港区界隈の
美術館ガイド
魅力的な文化施設が集まる港区周辺は、アート好きの散策には絶好のエリア。美術コレクターの想いがつまった私立美術館から、話題の企画展が続々開かれる大型施設まで、この界隈ならではのアートスポットを徹底ガイド!
【青山エリア】
太田記念美術館
状態良好な浮世絵1万2000点を所蔵する専門美術館。
岡本太郎記念館
芸術家・岡本太郎氏のデッサンやエスキース、彫刻などを、元住居兼アトリエに展示。
伊勢半本店 紅ミュージアム
江戸から続く紅屋が所蔵する、江戸時代の化粧道具など約80点を公開。
根津美術館
書画、彫刻、青銅器、工芸、茶道具など、約7,000点の東洋古美術品を所蔵。
【赤坂・六本木エリア】
泉屋博古館
住友コレクションを保存・展示する美術館の分館。茶道具、近代絵画、近代陶芸を中心に所蔵。
国立新美術館
国内最大級の展示スペースで、話題の企画展を多数開催。
サントリー美術館
絵画、陶磁、漆工、ガラス、染織など「生活の中の美」をテーマに収集された
日本の古美術品を所蔵。
虎屋文庫
和菓子の老舗「虎屋」が受け継ぐ、約800点の古文書、菓子作りの道具や古器物の一部を公開。
森美術館
六本木ヒルズ・森タワー53Fに開館。現代アートを中心にした企画展を開催。
【白金・広尾エリア】
東京都庭園美術館
元皇族のアール・デコ様式の邸宅を美術館として公開。
畠山記念館
茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本や中国、朝鮮の古美術品を展示。
松岡美術館
東洋陶磁から、日本画、古代オリエント美術品、近代西洋絵画まで多岐にわたる展示品が魅力。
