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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
11/18(Sat)-4/1(Sun)
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
場所:森美術館
国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られるレアンドロ・エルリッヒの、世界でも過去最大規模の個展。大型のインスタレーションから映像まで、視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかける約40点が展示され、その8割が日本初公開となる。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《建物》 2004年リノリウムにデジタルプリント、照明、鉄、木材、鏡 800×600×1,200 cm 展示風景:ニュイ・ブランシュ、パリ、2004年 ※参考図版
>>レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
旅する新虎マーケット 秋の章
10/4(Wed)-12/27(Wed)
旅する新虎マーケット 秋の章
場所:新虎通り(西新橋2-16 他)
東京オリンピック・パラリンピックの、メインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートにもなる「新虎通り」に、日本全国の様々な体験を提供する「旅する新虎マーケット」がオープン。約3ヶ月毎にテーマを設け、旬の食やアイテムが集結する自治体のショーケース「旅するスタンド」、JAPANコンテンツが揃う「旅するストア」、そして出展自治体の食とコラボレーションした「旅するカフェ」が展開する。10月4日からは2017年秋の章「風爽かの寄合 自然豊かな風土が育む工芸の里」がスタート。豊かな自然の中で根付く工芸品や食材を大切に守り、ものづくりの技術を継承する街、新潟県弥彦村、出雲崎町、粟島浦村、三重県鈴鹿市、菰野町、鹿児島県日置市の6市町村が「新虎通り」に集結する。
時間:旅するスタンド11:00〜15:00、17:00〜21:00(月曜休)、旅するストア11:00〜19:30(月曜休)、旅するカフェ 月〜金 11:00〜23:30、土日祝 8:00〜22:30/料金:各出店によって異なる
>>旅する新虎マーケット 秋の章
クリスマスマーケット2017
11/25(Sat)-12/25(Mon)
クリスマスマーケット2017
場所:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
六本木ヒルズのクリスマスイベントの一環として、毎年恒例のクリスマスマーケットが開催。世界最大のドイツ・シュトゥットガルトのマーケットを再現しており、1000種以上のクリスマス雑貨を購入できる他、ドイツの伝統料理やホットワイン「グリューワイン」が味わえる。
時間:11:00〜21:00(金・土曜、12月24日は22:00まで)/料金:入場無料/問合せ:03-6406-6382
>>クリスマスマーケット2017
THE ドラえもん展 TOKYO 2017
11/1(Wed)-1/8(Mon)
THE ドラえもん展 TOKYO 2017
場所:森アーツセンターギャラリー
「あなたのドラえもんをつくってください」のテーマの下、28組のアーティストが「ドラえもん」への想いが詰まった世界に一つだけのアート作品を発表。「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を体験しよう。参加作家は、会田誠、村上隆、蜷川実花、奈良美智、Mr.など日本を代表するアーティストから、若手のドラえもん世代のアーティストまで幅広い。
時間:10:00〜20:00(火曜は17:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、中高生1,400円、4歳〜小学生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]村上隆 出展作品 「あんなこといいな 出来たらいいな」 ©2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©Fujiko-Pro
>>THE ドラえもん展 TOKYO 2017
Artelligent Christmas 2017
11/7(Tue)-12/25(Mon)
Artelligent Christmas 2017
場所:六本木ヒルズ
六本木ヒルズ恒例のクリスマスイベントが12月25日まで開催。120万灯の光が400mの坂道に連なるけやき坂イルミネーションをはじめ、66プラザ、ウェストウォーク、毛利庭園にもイルミネーションが登場する。また、1000種以上のクリスマス雑貨が揃う「クリスマスマーケット」や、生のもみの木やポインセチアなどを販売する「もみの木ショップ」もオープンする。
時間:けやき坂イルミネーション、毛利庭園イルミネーション 17:00〜23:00、66プラザイルミネーション 17:00〜24:00、ウェストウォークイルミネーション 11:00〜24:00/料金:無料/問合せ:03-6406-6382
>>Artelligent Christmas 2017
野生展:飼いならされない感覚と思考
10/20(Fri)-2/4(Sun)
野生展:飼いならされない感覚と思考
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
思想家で人類学者の中沢新一を展覧会ディレクターに迎え、現代における「野生」とはなにかを考察する企画展。理性や合理性ばかりが前面にあらわれる現代において、私たち人間の内に潜む「まだ飼いならされていない心の領域」こそが、今まさに大切になってきていると語る中沢。その見たことのない物事の意味をどのように理解し表現するかに注目が集まる。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜、12月26日〜1月3日/料金:一般1,100円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]展覧会メインビジュアル
>>野生展:飼いならされない感覚と思考
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
12/1(Fri)-3/21(Wed)
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
花、鳥、虫など、身近なものを明快な色と線で描く、画家 熊谷守一。細かな観察眼や、独自のテーマ、考えられた技法など、画業に尽くした97年の生涯を振り返りながら、それぞれの時代の作品を展観する回顧展。最新の研究成果を踏まえ、代表作からスケッチや日記などの資料まで、250点以上が集う。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日、2月13日/料金:一般1,400円、大学・専門生900円、高校生400円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]熊谷守一 《猫》 1965年 愛知県美術館 木村定三コレクション
>>没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃
10/21(Sat)-1/28(Sun)
北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
北斎の浮世絵作品と、モネ、ドガ、セザンヌなどの絵画作品、ティファニーやガレの装飾工芸を共に展示することで、ジャポニスムという新しい創造活動を生み出した西洋美術のエネルギーを体感し、北斎の魅力を再確認する企画展。西洋芸術約220点、北斎の錦絵約40点、版本約70冊の計約110点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)が展示される。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]葛飾北斎《冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷》1830-33(天保元-4)年頃 横大判錦絵 25.7×37.8cm ミネアポリス美術館 Minneapolis Institute of Art, Bequest of Richard P. Gale 74.1.237 Photo: Minneapolis Institute of Art
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表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
10/20(Fri)-12/20(Wed)
表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
場所:パナソニック 汐留ミュージアム(東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
抽象絵画を生んだヴァシリー・カンディンスキーと、自分自身の内面の光や本質をとらえて表そうとした宗教画家ジョルジュ・ルオー。同時代を生き、独自の表現を模索した二人の巨匠の色への探求における共鳴を探る企画展。さらに、抽象表現を確立したパウル・クレー、個人の精神を表現しようとしたドイツ表現主義の画家たちも加え、共鳴の軌跡を追う。宮城県美術館、パリのルオー財団などのコレクションをベースに、油彩画、水彩画、版画、デッサン、書籍など、約130点で構成される。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:水曜(12月6・13・20日は開館)/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ヴァシリー・カンディンスキー《商人たちの到着》1905年 宮城県美術館蔵
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南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
12/19(Tue)-3/4(Sun)
南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
明治から昭和時代にかけて活躍した、南方熊楠の生誕150周年を記念した企画展。語学に優れ、アメリカやイギリスにわたって学び、菌類やコケ、昆虫、小動物などの収集・研究を行った熊楠の生涯を振り返り、その業績を紐解く。熊楠の標本と現在の標本で対比させながら紹介したり、最近新たに発見された「菌類図譜・第二集」を初公開したりと、見応えのある内容になっている。
時間:9:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日/料金:一般・大学生620円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]熊楠採集品 所蔵:国立科学博物館
>>南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
藤本由紀夫 STARS
12/2(Sat)-2/3(Sat)
藤本由紀夫 STARS
場所:ShugoArts(六本木6-5-24 complex665 2F)
「音とモノ」を出発点とし聴覚、視覚、嗅覚、触覚を喚起する独創的な作品の数々を制作する藤本由紀夫の個展。今展では54個のオルゴールが1音ずつ音を奏でる代表作STARS(1990年作)を展示。1音ずつランダムに発生する音を頭の中で和音に構成しなおし、パターンやメロディーとして聞かずにはいられない人間の聴覚の可能性を示唆する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝、12月28日〜1月8日/料金:無料/問合せ:03-6447-2234
>>藤本由紀夫 STARS
田原桂一「光合成」 with 田中泯
9/9(Sat)-12/24(Sun)
田原桂一「光合成」 with 田中泯
場所:原美術館(品川区北品川4-7-25)
1970年代から“光”の探求を続けた写真家・田原桂一が、世界で活躍するダンサー・田中泯と1978〜80年に行ったフォトセッションに焦点を当て、2016年に新たに撮影した新作も加えて、光と身体の関係性を探る企画展。すべての作品はモノクロームで撮影され、場の光、大気、季節などを受け止めて、自らの身体で表現する田中泯の躍動感あふれる肉体美と、色彩を一切排除し純粋な光と影だけを切り取った田原桂一の鮮烈な表現がコラボする。
時間:11:00〜17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(9月18日、10月9日は開館)、9月19日、10月10日/料金:一般1,100円、高大生700円、小中生500円/問合せ:03-3445-0651
[写真右]Bordeaux-11 1980 105×159 cm アーカイバルピグメントプリント ©Keiichi Tahara
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鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます
12/16(Sat)-2/12(Mon)
鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
開館から蒐集を進めてきた東京ステーションギャラリーのコレクションを初めてまとめて公開する企画展。1988年4月に開館し、一時休館を経ながら30年、コレクションには辰野登恵子、中村一美、森村泰昌などの現代アーティストを中心に、ブラジル移民二世である大岩オスカール、ノルウェーの画家ラインハルト・ザビエ、大物パブロ・ピカソなどが名を連ねるようになった。本展では、コレクションから約60名の作家、総計約100点の作品を会期中に展示替えをしながら紹介。テーマの展開を鉄道の路線に見立てて、旅をするようにテーマの移り変わりを楽しみながら展観できる。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月29日〜1月1日、1月9日/料金:一般900円、高大生700円/問合せ:03-3212-2485
[写真右]中村岳陵《驀進》1943年
>>鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます
第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
12/16(Sat)-3/18(Sun)
第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
「21世紀の陶芸界の新たな展開を探る」ことを目的とした菊池ビエンナーレの第7回公募展。322点の応募の中から52点が入選、そのうち5点が入賞。大賞は、2016年の第9回現代茶陶展でTOKI織部大賞を受賞した和田的氏「表裏」。優秀賞は、2015年の第6回菊池ビエンナーレでも優秀賞を受賞した津守愛香氏「人魚仏」。奨励賞は、2016年の第64回日本伝統工芸展で鑑査委員を務めた田島正仁氏「彩釉鉢」と、金沢卯辰山工芸工房で制作している釣光穂氏「Ivy」、そしてイギリス、ドイツ、フランスなどで作品を発表している中田雅巳氏「SEN」が選ばれた。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日は開館、翌火曜休)、12月28日〜1月1日/料金:一般1,000円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
[写真右]大賞:和田 的 《表裏》 h.44.0 (撮影:尾見重治、大塚敏幸)
>>第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
10/13(Fri)-5/27(Sun)
太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
場所:岡本太郎記念館(南青山6-1-19)
2018年3月、ながらく放置されていた太陽の塔内部が修復され、恒久的な展示施設としてついに再生する。本展では、岡本太郎がプロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげる。大阪万博テーマ館のミニチュア立体化は必見だ。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(祝日の場合は開館)、10月11・12日、年末年始、2018年2月19・20日/料金:一般620円、小学生310円/問合せ:03-3406-0801
>>太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
11/18(Sat)-2/25(Sun)
装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
古くから儀式や呪術などで身近に存在していた「装飾」。その時代の特徴を表したり、意味を持たせたり、文字とは異なる手法で後世に伝えていく装飾の特徴に注目し、年齢も国籍もジャンルも異なる7組のアーティストが独自の視点で表現した「装飾」作品から、現代の様相を覗く企画展。
時間:10:00〜18:00(11月23・24・25日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:毎月第2・4水曜、12月27日〜1月4日/料金:一般1,100円、大学生880円、中高生・65歳以上550円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]山縣良和《writtenafterwards - flowers II》2017年AWコレクション Photo: Kenshu Shintsubo
>>装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
生誕100年 ユージン・スミス写真展
11/25(Sat)-1/28(Sun)
生誕100年 ユージン・スミス写真展
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
アメリカのグラフ雑誌『ライフ』における活動を中心に、太平洋戦争や水俣病などを丁寧に取材し、作品を通して世界に広く伝えた写真家ユージン・スミス。生誕100年を記念して、スミス自身が生前にネガと作品の保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターが所蔵するヴィンテージ・プリントを展観しながら、その活動やジャーナリズムの原点を見つめ直す回顧展。
時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで。1月2・3日は11:00〜18:00)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日は開館)、12月29日〜1月1日、1月9日/料金:一般1,000円、学生800円、中高生・65歳以上600円(第3水曜は65歳以上無料)/問合せ:03-3280-0099
[写真右]アンドレア・ドリア号の生存者を待つ, ニューヨーク,1956年
>>生誕100年 ユージン・スミス写真展
新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁
10/7(Sat)-12/17(Sun)
新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁
場所:畠山記念館(白金台2-20-12)
荏原製作所の創業者である畠山一清が蒐集した茶道具を中心に所蔵する畠山記念館。即翁と号して茶の湯をたしなんだ同氏の交遊にスポットを当て、三井物産の創始者である益田鈍翁、王子製紙の参与を務めた横井夜雨らとの交流を旧蔵品や手紙類などからひもとき、近代の実業家の間で流行した茶の湯や、近代数寄者の姿を追う企画展。鈍翁が購入を断念し、即翁がそれと知らずに入手した「柿の蔕(へた)茶碗 銘 毘沙門堂」のほか、「鈍翁好桶水指」や「竹尺八花入 銘 湘南」を含む30数点の新収蔵品の展示も楽しめる。
時間:10:00〜16:30(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜、11月10日/料金:一般700円、高大生500円/問合せ:03-3447-5787
[写真右]重要文化財 柿の蔕茶碗 銘 毘沙門堂 朝鮮時代
>>新収蔵記念 近代数寄者の交遊録―益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁
新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
11/11(Sat)-12/18(Mon)
新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
場所:国立新美術館
アニメーション監督・新海誠の商業デビュー15年目を記念し、貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料に加え、作品を彩る言葉や音楽、映像などを通じて、15年の軌跡をたどる展覧会。映画「君の名は。」の劇中で、主人公の瀧くんと奥寺先輩がデートするシーンで登場した、国立新美術館2Fのカフェ「サロン・ド・テ ロンド」で、2人が座った席に実際に座り同じメニューを食べられるタイアップ企画や、新海誠監督作品の特別上映会、作品世界をより楽しむことができる特別なフォトスポットなど、ファン垂涎の企画も目白押しだ。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]© 2016「 君の名は。」製作委員会 © Makoto Shinkai / CoMix Wave Films c Makoto Shinkai / CMMMY
>>新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
織物以前 タパとフェルト
11/29(Wed)-4/8(Sun)
織物以前 タパとフェルト
場所:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
植物の樹皮を打ち延ばして作る樹皮布「タパ」、羊毛を圧縮させて作る「フェルト」。織物が生まれる前から使われてきた原初の布に焦点を当て、素朴な布の中に潜む力強さ、文様や色合いの鮮やかさなど、その魅力を展観しながら、染織や民族の伝統などにも意識を向ける地域文化に関連した企画展。タパを研究している福本繁樹氏と、1990年代に東西アジアで圧縮フェルトの技術調査を行った長野五郎氏らによって収集された資料約60点を紹介する。
時間:10:00〜18:00/休館日:水曜、12月29日〜1月4日/料金:無料/問合せ:03-5250-6530 [写真右]墓地に広げられたタパ(フィジー)写真:© 飯田裕子
>>織物以前 タパとフェルト
国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展−挑戦−
9/27(Wed)-12/18(Mon)
国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展−挑戦−
場所:国立新美術館
元プロボクサー、独学で建築を学ぶという異色の経歴で知られる建築家・安藤忠雄。各国で意欲的な建築作品を実現させる建築家の、壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで。9月30日、10月1日は22:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜/料金:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]光の教会,1989年,大阪府茨木市 (撮影:松岡満男)
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国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―
12/9(Sat)-2/4(Sun)
国宝 雪松図と花鳥 ―美術館でバードウォッチング―
場所:三井記念美術館(中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F)
新年の恒例、国宝 雪松図屏風の公開に合わせて、コレクションの中から新春らしい花鳥をモチーフにした絵画、茶道具、工芸品をクローズアップ。鳥好きが多かった三井家の嗜好を展観するとともに、モチーフとしての鳥の魅力に迫る企画展。道具では、鶏を象った仁清「色絵鶏香合」、怪鳥の鵺を銘にした重要文化財「赤楽茶碗 銘鵺」、花鳥画では、コレクションの中で最古の伝牧谿筆「蓮燕図」を筆頭に、狩野栄信「四季山水図」などのほか、国宝の雪松図屏風や重要文化財の日月松鶴図屏風などを紹介。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(12月25日、1月8・29日は開館)、12月28〜1月3日、1月9日、1月28日/料金:一般1,000円、高大生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]東都手遊図 1幅 源g 筆 江戸時代・天明6年(1786) 浅野家旧蔵
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古代アンデス文明展
10/21(Sat)-1/28(Sun)
古代アンデス文明展
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
紀元前13000年前の先史時代から16世紀のインカ帝国の滅亡まで、南北4000km、標高差4500mの広大な地域で花開いた古代アンデス文明。本展では、先史時代からスペイン人によるインカ帝国征服までの約15000年の間に生まれた9つの文化の盛衰を、黄金製品やミイラ、土器などの約200点の資料によって展観する。
時間:9:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日/料金:一般・大学生1,600円、小中高生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《縄をかけられたラクダ科動物(リャマ?)が描かれた土製の皿》 ナスカ文化(紀元前200年頃から紀元650年頃) ディダクティコアントニーニ博物館所蔵 撮影 義井豊
>>古代アンデス文明展
ミッドタウン・クリスマス 2017
11/15(Wed)-12/25(Mon)
ミッドタウン・クリスマス 2017
場所:東京ミッドタウン
約51万個の多彩なイルミネーションで街を彩る、東京ミッドタウンのクリスマスイベント。毎年、幻想的な青い光で宇宙空間を表現しているメインイルミネーション「スターライトガーデン」は、今年は「宇宙旅行」をテーマに「月」「太陽」「土星」など太陽系の様々な惑星をイメージした演出が日替わりで行なわれる。新演出の「スターダストゾーン」も登場した、ミッドタウン各所に設置されたイルミネーションの見どころを巡るツアーや、クリスマスライブなども開催。
時間:スターライトガーデン 17:00〜23:00/料金:無料(一部有料)/問合せ:03-3475-3100
>>ミッドタウン・クリスマス 2017
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
11/22(Wed)-1/28(Sun)
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
場所:サントリー美術館
洗練された絵柄や、優雅で気品のある形が王侯貴族に愛されたセーヴル磁器。18世紀の創業から現在までの各時代の特徴的な作風や注目された作品、日本との交流を中心に300年にわたる陶磁器製作の変遷を辿る企画展。展示は、セーヴルの18世紀、19世紀、アール・ヌーヴォーとアール・デコ、1960年代〜現在の4章で構成され、各黄金期の作品がかつてない規模で来日する。
時間:10:00〜18:00(12月29日を除く金・土曜、11月22日、1月7日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜(1月2・9・16・23日は開館)、12月30日〜1月1日/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]Photo © RMN-Grand Palais (Sèvres, Cité de la céramique) / Droits réservés / distributed by AMF パーヴェル・ペトロヴィチのティーセット 1772-73年 セーヴル陶磁都市
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パリ♥グラフィック ―ロートレックとアートになった版画・ポスター展
10/18(Wed)-1/8(Mon)
パリ♥グラフィック ―ロートレックとアートになった版画・ポスター展
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
複製や情報伝達の手段でしかなかった版画やポスターが、18世紀末に発明されたリトグラフ(石版画)や、芸術家たちが生み出した多彩な色を用いた美しい作品などによって、アートの一分野にまで高められた流れを追う企画展。ロートレックの親友だった、ゴッホの弟テオの画廊を後継したモーリス・ジョワイヤンの250点余りのグラフィック・コレクションを持つ同館の作品に、世界有数の19世紀末版画コレクションを有するファン・ゴッホ美術館からリトグラフ、ポスター、油彩、挿絵本などが加わり、総計約140点が展観できる。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4・5日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(10月30日、11月27日、12月25日、1月8日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,000円、小中生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年 多色刷りリトグラフ 三菱一号館美術館
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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
10/24(Tue)-1/8(Mon)
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
20世紀を代表する画家フィンセント・ファン・ゴッホに大きな影響を与えたジャポニスムに焦点を当てると同時に、ファン・ゴッホの死後、多くの日本人が彼に憧れその足跡をたどった点にも着目し、それぞれの軌跡を追う企画展。日本初のファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクトで、日本での会期終了後オランダでも開催される。ファン・ゴッホが研究した浮世絵の色彩や構図に着目し、ジャポニスムの影響を具体的に探る第1部、日本人によるファン・ゴッホ巡礼をガシェ家の芳名録に基づいた約80点の資料でたどる第2部に分けて、互いの関係を紹介する。
時間:9:30〜17:30(金曜、11月1・2・4日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日は開館)、12月31日、1月1日/料金:一般1,600円、大学・専門生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円(11月15日、12月20日はシルバーデーにより65歳以上の方は無料[要証明])/問合せ:03-5777-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ《花魁(溪斎英泉による)》 1887年、油彩・綿布、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
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オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代
10/7(Sat)-12/17(Sun)
オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
ドイツに生まれ、ドイツとスイスで活躍した画家オットー・ネーベル。建築、演劇、音楽、抽象など幅広い分野で活動し、クレーなど同時代の画家たちの画風も取り入れながら、独自のスタイルを追求したその生涯を振り返る日本初の回顧展。学生時代から兵役、画家を目指すまでのベルリン時代、1924年にクレーやカンディンスキーと出会ったバウハウス時代、シャガールやフランツ・マルクの影響を受け、色彩溢れるスケッチブックを作成したイタリアへの旅、建築物を立方体や結晶体の形にあてはめた建築シリーズ、移住先のスイスで試みた音楽を感じさせる絵画や抽象絵画などの実験まで、時期によって変わる作風をじっくり展観できる。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:10月17日、11月14日/料金:一般1,500円、高大生1,000円、小中生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]オットー・ネーベル《ドッピオ・モヴィメント(二倍の速さで)》1936年 ラッカー塗料・紙 オットー・ネーベル財団
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【特別展】 没後60年記念 川合玉堂 ―四季・人々・自然―
10/28(Sat)-12/24(Sun)
【特別展】 没後60年記念 川合玉堂 ―四季・人々・自然―
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
伝統的な山水画から近代的な風景画へと導いた近代の日本画家、川合玉堂。日本の山河を実際に訪ねて描いた穏やかな景色を楽しみつつ、画業の初期から晩年までその足跡を辿る回顧展。初期の注目は《鵜飼》、金地に梅が華やかな大正期の名作《紅白梅》、円熟期ならではの技巧で秋の情感を描いた《彩雨》、晩年の牧歌的な作風で描かれた《早乙女》など、約80点を展示。70年にわたる画業の変遷を眺めるほか、他の画家との合作、玉堂の詠んだ詩歌が書かれた作品を通して、家族への想い、親しい画家や歌人との交流なども、エピソードを交えて紹介する。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜/料金:一般1,200円、高大生900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]川合玉堂 《花をいけて》 1929(昭和4)年 紙本・彩色 玉堂美術館
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「怖い絵」展
10/7(Sat)-12/17(Sun)
「怖い絵」展
場所:上野の森美術館(台東区上野公園1-2)
“恐怖”に焦点を当て、その絵の時代背景や隠された物語を踏まえて絵を読み解く美術書『怖い絵』に取り上げられた絵を中心に、近世・近代の油彩、版画など、約80点が集う企画展。最大の見どころは、縦2.5m、幅3mに及ぶ、ポール・ドラローシュ《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。「9日間の女王」として知られ、16歳で散った若きの元女王の最期を、繊細な筆致で描いたロンドン・ナショナル・ギャラリーの代表作品だ。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:会期中無休/料金:一般1,600円、高大生1,200円、小中生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》 1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵 Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey, © The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902
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TOILETPAPER Collaboration between Maurizio Cattelan & Pierpaolo Ferrari
11/22(Wed)-1/10(Wed)
TOILETPAPER Collaboration between Maurizio Cattelan & Pierpaolo Ferrari
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
現代アーティストのマウリツィオ・カテランと、写真家のピエールパオロ・フェラーリが仕掛ける、文字の一切ないアートヴィジュアル雑誌「TOILETPAPER」。その世界観を体験できる展示がペロタン東京で開催。今展では、2人がチョイスしたアール・デコ調のアンティークミラーに、そのイメージを合わせるという新しい試みの新作を発表。このシリーズは本展が日本初公開となる。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6721-0687
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MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-
11/29(Wed)-4/8(Sun)
MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-
場所:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
独自の進化で環境に適応している生きものたちの習性などに焦点を当て、実際の生きものの動きを踏襲することで、自然を尊重し、生物の多様性を理解するきっかけを与えるユニークな企画展。展示内容は、図鑑とDVDの連動により、それまでのカタログ的な情報提供ではない面白さを構築した講談社の『動く図鑑MOVE』のコンテンツや世界観がベース。生きものの知恵や技術を五感で実感できる点が特徴だ。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(12月26日、1月2日、3月20・27日、4月3日は開館)、12月28日〜1月1日/料金:一般1,900円、シニア1,700円、小学生〜18歳以下1,300円、4歳〜小学生未満1,000円/問合せ:03-5777-8600
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MOET CHRISTMAS MARCHE 2017
12/1(Fri)-12/25(Mon)
MOET CHRISTMAS MARCHE 2017
場所:東京ミッドタウン
シャンパンゴールドに彩られた会場内で、モエ・エ・シャンドンとのマリアージュフードを堪能できる特設ラウンジや、オリジナルのフォトブースなど、魅惑的なクリスマスの夜を楽しむ期間限定コンテンツが登場。フードの出店は、第3回ナポリピッツァ世界選手権日本大会で優勝したオーナー徳山志英氏によるピッツェリア エ トラットリア「ダ ジョルジョ」と、スペイン料理をベースにしたアイデア溢れる創作料理「Lulu」の2店舗。
時間:11:00〜22:00/商品の問合せ:03-5217-9906
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Love is Wonderful−恋ってすばらしい。
10/7(Sat)-4/8(Sun)
Love is Wonderful−恋ってすばらしい。
場所:スヌーピーミュージアム(六本木5-6-20)
スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの「胸キュン」な恋のエピソードを、約80点の貴重な原画とオリジナル映像などで紹介する。また、展示に合わせミュージアムショップやカフェでオリジナル商品が多数登場する。
時間:10:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:12月31日〜1月2日/料金:一般2,000円、大学生1,400円、中高生1,000円、4歳〜小学生600円/問合せ:03-6328-1960
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BALLENESQUE | ロジャー・バレン展
10/20(Fri)-12/20(Wed)
BALLENESQUE | ロジャー・バレン展
場所:EMON photo gallery(南麻布5-11-12 TOGO Bldg. B1)
21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる、写真家ロジャー・バレンの東京初の展覧会。2001年作品「Outland」で一躍その名前を世界に広め、その後のセンセーショナルな創作活動は写真界のみならず美術界全体の注目を集めた。今展では、キャリアを通覧する作品集の出版に伴い、これまでの革新的な作品が一同に展示される。
時間:11:00〜19:00(土曜は18:00まで)/休廊日:日曜、祝日/料金:無料/問合せ:03-5793-5437
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竹之内祐幸 The Fourth Wall / 第四の壁
11/1(Wed)-12/22(Fri)
場所:PGI(東麻布2-3-4 TKBビル3F)
身の回りの何気ない日常、様々な友人たちなどといった被写体を、真っ直ぐな視線で見つめることにより、幼少期に感じた孤独や疎外感、画一的なものの見方への違和感や疑問に対し、物事の奥に潜む本質を露わにしようとする写真家・竹之内祐幸の個展。本展は、大学在学中から近年まで撮りためた作品の中から、新作を中心に約35点が展示される。
時間:11:00〜19:00(土曜は18:00まで)/休館日:日、祝、展示のない土曜/料金:無料/問合せ:03-5114-7935
>>竹之内祐幸 第四の壁 / The Fourth Wall