クチコミ人気ランチ
美味しいランチは仕事の活力源!港区界隈のオフィスワーカー御用達ランチをご紹介します。
魚可津定食(ブリの照り焼き、冷奴、メカブ、切り干し大根の煮物、アサリの味噌汁、たくあん、ご飯)
魚可津定食 税込1,080円(刺身・焼魚・煮魚のいずれか、ご飯、味噌汁、小鉢3品、香の物付き)
※写真は、ブリの照り焼き、冷奴、メカブ、切り干し大根の煮物、アサリの味噌汁、たくあん、ご飯
毎朝築地で直に目利き! 6〜10数種の魚から選べる正統派魚定食

麻布十番大通りに面した「魚可津」は1935年に鮮魚店として創業し、1995年頃から飲食店へと業態を変えた老舗。毎日築地に出向いて目利きし、トロ箱で20箱以上を仕入れているため、多彩な魚をお値打ち価格で食べられる。

取材日は、メダイ、ホウボウ、ホッケ、カレイなど8種類が刺身、焼き魚、煮魚に。チョイスしたブリの照り焼きの大きさにテンションアップ。臭みを一切感じない柔らかい身が醤油のきいた甘辛タレと程よく合って、ご飯が進む。「1尾で買って店で分けるから、切り方は豪快。アジなどは小さければ2匹にしちゃう」とは、正木秀逸社長の言葉。太っ腹な姿勢は、メカブや刺身など冷菜、あら煮や煮物などの温菜、冷奴と小鉢が3品も付いたり、ご飯のおかわりがセルフサービスで自由な点でも実感だ。

サバ、ブリは焼き魚、キンメダイは煮魚で登場回数多め。時には高級魚ギンダラ、ギンムツも現れる。色々な魚のカマ焼きが出るのも魅力的だ。ランチはワーカーだけでなく、観光客、外国人、地元住民まで集って老若男女で大賑わい。12時から12時半までは行列になることも多く、基本は相席で喫煙も可能。好きな魚を選びたい人は早めの来店がオススメだ。


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店主/店内
1. ブリを豪快に持つ3代目店主の正木秀逸氏。毎朝5時に築地に出向き、30人近くの仲買人と情報交換しながら、その日お値打ちの魚を目利きしていく
2. 3階まである店内の1階は高い仕切りで区切られ、プライベート感が高い。卓上には醤油などのほか、ふりかけ、お茶のポット、小皿、ハンガー、ボックスティッシュまで準備されており万全

魚可津

  • 港区麻布十番1-6-6
  • 03-3401-7959
  • ランチ
     
    11:30〜14:00
    ディナー
    月〜金
    17:30〜23:00(L.O. 22:00)
    土日祝
    17:00〜22:30(L.O. 21:30)
    ※終日全席喫煙OK
  • 無休
  • webサイト
店舗外観
2015年1月取材/2015年3月更新