1930年代から1940年代までの間に全国各地のアマチュア団体を中心に勃興した写真の潮流である前衛写真。画家だけではなく詩人やデザイナーなどが参加し、その活動の幅を広げていった。しかし、次第に戦時下体制の強化とともに各地で行われていた活動は収束へと追い込まれていく。戦争の陰に隠れてしまっていた作品を見てることで、自由に表現できる大切さと、写真で表現できることの幅広さを実感できるだろう。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌火曜休館)/料金:一般700円、大学・専門学生560円、中高生・65歳以上350円/問合せ:03-3280-0099
>>アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真
Izumi Hoshino個展『Life is good.』
6/18(Sat)-7/9(Sat)
場所:GALLERY ETHER(西麻布 3-24-19 三王商会西麻布ビル 1F、B1F)
東京を拠点に国内外で活動する写真家、Izumi Hoshino。旅先で行き着いた場所や出会った人々から感じた多様なストリート、グラフィティ文化からインスピレーションを受け、その時々の感情で撮影している。本展では、2010年、2012年、2017年の3度に渡り彼が旅したロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ポートランド、シアトルなどで撮影された写真の数々を紹介する。
時間:12:00〜20:00/休廊日:日・月曜/料金:無料/問合せ:03-6271-5022
>>Izumi Hoshino個展『Life is good.』
Anish Kapoor: Selected works 2015-2022
5/7(Sat)-7/9(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
人間の知覚および空間に直接的に働きかける作品を数多く発表してきた、現代美術作家のアニッシュ・カプーア。2012年ロンドンオリンピックで記念モニュメントを設計、2015年にはヴェルサイユ宮殿で個展を開催するなど、常に国際的な注目を集めている。本展では、現在ベニスで開催中の展覧会と合わせ、新作を含んだ構成でカプーア作品の魅力とその芸術的実践の成果を紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月火水祝/料金:無料(事前予約制)/問合せ:03-6447-4817
>>Anish Kapoor: Selected works 2015-2022