2019
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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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バスキア展 メイド・イン・ジャパン
9/21(Sat)-11/17(Sun)
バスキア展 メイド・イン・ジャパン
場所:森アーツセンターギャラリー
1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。27歳というあまりにも早すぎる死ゆえに、活動期間はわずか10年と短かったが、没後その名声はますます上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として揺るぎない地位を確立している。本展は、度々来日して作品を発表し、日本にまつわるモチーフも多く取り入れたバスキアの日本との絆に着目した、日本初、そしてここでしか観られない構成の本格的な展覧会となる。
時間:10:00〜20:00(9月25日・26日、10月21日は17:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:9月24日/料金:一般2,100円、高大生1,600円、小中学生1,100円 /問合せ:03-5777-8600[写真右]ジャン=ミシェル・バスキア Untitled, 1982 oilstick, acrylic, spray paint on canvas 183.2 x 173 cm Yusaku Maezawa Collection, Chiba Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York
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塩田千春展:魂がふるえる
6/20(Thu)-10/27(Sun)
塩田千春展:魂がふるえる
場所:森美術館
ベルリンを拠点に活躍し、記憶・不安・夢・沈黙など、かたちの無いものを表現したパフォーマンスやインスタレーションで知られている塩田千春。そんな塩田の個展が森美術館で開催される。言葉にならない感情によって震えている心の動きを、他者にも伝えたいという作家の思いが込められた「魂がふるえる」という副題がついた本展は、塩田の過去最大の個展であり、20年にわたる活動を網羅的に体験できる初めての機会となっている。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで、10月22日は22:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、65歳以上1,500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]塩田千春《静けさの中で》2008年 焼けたピアノ、焼けた椅子、黒毛糸 展示風景:「存在様態」パスクアートセンター(ビール/ビエンヌ、スイス)2008年 撮影:Sunhi Mang
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OUR PARKS TORANOMON HILLS YOGA 2019 AUTUMN
虎ノ門ヒルズヨガ
9/8(Sun)-11/4(Mon)
OUR PARKS TORANOMON HILLS YOGA 2019 AUTUMN<br>虎ノ門ヒルズヨガ
場所:虎ノ門ヒルズ オーバル広場
人気の虎ノ門ヒルズヨガが今年も開催。すがすがしい朝をスタートさせる休日の朝活として、仕事帰りに疲れの溜まった体をほぐすリラックスタイムとして、日曜日の朝と月曜日の夜にオーバル広場で青空ヨガを体験してみては。参加者には、虎ノ門ヒルズで使える500円クーポンをプレゼント。
時間:毎週日曜10:00〜11:00、毎週月曜19:00〜20:00(祝日の場合は、10:00〜11:00)/料金:参加費500円、貸出マット500円/問合せ:03-6206-1407
[写真右]過去開催の様子
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話しているのは誰? 現代美術に潜む文学
8/28(Wed)-11/11(Mon)
話しているのは誰? 現代美術に潜む文学
場所:国立新美術館
国内外で活躍する日本の現代芸術家6名によるグループ展が国立新美術館で開催される。1950年〜1980年代生まれと幅広いこの6名の作家は、表現方法も映像や写真を用いたインスタレーションをはじめ多岐にわたる。そんな作家たちに共通するのは、それぞれの作品に「文学」の要素が色濃く反映されていることである。日本の現代美術における、文学の様々な表れ方を考察する展覧会。
時間:10:00〜18:00(金曜・土曜は、8・9月は21:00まで、10・11月は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし10月22日は開館)、10月23日/料金:一般1,000円、大学生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]小林エリカ 《わたしのトーチ》 2019年 Cプリント 54.9×36.7cm(各、47点組) 作家蔵 ©Erika Kobayashi Courtesy of Yutaka Kikutake Gallery 撮影:野川かさね
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没後90年記念 岸田劉生展
8/31(Sat)-10/20(Sun)
没後90年記念 岸田劉生展
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
フランスを追随したとされる日本の近代美術史において、唯一初期から晩年に至るまで、自己の価値判断によって独創的な絵画の道を歩んだ画家・岸田劉生。本展では没後90年を記念し、岸田の絵画の道において道標となる作品150点以上を、制作年代順に展示する。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし9月16日・23日、10月14日は開館)、9月17日・24日/料金:一般1,100円、高大生900円/問合せ:03-3212-2485
[写真右]《麗子微笑像》1921年10月1日 上原美術館
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虫展 ―デザインのお手本―
7/19(Fri)-11/4(Mon)
虫展 ―デザインのお手本―
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
展覧会ディレクターにグラフィックデザイナーの佐藤卓、企画監修に虫好きとして知られる解剖学者の養老孟子を迎えて開催される本展。デザイナーや建築家、構造家、アーティストたちが虫から着想を得た様々な作品を展示。人類よりも長い時間の中進化を続けてきた多様な虫の姿を「デザインのお手本」にして、デザインの新たな一面を虫の多様性・人間との関係を通して学ぶ展覧会。
時間:10:00〜19:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:火曜(ただし10月22日は開館)/料金:一般1,200円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]鈴木啓太「道具の標本箱」(イメージ)
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生誕250年記念 歌川豊国 ―写楽を超えた男
9/3(Tue)-9/29(Sun)
生誕250年記念 歌川豊国 ―写楽を超えた男
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
歌川派の開祖豊春に入門し、役者絵、美人画、版本挿絵などさまざまなジャンルの第一線で作品を描き続けた絵師・初代歌川豊国。近年人気の高い歌川国芳や歌川国貞の師匠として、浮世絵史上重要な絵師であるにもかかわらず、その画業全体を紹介する展覧会ほとんど行われてこなかった。そんな豊国の生誕250周年に当たる本年、その幅広い作品を紹介し、その魅力に迫る回顧展が太田記念美術館で開催される。
時間:10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)/休館日:9月9日・17日・24日/料金:一般1,000円、高大生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]歌川豊国「役者舞台之姿絵 まさつや」(太田記念美術館蔵)
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生誕100年 藤本能道 ― 生命を描いた陶芸家
8/3(Sat)-12/1(Sun)
生誕100年 藤本能道 ― 生命を描いた陶芸家
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
戦後日本の陶磁器界を牽引した藤本能道。藤本が創出した独自の表現「釉描加彩」は、陶磁器でありながら、絵画のような空間の広がりと複雑な色彩の重なりを見せる。藤本生誕100周年となる本年、菊池コレクションが収蔵する陶磁器作品をはじめ、特別出品の初期作品や新出の資料などでその仕事を振り返る展覧会が菊池寛実記念智美術館で開催される。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日は開館、翌平日休館)/料金:一般1,000円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
[写真右]「梅白釉釉描色絵金彩花と蝶図六角小筥」 1991年 菊池寛実記念 智美術館蔵 (撮影:尾見重治、大塚敏幸)
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恐竜博2019 The Dinosaur Expo 2019
7/13(Sat)-10/14(Mon)
恐竜博2019 The Dinosaur Expo 2019
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
1969年、アメリカで発見された新種の肉食恐竜「デイノニクス」。恐竜研究の新しい時代が始まったといわれているデイノニクスの発見から、約50年でめざましく発展した恐竜学の歩みと最前線を展望する本展。約40年の間謎の恐竜とされてきた、モンゴル・ゴビ砂漠で発見されたデイノケイルスの全身骨格を世界初公開するほか、全身約8割の骨がそろった大型恐竜の全身化石と全身標本が、発見された地元の北海道むかわ町以外では初公開となる。
時間:9:00〜17:00(金曜・土曜は20:00まで、8月11日〜15日・18日は18:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:7月16日、9月2日・9日・17日・24日・30日/料金:一般1,600円、小中高生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]デイノケイルス 全身骨格図 © Genya Masukawa
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企画展「マンモス展」
6/7(Fri)-11/4(Mon)
企画展「マンモス展」
場所:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
2005年開催の「愛・地球博」で展示され、約700万人が目撃した「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)が14年ぶりに再来日する本展。注目の展示は、2013年に発見された「ケナガマンモスの鼻」。これまで考えられていたマンモスの鼻の形状を覆す発見となった貴重な個体標本が世界初公開される。他にも世界初公開となる「ケナガマンモスの皮膚」や、1977年に永久凍土から完全体で発掘された仔ケナガマンモス「ディーマ」が38年ぶりに来日。本展示のために制作された史上最大級の冷凍展示室で、冷凍標本の生々しい様子を目の当たりにしてみては。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(ただし7月23日・30日、8月6日・13日・20日・27日、10月22日は開館)/料金:一般1,800円、小学生〜18歳1,400円、4歳〜小学生未満900円/問合せ:03-5777-8600
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加藤泉 - LIKE A ROLLING SNOWBALL
8/10(Sat)-1/13(Mon)
加藤泉 - LIKE A ROLLING SNOWBALL
場所:原美術館(品川区北品川 4-7-25)
原美術館と別館ハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市)にて2館同時開催される「加藤泉-LIKE A ROLLING SNOWBALL」。原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現が特徴の加藤の作品は国際的評価も高く、日本・アジア・欧米とその活動の舞台を広げている。東京の美術館としては初の大規模展となる原美術館では、約30点の最新作を展示。加藤の約25年の創造の軌跡をたどる。
時間:11:00〜17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(8月12日、9月16日・23日、10月14日、11月4日、2020年1月13日は開館)、8月13日、9月17日・24日、10月15日、11月5日、12月26日〜2020年1月3日/料金:一般1,100円、高大生700円、小中学生500円、70歳以上550円/問合せ:03-3445-0651
[写真右]「無題」カンヴァスに油彩 103.5 x 73cm 2019年 Photo: Kei Okano ©2019 Izumi Kato
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円山応挙から近代京都画壇へ
8/3(Sat)-9/29(Sun)
円山応挙から近代京都画壇へ
場所:東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)
18世紀、写生画で一世を風靡し円山派を確立した円山応挙。また、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春により、写生画に瀟洒な情趣を加味した四条派が誕生し、円山・四条派は京都の主流として近代にいたるまで京都画壇に大きな影響を及ぼしてきた。応挙、呉春を起点に、長沢芦雪、渡辺南岳、岸駒、岸竹堂、幸野楳嶺、塩川文麟、森徹山、菊池芳文、竹内栖鳳、山元春挙、上村松園ら近世から近代へと引き継がれた画家たちの系譜を、これまでにない最大規模で一挙にたどる展覧会。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日又は振替休日の場合は開館、翌日休館)/料金:一般 1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]重要文化財「松に孔雀図」(全16面のうち4面)円山応挙、寛政7年(1795)、兵庫・大乗寺蔵、通期展示
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チェコ・デザイン 100年の旅
9/14(Sat)-11/10(Sun)
チェコ・デザイン 100年の旅
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
ボヘミアン・グラスや「ロボット」という言葉を生んだカレル・チャペック、もぐらのクルテクやアニメーションなど、日本でも馴染み深いチェコのデザイン。そんなチェコのデザインの、独立前夜から現代にいたる約100年を時代を追って紹介する。時代の波をかいくぐり、人々の生活を豊かにしてきたチェコ・デザインの魅力を、さまざまな角度から堪能できる展覧会。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月16日・23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日・24日、10月15日、11月5日/料金:一般1,100円、高大生800円、小中生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ヴァーツラフ・シュパーラ、アルチェル協同組合 《童話の鳥》 1920年 チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
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サントリー芸術財団50周年
黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 −美濃の茶陶
9/4(Wed)-11/10(Sun)
サントリー芸術財団50周年<br>黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 −美濃の茶陶
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
茶の湯のための焼きもの「茶陶」が日本各地の窯で創造された桃山時代、岐阜県の美濃では、力強い姿、鮮やかな色、斬新な意匠をもつ茶陶「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」が大量に焼かれ、おおいに流行した。本展では、その個性的で生き生きとした造形の魅力に触れ、さらに近代数寄者旧蔵の名品や、近代陶芸家の荒川豊蔵と加藤唐九郎の代表作を通じて、近代以降の美濃焼の人気や評価の高まりを紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜・土曜、9月15日・22日、10月13日、11月3日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし、11月5日は18:00まで開館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]志野茶碗 銘 鯨帯 加藤唐九郎 昭和44年(1969) 愛知県陶磁美術館 (川崎音三氏寄贈)
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コートールド美術館展 魅惑の印象派
9/10(Tue)-12/15(Sun)
コートールド美術館展 魅惑の印象派
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂、コート―ルド美術館。マネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンなど巨匠たちの代表作がズラリと並び、それらが貸し出されることは滅多にないが、今回は美術館の改修工事にあわせ多くの名作が来日する。コートールド美術館の研究機関という側面にも注目し、作品を紐解いていく展覧会。
時間:9:30〜17:30(金曜、11月2日は20:00まで開館)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし、9月16日・23日、10月14日、11月4日)、9月17日・24日、10月15日、11月5日/料金:一般1,600円、大学・専門学生1,300円、高校生800円、65歳以上800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)
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アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展
ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア
9/13(Fri)-11/24(Sun)
アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展<br>ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
2018年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において銀獅子賞を受賞した、ベルギーの建築家ユニット、アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー(以下ADVVT)の日本初の展覧会がTOTOギャラリー・間で開催される。ヴァリエテ「VARIETE」、アーキテクチャー「ARCHITECTURE」、ディザイア「DESIRE」の三つのテーマを通してADVVTの作品を考察、さらに日本とのコンテクストや文化の違いも探求する。
時間:11:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜・祝日(ただし11月3日・23日は開館)/料金:無料/問合せ:03-3402-1010
[写真右]©Filip Dujardin
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STAR WARS™ Identities: The Exhibition
8/8(Thu)-1/13(Mon)
STAR WARS™ Identities: The Exhibition
場所:寺田倉庫G1ビル(品川区東品川2-6-10)
日本で初公開されてから41年、世界中に熱狂的なファンを持つ映画「スター・ウォーズ」の最新作が2019年12月に公開。スカイウォーカー家をめぐる物語の完結編となる本作公開の歴史的タイミングを前に、史上最大規模にして国内最後の展覧会が寺田倉庫G1ビルで開催決定。実際に俳優たちが着用した衣装をはじめ、実際に使用した小道具・模型やキャラクター設定を決めるために描かれたコンセプトアートなど、貴重な展示品約200点が登場する。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:9月9日、10月21日、11月18日、2020年1月1日〜1月3日/料金:[日時指定前売り券]一般3,200円、小学生2,000円[当日券]一般3,500円、小学生2,300円(当日券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定)/問合せ:03-5777-8600
[写真右]【BB-8】©&TM 2015 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.
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1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと
7/20(Sat)-9/23(Mon)
1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
1933年に竣工した旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)の、建築としての魅力を紹介する年に一度の建物公開展である本展。今回は、木材や石材、タイルなどの室内を構成する要素や、その素材や技法、携わった職人・企業に焦点を当てる。また、本展会期中は通常非公開である本館3階の「ウィンターガーデン」も特別公開される。
時間:10:00〜18:00(7月26日〜8月30日の金曜は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:第2・第4水曜/料金:一般900円、大学・専門学生720円、中高生・65歳以上450円/問合せ:03-3443-0201
>>1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
モダン・ウーマン―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち
6/18(Tue)-9/23(Mon)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
社会における女性の立場や役割に大変革が起こった、19世紀後半から20世紀初頭のフィンランド。19世紀半ばに設立されたフィンランド最初の美術学校は、当時のヨーロッパでは珍しく、設立当初から男女平等の美術教育を推奨し、女性たちは芸術家としてのキャリアを切り開くことができた。本展では、日本初となる、フィンランドの近代美術に影響を与えた女性芸術家たちへと焦点をあて、絵画・彫刻・素描・版画など約90点の作品を通し、彼女たちの多彩な活動と功績を紹介する。
時間:9:30〜17:30(金・土曜日は21:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜(ただし7月15日、8月12日、9月16日・23日は開館)、7月16日/料金:一般500円、大学生250円/問合せ:03-5777-8600
>>日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 モダン・ウーマン―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち
特別展 茶の湯の名椀「高麗茶碗」
9/14(Sat)-12/1(Sun)
場所:三井記念美術館(中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F)
日本で焼かれた茶碗「和物茶碗」、中国の「唐物茶碗」、そして朝鮮半島の「高麗茶碗」。時代によって、または焼かれた経緯によって作行きが多様な高麗茶碗は、一貫して和物茶碗とは異なる特質を備えてる。素朴さと大らかさを備えた、高麗茶碗ならではの魅力をぜひ楽しんでみては。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日・24日、10月15日、11月5日/料金:一般1,300円、高大生800円/問合せ:03-5777-8600
>>特別展 茶の湯の名椀「高麗茶碗」
新井 卓 Imago / イマーゴー
8/30(Fri)-10/18(Fri)
場所:PGI(東麻布2-3-4 TKBビル3F)
写真黎明期の技法であるダゲレオタイプを使って表現する数少ない写真家、新井卓。本展では、新井が2016年から「Imago/イマーゴー」と題し取り組んでいる、「わたしたちは未来を予測することが出来るか」という疑問から出発したプロジェクト「明日の歴史」を展示する。
時間:11:00〜19:00(土曜は18:00まで)/休廊日:日曜・祝日、展示のない土曜/料金:無料/問合せ:03-5114-7935
>>新井 卓 Imago / イマーゴー
住友財団修復助成30年記念「文化財よ、永遠に」
9/10(Tue)-10/27(Sun)
場所:泉屋博古館分館(六本木1-5-1)
公益財団法人住友財団創立30周年を記念して、東京国立博物館・九州国立博物館・泉屋博古館(京都)・泉屋博古館分館(東京)の4館で同時開催される本展。東京の泉屋博古館分館では、伝統技術と最新科学により近年修理された国宝・重文を含む絵画や工芸品約50点を展示し、文化財修復の最前線を紹介する。
会期:前期9月10日〜9月29日、後期10月1日〜10月27日/時間:10:00〜17:00(10月11日は18:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜(ただし9月16日・23日、10月14日は開館)、9月17日・24日、10月15日/料金:一般600円、高大生400円/問合せ:03-5777-8600
>>住友財団修復助成30年記念「文化財よ、永遠に」
国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展
6/11(Tue)-9/23(Mon)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
第一次世界大戦の船舶需要を背景に事業拡大し、ロンドンやパリで大量の美術品を買い集めた松方幸次郎。しかし昭和金融恐慌のあおりで経営破綻に陥り、コレクションは流転の運命をたどることとなる。開館60周年を記念した本展では、ゴッホ《アルルの寝室》や、2016年五発見されたモネ《睡蓮、柳の反映》など、国内外に散逸した名品を含めた約160点の作品や歴史資料を展示。時代の荒波に翻弄され続けた松方コレクションの百年に及ぶ航海の軌跡をたどる。
時間:9:30〜17:30(金曜・土曜は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし、7月15日、8月12日、9月16日・23日は開館)、7月16日/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
>>国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展
高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの
7/2(Tue)-10/6(Sun)
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
「太陽の王子 ホルスの大冒険」で初の長編演出に挑戦し、アニメーションにおける新しい表現を開拓していった高畑勲。「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」などのTVシリーズでは、日常生活を丹念に描き出す手法を通し、豊かな人間ドラマの形を完成させた。「じゃりン子チエ」「火垂るの墓」などでは、日本の風土や庶民生活のリアルな様子を表現、遺作となった「かぐや姫の物語」では、デジタル技術を駆使して、従来のセル様式とは一線を画す、手描きの水彩画風に挑戦した。本展では、未公開の資料を多数紹介しながら、絵を描かない高畑の「演出」をポイントに、高畑の多面的な作品世界のひみつに迫る。
時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日・23日は開館)、7月16日、8月13日、9月17日・24日/料金:一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円/問合せ:03-5777-8600
>>高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの
伊庭靖子展 まなざしのあわい
7/20(Sat)-10/9(Wed)
場所:東京都美術館(台東区上野公園 8-36)
触れたくなるようなモチーフの質感やそれがまとう光を描き、その景色を表現し続けている伊庭靖子。美術館では10年ぶりの個展となる本展では、絵画や版画に加え、新たな試みとして映像作品も発表される。近作・新作を中心に、そこに至る以前の作品も併せて展示することで、伊庭靖子の変わらない関心の核とこの10年の変化に迫る。
時間:9:30〜17:30(金曜は20:00まで、7月26日、8月2日・9日・16日・23日・30日は21:00まで)※入室は閉室30分前まで/休室日:月曜(ただし8月12日、9月16日・23日は開室)、8月13日、9月17日・24日/料金:一般800円、大学・専門学生400円、65歳以上500円/問合せ:03-3823-6921
>>伊庭靖子展 まなざしのあわい
マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展
7/6(Sat)-10/6(Sun)
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
繊細なプリーツを施した、軽くてしなやかな絹のドレス「デルフォス」で、20世紀初頭の服飾界の寵児となったマリアノ・フォルチュニ。本展では、ヴェネツィアのフォルチュニ美術館全面協力のもと、服飾作品のみならず、絵画・版画・写真・舞台関連作品や、フォルチュニがコレクションした日本の染め型紙を含むデザイン関連の資料も展示される。日本初公開となるフォルチュニ美術館の作品を通して、フォルチュニの総合芸術家・デザイナーとしての全貌を紹介する。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、8月12日〜15日、会期最終週平日は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(7月29日、8月26日、9月30日)/料金:一般1,700円、高大生1,000円、小中生500円/問合せ:03-5777-8600
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マイセン動物園展
7/6(Sat)-9/23(Mon)
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
《ライネケのキツネ》や《猿の楽団》などの彫刻だけでなく、壺や皿に描かれたリアルでありながら可愛らしいマイセンの動物たちが一堂に会する本展。高級洋食器として名高いマイセンは、その技術力の高さを彫像作品にも遺憾なく発揮し、とりわけアール・ヌーヴォー期の動物作品は、動物のしなやかさの表現に成功し、リアルさと愛らしさを見事に成立させている。磁器だけでなくカタログなどの資料類も展示し、マイセンの造形と装飾を新しいアプローチで紹介する。
時間:10:00〜18:00(8月2日、9月6日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:水曜、8月13日〜15日/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
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みんなのミュシャ
7/13(Sat)-9/29(Sun)
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
没後80年経った今でも世界中の人々を魅了し続ける、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家ミュシャ。本展では、ミュシャの作品だけでなく、ミュシャ作品に影響を受けたグラフィック・アート作品約250点を展示する。また、ミュシャが影響を受けたという「日本趣味(ジャポニズム)」の工芸品や書物のコレクションも紹介。「線の魔術」とも言える作品を生みだしたミュシャの秘密を、様々な作品を通してひも解いていく展覧会。
時間:10:00〜18:00(金曜・土曜は21:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:7月16日・30日、9月10日/料金:一般1,600円、高大生1,000円、小中生700円/問合せ:03-5777-8600
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【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】大観・春草・玉堂・龍子―日本画のパイオニア
8/31(Sat)-10/27(Sun)
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
伝統をふまえながら新しい時代に即した絵画を模索し、日本画の発展を導いた横山大観・菱田春草・川合玉堂・川端龍子。日本近代画を代表する4人の作品を一堂に展示する展覧会が山種美術館で開催される。様々な影響を日本画に残した4人の画業をたどり、近代日本画の歩みを振り返る。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(9月16日・23日、10月14日は会館)9月17日・24日、10月15日/料金:一般1,200円、高大生900円/問合せ:03-5777-8600
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FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展「覚醒する写真たち」 今 道子 + 佐藤時啓
Part1 今 道子「蘇生するものたち」
Part2 佐藤時啓「呼吸する光たち」
9/1(Sun)-12/27(Fri)
場所:フジフイルムスクエア写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
現代美術でも写真作品が注目を浴びるようになった80年代後半、異色の写真家として登場した今道子と佐藤時啓。第一部では今道子を、第二部では佐藤時啓を特集し、唯一無二の方法で写真を探求し続ける「写真の錬金術師」とも言える2人の写真作品から、「写真とは何か」を再考する。
期間:[Part1]9月1日〜10月29日、[Part2]10月30日〜12月27日/時間:10:00〜19:00(入館は閉館の10分前まで)/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
>>FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展「覚醒する写真たち」 今 道子 + 佐藤時啓 Part1 今 道子「蘇生するものたち」  Part2 佐藤時啓「呼吸する光たち」