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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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神田日勝 大地への筆触
6/2(Tue)-6/28(Sun)
神田日勝 大地への筆触
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
北海道の開拓民として、農業に従事しながら絵を描き続け、32歳の若さで亡くなった神田日勝。2019年に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」の登場人物、山田天陽のモチーフとなった画家としても注目を集めるなか、その没後50年にあたる今年、日勝の代表作を網羅した本格的な回顧展が開催される。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【日時指定券】一般1,100円、高大生900円/問合せ:03-3212-2485
[写真右]《馬(絶筆・未完)》1970年 神田日勝記念美術館
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ドローイングの可能性
6/2(Tue)-6/21(Sun)
ドローイングの可能性
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
最も根源的でシンプルな表現である「ドローイング」。複雑化した現代において、どのような意味を持ちどう捉えられるのか。線を核とするさまざまな表現を、現代におけるドローイングと捉え、その可能性を「言葉とイメージ」「空間へのまなざし」「水をめぐるヴィジョン」の文脈から再考しようとする展覧会。
時間:10:00〜18:00※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜/料金:一般1,300円、大学・専門学生・65歳以上900円、中高生600円/問合せ:03-5245-4111
[写真右]石川九楊《もしもおれが死んだら世界は和解してくれと書いた詩人が逝った ―追悼 吉本隆明》2012 作家蔵
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おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜
4/17(Fri)-6/7(Sun)
おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜
場所:森アーツセンターギャラリー
江戸の文化を、類まれな表現力と技術で生き生きと描き残し、世界中から高い評価を得ている浮世絵。その世界には、江戸の風俗史として日本の食が度々描かれてきた。和食が無形文化遺産へ登録され注目を集める今、「浮世絵」と「食」を掛け合わせたオリジナル展覧会が開催される。
時間:10:00〜20:00(火曜は17:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:5月12日/料金:一般 1,800円、高大生 1,300円、小中生 800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]春の虹蜺 歌川国芳、個人蔵
>>おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜
STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
4/23(Thu)-9/6(Sun)
STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
場所:森美術館
日本という枠を超えて広く国際的に活躍し、今日多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作を中心に紹介する本展。彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのかを、国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、様々な背景をふまえて探る。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00、5月5日は22:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1,500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]草間彌生 《ピンクボート》 1992年 詰め物入り縫製布、ボート、オウル 90×350×180 cm 所蔵:名古屋市美術館
>>STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
特別展「和食 〜日本の自然、人々の知恵〜」 ※開催中止
3/17(Tue)-6/14(Sun)
特別展「和食 〜日本の自然、人々の知恵〜」 ※開催中止
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、世界でもますます関心が高まっている「和食」。日本ならではの多彩な食用キノコや毒キノコ、クロマグロやキハダなどのマグロ属を実物大模型で解説するなど、多角的な視点から和食に迫る、国立科学博物館として初めての大規模特別展となる。
時間:9:00〜17:00(金曜・土曜、4月26日・29日、5月3日〜5日は20:00まで、4月27日・28日・30日、5月6日は18:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし、3月30日、4月27日、5月4日・18日、6月8日は開館)、5月7日・19日/料金:一般1,700円、小中高生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]卑弥呼の食卓の再現模型 大阪府立弥生文化博物館蔵
>>特別展「和食 〜日本の自然、人々の知恵〜」
開館記念展T 珠玉のコレクション−いのちの輝き・つくる喜び
5/28(Thu)-7/5(Sun)
開館記念展T 珠玉のコレクション−いのちの輝き・つくる喜び
場所:SOMPO美術館(新宿区西新宿1-26-1)
新美術館のオープンを飾る本展では、SOMPO美術館コレクションの中でも際立つ優品を集め、ゴーギャンやセザンヌ、東山魁夷や平山郁夫など幅広く紹介する。中でもゴッホ《ひまわり》は、特別に設計したスペースで従来よりも近くから観覧できるほか、修復を終えた山口華楊《葉桜》やルノワール《浴女》も展示される。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(祝日・振替休日の場合は開館)/料金:一般1,000円、大学生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ 《ひまわり》 1888年 油彩・キャンヴァス 100.5×76.5cm
>>開館記念展T 珠玉のコレクション−いのちの輝き・つくる喜び
画家が見たこども展―ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン
2/15(Sat)-6/7(Sun)
画家が見たこども展―ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
2020年に開館10年目を迎える三菱一号館美術館。その記念展として、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証する展覧会を開催。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および三菱一号館美術館の所蔵品から、ナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点が集う。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、4/6と会期最終週平日は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし祝日・振替休日、3月30日、4月6日・27日、5月25日、6月1日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,000円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ《マルセル・ルーランの肖像》1888年 油彩/カンヴァス ファン・ゴッホ美術館蔵 Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
3/3(Tue)-6/14(Sun)
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
イギリスが誇る世界屈指の美の殿堂、ロンドン・ナショナル・ギャラリー。ヨーロッパ絵画を網羅する質の高い「西洋絵画の教科書」とも言われるコレクションで知られる同館が、その200年の歴史で初めて、これまで世界のどの場所でも開催したことがない大規模な所蔵作品展を開催する。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし3月30日、5月4日は開館)/料金:一般1,700円、大学生1,100円、高校生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ 《ひまわり》 1888年 油彩・カンヴァス 92.1×73cm ©The National Gallery, London. Bought, Courtauld Fund, 1924
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リニューアル・オープン記念展T ART in LIFE, LIFE and BEAUTY
5/13(Wed)-7/5(Sun)
リニューアル・オープン記念展T ART in LIFE, LIFE and BEAUTY
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
「生活の中の美(Art in Life)」を基本理念に展示・収集活動を行ってきたサントリー美術館のリニューアル後初となる本展。この基本理念に立ち返り、酒宴で用いられた調度、「ハレ」の場にふさわしい着物や装飾品、豪華な化粧道具などから、異国趣味の意匠を施した品々まで、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選。現代アートとコレクションをクロスさせた展示も行われる。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし、6月30日は18:00まで開館)/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]誰が袖図&23643;風 六曲一双のうち左隻 江戸時代 17世紀 サントリー美術館
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ピーター・ドイグ展
2/26(Wed)-6/14(Sun)
ピーター・ドイグ展
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
ロマンティックかつミステリアスな風景を描くスコットランド生まれの画家、ピーター・ドイグ。これまで名だたる美術館で作品が収蔵され、個展も行われるなど、現代で最も重要なアーティストの一人として注目されている。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展となる。
時間:10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(ただし3月30日、5月4日は開館)、5月7日/料金:一般1,700円、大学生1,100円、高校生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》 (部分)2000-02年、油彩・キャンバス、196×296cm、シカゴ美術館蔵 ©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120
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ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり
4/18(Sat)-6/21(Sun)
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
2020年1月に開館したアーティゾン美術館が、「新たな冒険であり挑戦」と位置付ける、石橋財団コレクションと現代美術家の共演展「ジャム・セッション」。その記念すべきシリーズ第1回のアーティストとして選出された鴻池朋子の展示「ちゅうがえり」が開催される。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(5月4日は開館)/料金:【ウェブ予約チケット】一般 1,100円 (日時指定制、当日チケットはウェブ予約チケットが完売していない場合のみ販売)/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《皮トンビ》瀬戸内国際芸術祭2019 展示風景
>>ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり
Immersive Museum
4/17(Fri)-8/12(Wed)
Immersive Museum
場所:寺田倉庫G1ビル(品川区東品川2-6-10)
近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている「Immersive=没入感」をキーワードとする新たなアート体験プログラム「Immersive Museum」。日本開催第一弾となる今回は「“印象派”「IMPRESSIONISM」をテーマに、モネの「睡蓮」やドガの「踊り子」など印象派の名画の数々を没入映像化し、印象派の作家たちの視点で見た作品の世界を再現する。
時間:10:00〜21:00(入場は閉館の60分前まで)/休館日:会期中無休/料金:18歳以上2,500円、中高生1,500円、小学生800円
[写真右]©RMN-Grand Palais(musée de l'Orangerie) /Michel Urtad/AMF/amanaimages
>>Immersive Museum
ルオーと日本展響き合う芸術と魂 − 交流の百年
5/9(Sat)-6/23(Tue)
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
日本の芸術家らと親交の深かった、20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー。梅原龍三郎や松本竣介など近代洋画を代表する画家による選りすぐりの作品を展覧しつつ、白隠慧鶴や富岡鉄斎の書画、そしてルオーの後の世代の作家の作品も展示し、日本をキーワードに、、ルオー芸術の新たな側面に迫る展覧会。
時間:10:00〜18:00(5月8日、6月5日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:水曜(ただし4月29日、5月6日は開館)/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
>>ルオーと日本展響き合う芸術と魂 − 交流の百年
リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真 ※開催中止
5/19(Tue)-7/19(Sun)
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として開催される本展。メルボルン大学の協力を得て、同大学教授ナタリー・キングとの共同企画により、日本とオーストラリア二国間における歴史的背景や文化・環境などの差異を拾い上げながら、過去と未来、生と死、記憶と忘却のサイクルについてリバーシブルに考え直す展覧会。
時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜休館)/料金:一般800円、学生640円、中高生・65歳以上400円/問合せ:03-3280-0099
>>リバーシブルな未来 日本・オーストラリアの現代写真
【特別展】竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス
5/16(Sat)-7/12(Sun)
場所:【特別展】竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス
近代日本画における動物画の最高傑作として知られる、竹内栖鳳の代表作《班猫》。本展では、山種美術館のコレクションの中でも最も人気を集める作品の一つである《班猫》を、約4年ぶりに特別公開するとともに、栖鳳が動物を描いた絵画17点を一挙に紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:050-5541-8600
>>【特別展】竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス