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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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MEDIA AMBITION TOKYO 2018
2/9(Fri)-2/25(Sun)
MEDIA AMBITION TOKYO 2018
場所:六本木ヒルズ 他都内複数施設
アートや映像、音楽、パフォーマンスなど、最先端のテクノロジーカルチャーを、実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケース。六本木をはじめ、都内各所で様々なプログラムが実施され、テクノロジーアートの未来を、街の人々が実際に体感できる。詳細は近日HPにて公開予定だ。
時間:イベント・会場によって異なる/料金:イベント・会場によって異なる/問合せ:info@mediaambitiontokyo.jp
[写真右]昨年の様子
>>MEDIA AMBITION TOKYO 2018
FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-
1/22(Mon)-2/28(Wed)
FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-
場所:森アーツセンターギャラリー
ファイナルファンタジー30年の歴史を、「別れ」というこれまでにない切り口で括った回顧展。テクノロジーを駆使したアトラクションや展示物を通じて、別れの物語″を体験できる。特に、本展のために開発された音声ARシステムでは、展示物の前に立つと装着したヘッドフォンからそれぞれとシンクロしたゲームBGMやキャラクターボイス、来場者の行動や属性に応じてパーソナライズされたナビゲーションが自動的に聴こえてくる最新技術を駆使している。
時間:10:00〜20:00(最終入館19:00)/休館日:会期中無休/料金:一般2,500円、中高生1,800円、ペア(年齢区分なし・2名分)4,000円(当日利用に限る)/問合せ:03-5777-8600
[写真右](C)2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 「FINAL FANTASY 30周年記念展」製作委員会 (C)ILLUSTRATION: (C)2017 YOSHITAKA AMANO
>>FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-
旅する新虎マーケット 冬の章
1/9(Tue)-3/30(Fri)
旅する新虎マーケット 冬の章
場所:新虎通り(西新橋2-16 他)
東京オリンピック・パラリンピックの、メインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートにもなる「新虎通り」に、日本全国の様々な体験を提供する「旅する新虎マーケット」がオープン。約3ヶ月毎にテーマを設け、旬の食やアイテムが集結する自治体のショーケース「旅するスタンド」、JAPANコンテンツが揃う「旅するストア」、そして出展自治体の食とコラボレーションした「旅するカフェ」が展開する。2018年1月9日からは冬の章「明の春と開化」がスタート。明治改元150年の節目に相応しく、その時代に深くゆかりを持つ山口県萩市、愛媛県松山市、鹿児島県薩摩川内市の3つの自治体が「新虎通り」に集結する。
時間:旅するスタンド11:00〜15:00、17:00〜21:00(月曜休)、旅するストア11:00〜19:30(月曜休、祝日の場合は営業)、旅するカフェ 月〜金 11:00〜23:30、土日祝 8:00〜22:30/料金:各出店によって異なる
>>旅する新虎マーケット 冬の章
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
11/18(Sat)-4/1(Sun)
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
場所:森美術館
国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られるレアンドロ・エルリッヒの、世界でも過去最大規模の個展。大型のインスタレーションから映像まで、視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかける約40点が展示され、その8割が日本初公開となる。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《建物》 2004年リノリウムにデジタルプリント、照明、鉄、木材、鏡 800×600×1,200 cm 展示風景:ニュイ・ブランシュ、パリ、2004年 ※参考図版
>>レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵
1/5(Fri)-2/25(Sun)
明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
200年以上続いた江戸幕府が終わり、一気に近代国家へと進むことになった “明治維新”に焦点を当て、社会の変化の中で描かれた浮世絵から、激動の時代の様子や西洋文明の影響など、この時代ならではの浮世絵の魅力を探る。人気絵師から無名の絵師まで幅広く展観できる。
時間:10:30〜17:30(入場は閉館の30分前まで)/休館日:1月9・15・22日、1月29日〜2月1日、2月5・13・19日/料金:一般700円、高大生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]鈴木年基「文武高名伝 旧陸軍大将正三位西郷隆盛」個人蔵(前期展示)
>>明治維新150年 幕末・明治 ―激動する浮世絵
未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果
1/13(Sat)-3/4(Sun)
未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果
場所:国立新美術館
文化庁が若手芸術家の海外研修を支援する「新進芸術家海外研修制度」。その成果を発表する場として1998年から実施する「DOMANI・明日展」が20回目を迎える。今年は雨宮庸介、猪瀬直哉、田中麻記子、中谷ミチコ、中村裕太、西尾美也、増田佳江、mamoru、三宅砂織、盛圭太、やんツーのフレッシュな11人が、国立新美術館の天井高に恵まれた空間で展示する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜/料金:一般1,000円、大学生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]昨年の展示風景
>>未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
12/1(Fri)-3/21(Wed)
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
花、鳥、虫など、身近なものを明快な色と線で描く、画家 熊谷守一。細かな観察眼や、独自のテーマ、考えられた技法など、画業に尽くした97年の生涯を振り返りながら、それぞれの時代の作品を展観する回顧展。最新の研究成果を踏まえ、代表作からスケッチや日記などの資料まで、250点以上が集う。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日、2月13日/料金:一般1,400円、大学・専門生900円、高校生400円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]熊谷守一 《猫》 1965年 愛知県美術館 木村定三コレクション
>>没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
12/19(Tue)-3/4(Sun)
南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
明治から昭和時代にかけて活躍した、南方熊楠の生誕150周年を記念した企画展。語学に優れ、アメリカやイギリスにわたって学び、菌類やコケ、昆虫、小動物などの収集・研究を行った熊楠の生涯を振り返り、その業績を紐解く。熊楠の標本と現在の標本で対比させながら紹介したり、最近新たに発見された「菌類図譜・第二集」を初公開したりと、見応えのある内容になっている。
時間:9:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、12月28日〜1月1日、1月9日/料金:一般・大学生620円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]熊楠採集品 所蔵:国立科学博物館
>>南方熊楠生誕150周年記念企画展 南方熊楠−100年早かった智の人−
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ−天平と真言密教の名宝−」
1/16(Tue)-3/11(Sun)
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ−天平と真言密教の名宝−」
場所:東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13-9)
御室桜で有名な真言密教の寺院・仁和寺に伝わる名品と、仁和寺を総本山とする御室派寺院の秘仏や本尊など彫刻66体を含む計174件が一堂に会する大規模な企画展。応仁の乱で焼失し、江戸時代に再建された観音堂を33体の安置仏と高精細画像の壁画で再現したスペースも登場。空海の自筆が含まれる国宝「三十帖冊子」は、1月28日(日)までの期間限定ながら、展覧会史上初めての全帖公開となる。
時間:9:30〜17:00(金・土曜は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]国宝「千手観音菩薩坐像」奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺蔵 展示期間:2月14日〜3月11日
>>特別展「仁和寺と御室派のみほとけ−天平と真言密教の名宝−」
棟方志功と柳宗悦
1/11(Thu)-3/25(Sun)
棟方志功と柳宗悦
場所:日本民藝館(目黒区駒場4-3-33)
20世紀美術を代表する版画家の巨匠として知られる棟方志功と、棟方が生涯の師として仰いだ柳宗悦の師弟関係に着目し、棟方の代表作品に親しむと同時に、両人の書簡から思索の相違などを探る企画展。1961年に柳が没するまで、柳が装案を手掛け、棟方が制作した作品を中心に、初出品の水谷頌「布施の柵」、数十年ぶりに公開される「海山の柵」など代表作が集結。また、2人の間で交わされた書簡は初公開となる。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌火曜休)/料金:一般1,100円、高大生600円、小中生200円/問合せ:03-3467-4527
[写真右]観音経曼荼羅「阿修羅の柵」 1938年 41.5×50.5p
>>棟方志功と柳宗悦
地域×デザイン 2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
2/23(Fri)-3/11(Sun)
地域×デザイン 2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
場所:東京ミッドタウン デザインハブ
全国各地で行なわれている地域の特色を活かした様々な取り組み・プロジェクトを、デザインの視点から分析・紹介する企画展。日ごとにテーマを設定しゲストを招くトークセッションやワークショップなども開催される。時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3777
[写真右]過去開催の様子
>>地域×デザイン 2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
12/16(Sat)-3/18(Sun)
第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
「21世紀の陶芸界の新たな展開を探る」ことを目的とした菊池ビエンナーレの第7回公募展。322点の応募の中から52点が入選、そのうち5点が入賞。大賞は、2016年の第9回現代茶陶展でTOKI織部大賞を受賞した和田的氏「表裏」。優秀賞は、2015年の第6回菊池ビエンナーレでも優秀賞を受賞した津守愛香氏「人魚仏」。奨励賞は、2016年の第64回日本伝統工芸展で鑑査委員を務めた田島正仁氏「彩釉鉢」と、金沢卯辰山工芸工房で制作している釣光穂氏「Ivy」、そしてイギリス、ドイツ、フランスなどで作品を発表している中田雅巳氏「SEN」が選ばれた。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日は開館、翌火曜休)、12月28日〜1月1日/料金:一般1,000円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
[写真右]大賞:和田 的 《表裏》 h.44.0 (撮影:尾見重治、大塚敏幸)
>>第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
10/13(Fri)-5/27(Sun)
太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
場所:岡本太郎記念館(南青山6-1-19)
2018年3月、ながらく放置されていた太陽の塔内部が修復され、恒久的な展示施設としてついに再生する。本展では、岡本太郎がプロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげる。大阪万博テーマ館のミニチュア立体化は必見だ。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(祝日の場合は開館)、10月11・12日、年末年始、2018年2月19・20日/料金:一般620円、小学生310円/問合せ:03-3406-0801
>>太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
11/18(Sat)-2/25(Sun)
装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
古くから儀式や呪術などで身近に存在していた「装飾」。その時代の特徴を表したり、意味を持たせたり、文字とは異なる手法で後世に伝えていく装飾の特徴に注目し、年齢も国籍もジャンルも異なる7組のアーティストが独自の視点で表現した「装飾」作品から、現代の様相を覗く企画展。
時間:10:00〜18:00(11月23・24・25日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:毎月第2・4水曜、12月27日〜1月4日/料金:一般1,100円、大学生880円、中高生・65歳以上550円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]山縣良和《writtenafterwards - flowers II》2017年AWコレクション Photo: Kenshu Shintsubo
>>装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
1/6(Sat)-3/11(Sun)
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
神聖ローマ皇帝としてハンガリー、クロアチア、ボヘミア、オーストリアなどを支配したハプスブルグ家のルドルフ2世。芸術、科学、自然と多岐にわたったそのコレクションを筆頭にルドルフ2世が愛好した、版画を含む絵画約80点、工芸品や天文道具約20数点、天文学や錬金術に関する資料など約120点を紹介する。優美なもの、奇妙なもの、怪しげなものなど、皇帝が愛した芸術と科学の数々もじっくり展観できる。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:1月16日、2月13日/料金:一般1,600円、高大生1,000円、小中生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ジュゼッペ・アルチンボルド 《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》 1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden
>>神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展
織物以前 タパとフェルト
11/29(Wed)-4/8(Sun)
織物以前 タパとフェルト
場所:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
植物の樹皮を打ち延ばして作る樹皮布「タパ」、羊毛を圧縮させて作る「フェルト」。織物が生まれる前から使われてきた原初の布に焦点を当て、素朴な布の中に潜む力強さ、文様や色合いの鮮やかさなど、その魅力を展観しながら、染織や民族の伝統などにも意識を向ける地域文化に関連した企画展。タパを研究している福本繁樹氏と、1990年代に東西アジアで圧縮フェルトの技術調査を行った長野五郎氏らによって収集された資料約60点を紹介する。
時間:10:00〜18:00/休館日:水曜、12月29日〜1月4日/料金:無料/問合せ:03-5250-6530 [写真右]墓地に広げられたタパ(フィジー)写真:© 飯田裕子
>>織物以前 タパとフェルト
写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
2/23(Fri)-6/10(Sun)
写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市を捉えた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えた20世紀を代表する写真家ウィリアム・クライン。本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介する。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(5月1日は開館)/料金:一般1,100円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]ウィリアム・クライン「Wings of the Hawk, New York 1955」
>>写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
2/14(Wed)-5/7(Mon)
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
場所:国立新美術館
スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレの傑出したコレクションが、チューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現。展示は近代美術の精華といえる作品約60点からなり、その半数は日本初公開。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成される幻のコレクションだ。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、4月28日〜5月6日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜(5月1日は開館)/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ピエール=オーギュスト・ルノワール《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
>>至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020
1/5(Fri)-3/4(Sun)
三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020
場所:東京ミッドタウン 芝生広場
最大200人を収容する都内最大級の屋外アイススケートリンクが、今年も東京ミッドタウンで開催。東京2020オリンピック・パラリンピックの公認プログラムでもあり、毎年多くの人が訪れている。お昼のスケートはもちろん、イルミネーションに囲まれながらのナイトスケートや、スケート教室なども実施される。スケート靴着用のまま利用可能な屋根付き、暖房完備の休憩スペースもあり。
時間:11:00〜22:00(受付は21:00まで)/休業日:期間中無休/料金:高校生上1,500円、中学生以下1,000円、付添料(3歳以上)200円/問合せ:03-3475-3100
>>三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020
現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
1/6(Sat)-6/3(Sun)
現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
場所:原美術館(品川区北品川4-7-25)
現代美術を専門とする美術館の草分け的存在である原美術館の、館長・原俊夫氏が初めてキュレーションを行い、同館のコレクションの魅力を改めて探る企画展。前期はカレル・アペル、アルマン、セザール、クリスト、ロバート・メイプルソープ、三木富雄、宮脇愛子、ナム・ジュン・パイク、篠原有司男、菅井汲、杉本博司などが登場。後期は、安藤正子、荒木経惟、ヤン ファーブル、加藤泉、ウィリアム ケントリッジ、束芋、ミカリーン トーマス、アドリアナ ヴァレジョン、やなぎみわなどの作品が予定されている。
時間:11:00〜17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日、4月30日は開館)、1月9日、2月13日、3月12〜20日、5月1日/料金:一般1,100円、高大生700円、小中生500円/問合せ:03-3445-0651
[写真右]草間彌生「自己消滅」1980年 ミクストメディア サイズ可変 ©Yayoi Kusama(前期展示)
>>現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
2/14(Wed)-4/8(Sun)
寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
場所:サントリー美術館
17世紀初め、江戸幕府が政権を確立し泰平の時代がおとずれると、文化面でも新たな潮流である「寛永文化」が開花した。寛永文化は「きれい」という言葉に象徴される瀟洒な造形を特徴とし、当時の古典復興の気運と相まって、江戸の世に「雅」な世界を出現させた。本展では、このような「雅」を担った宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀遠州、野々村仁清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子を展観する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで。展示替えあり。/休館日:火曜(4月3日は開館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]白釉円孔透鉢 野々村仁清 一口江戸時代 17世紀 MIHO MUSEUM
>>寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
歌川国貞展 〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜
1/20(Sat)-3/25(Sun)
歌川国貞展 〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜
場所:静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2-23-1)
江戸後期から幕末にかけて活躍し、美人画と役者絵の名手と呼ばれた国貞の1枚摺の大首絵から3枚続きの風俗画まで、多彩な作品を一堂に集めて展観する企画展。本展では、ほとんど光に当たることなく保存されてきた錦絵コレクションから国貞の作品のみをピックアップ。保存状態の良さから摺り立てのように鮮やかな色合いが楽しめる点が特徴だ。前期と後期でほぼすべての作品を入れ替えるため、2度訪れても新鮮な感覚で楽しめる。
会期:【前期】1月20日(土)〜2月25日(日)、【後期】2月27日(火)〜3月25日(日)/時間:10:00〜16:30(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日/料金:一般1,000円、高大生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]「当世三十弐相 ゑらい所のお娘御じや相」 大判錦絵 文政初期(1820年前後)静嘉堂文庫蔵 後期展示
>>歌川国貞展 〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
1/13(Sat)-4/1(Sun)
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
流行や文化の中心として、常に注目されてきたパリ。そこで生きる女性たちは、時代の流れに沿いながらも、多様な生き方で活躍してきた。フランス革命や第二次世界大戦など、歴史が大きく動いた18〜20世紀のパリジェンヌに注目し、その生き方やファッションなどをボストン美術館のコレクションから紐解く企画展。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日/料金:一般1,500円、高大生900円、小中生500円、65歳以上1,200円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]シャルル・ナイヨ《ダンスする女性シリーズ〈ムーラン・ルージュの舞踏会〉より》1905年 Collection of Leonard A. Lauder Photographs©Museum of Fine Arts, Boston
>>ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
ヘレンド展― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―
1/13(Sat)-3/21(Wed)
ヘレンド展― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―
場所:パナソニック 汐留ミュージアム(東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
オーストリア帝室・ハンガリー王室御用達として名声を博し、各国の王侯貴族に愛された高級磁器窯「ヘレンド磁器製作所」の、窯の創設から現代に至るまでの190年余りの歴史を作品で辿る企画展。東洋磁器を手本としながらもヘレンド特有のモチーフが描かれた色絵金彩「皇帝」文コーヒーセットや、卍の透かし彫りの外壁で内壁を囲んだ金彩「ウエールズ」文龍飾りビアマグなど、シノワズリーや個性的な文様を施した名品が一堂にそろう。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:水曜(3月21日は開館)/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]色絵金彩「皇帝」文コーヒーセット 1860年頃 ブダペスト国立工芸美術館蔵
>>ヘレンド展― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
2/24(Sat)-5/27(Sun)
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
スペイン王家によって収集された絵画を中心に、7,000点を超える絵画コレクションを有するプラド美術館。そのコレクションから17世紀にスペインの宮廷画家として活躍したベラスケスと同時代の画家たちに焦点を当てた、日本とスペインの外交関係樹立150周年を記念する企画展。《狩猟服姿のフェリペ4世》、《バリェーカスの少年》、《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》、《東方三博士の礼拝》など、ベラスケスの重要作7点を中心に61点の油彩画と9点の資料を展示。その独創的な作風を、国や画家ごとの展示ではなく、テーマに沿って展示をすることで探る。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(3月26日、4月30日は開館)/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
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ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
1/23(Tue)-4/1(Sun)
ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
現在のベルギーに相当する地域であるフランドル地方で、16世紀に活躍した画家ピーテル・ブリューゲル1世。聖書の世界、農民の生活、風景などを描いたその作風は高く評価され、息子、孫、ひ孫と受け継がれて“ブランド”として確立されていった。世界に広く知られるようになったブリューゲル様式を一族の画家たちと、同時代の画家たちが描いた作品を展観しながら紐解く企画展。貴重な個人所蔵の作品を中心に、宗教画、風景画、寓意画、静物画など約100点が展示され、そのほとんどが日本初公開となる。
時間:9:30〜17:30(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日/料金:一般1,600円、大学・専門生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円(その他割引日あり)/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ピーテル・ブリューゲル2世 《野外での婚礼の踊り》 1610年頃 Private Collection
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アラビアの道−サウジアラビア王国の至宝
1/23(Tue)-3/18(Sun)
アラビアの道−サウジアラビア王国の至宝
場所:東京国立博物館 表慶館(台東区上野公園13-9)
日本人には馴染みの少ないサウジアラビア王国の歴史や文化を、遺跡や古代都市の出土品、イスラームの美術品、サウジアラビア王国の初代国王となったアブドゥルアジーズ王の遺品などの文化財400件以上を展観しながら紐解く希少な企画展。“道”をキーワードに、先史時代から現代に至るまでを全5章で紹介する。
時間:9:30〜17:00(金・土曜は21:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜(2月12日は開館)、2月13日/料金:一般620円、大学生410円/問合せ:03-5777-8600
[写真右] 「人形石柱」前3500〜前2500年頃 カルヤト・アルカァファ出土 サウジアラビア国立博物館所蔵
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「ルドン― 秘密の花園」展
2/8(Thu)-5/20(Sun)
「ルドン― 秘密の花園」展
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
画壇に大きな変革をもたらした印象派の画家たちと同世代ながら、内面世界に目を向けて幻想的な作品を描き続けたオディロン・ルドン。木炭画、版画、パステル画、油彩画など、多彩な作品を手掛けた中から、花や植物をテーマにした作品に焦点を当てて掘り下げる企画展。ベール・ド・ドムシー男爵が注文した城館の大食堂を飾る16点の装飾画は、1年以上の制作期間を経て制作された大作で、その中の中心的存在である《グラン・ブーケ》は、際立った壮麗さで群を抜く重要な作品だ。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(祝日、2月26日、3月26日、5月14日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,000円、小中生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《グラン・ブーケ(大きな花束)》1901年 パステル/カンヴァス 三菱一号館美術館蔵
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[企画展]生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―
1/3(Wed)-2/25(Sun)
[企画展]生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
明治以降、西洋画が国内に広がる中で、新しい日本画の画風を確立させ、日本画の新たな発展に寄与した近代日本画の巨匠、横山大観。その生誕150年および没後60年を記念して、山種美術館が所蔵している大観の作品全40点を、初めて一挙に公開する企画展。水墨画巻《楚水の巻》や《燕山の巻》、代表作の一つである《作右衛門の家》、富士山を描いた《霊峰不二》や《心神》など名品が並ぶ。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(1月8日、2月12日は開館)、1月9日、2月13日/料金:一般1,000円、高大生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]横山大観 《作右衛門(さくえもん)の家》 1916(大正5)年 絹本裏箔・彩色 山種美術館
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en[縁]アート・オブ・ネクサス
第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展
1/24(Wed)-3/18(Sun)
en[縁]アート・オブ・ネクサス<br>第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館展示「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」の帰国展。ヴェネチアでの展示をベースに、映像や模型等のオリジナル要素を追加、再構成を行い、出展作家たちのみずみずしい感性から生み出される建築と、ビエンナーレ以降の取り組みについて紹介。記念シンポジウムや出展作家によるギャラリートークでの議論と合わせて、これからの時代に建築と建築家が果たす役割について展望する。
時間:11:00〜18:00/休館日:月曜、祝日(2月11日は開館)/料金:無料/問合せ:03-3402-1010
[写真右]「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」第15 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示風景
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Yoshitomo Nara「Drawings: 1988-2018 Last 30 Years」
2/9(Fri)-3/8(Thu)
Yoshitomo Nara「Drawings: 1988-2018 Last 30 Years」
場所:Kaikai Kiki Gallery(元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F)
日本を代表する現代アーティスト奈良美智が、Kaikai Kiki Galleryの所属アーティストになったのをきっかけに、1984年のデヴュー以降30数年間、唯一無二な立ち位置でアートシーンに立ち続けてきた奈良の作品を振り返る展示が開催される。「転売を前提とした業者への嫌悪からの迂回と、今一度、本物のファンとの自然な交流を取り戻せるようにしてゆきたい。そして奈良さんの創造の羽を思いっきり伸ばせるようにしたい。」というギャラリーの意気込みも感じ取れるはずだ。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6823-6038
[写真右]Nara's studio, 2007 Photo by: Yoshitomo Nara
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MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-
11/29(Wed)-4/8(Sun)
MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-
場所:日本科学未来館(江東区青海2-3-6)
独自の進化で環境に適応している生きものたちの習性などに焦点を当て、実際の生きものの動きを踏襲することで、自然を尊重し、生物の多様性を理解するきっかけを与えるユニークな企画展。展示内容は、図鑑とDVDの連動により、それまでのカタログ的な情報提供ではない面白さを構築した講談社の『動く図鑑MOVE』のコンテンツや世界観がベース。生きものの知恵や技術を五感で実感できる点が特徴だ。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(12月26日、1月2日、3月20・27日、4月3日は開館)、12月28日〜1月1日/料金:一般1,900円、シニア1,700円、小学生〜18歳以下1,300円、4歳〜小学生未満1,000円/問合せ:03-5777-8600
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Love is Wonderful−恋ってすばらしい。
10/7(Sat)-4/8(Sun)
Love is Wonderful−恋ってすばらしい。
場所:スヌーピーミュージアム(六本木5-6-20)
スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの「胸キュン」な恋のエピソードを、約80点の貴重な原画とオリジナル映像などで紹介する。また、展示に合わせミュージアムショップやカフェでオリジナル商品が多数登場する。
時間:10:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:12月31日〜1月2日/料金:一般2,000円、大学生1,400円、中高生1,000円、4歳〜小学生600円/問合せ:03-6328-1960
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クサナギシンペイ「どこへでもこの世の外なら」
2/17(Sat)-3/17(Sat)
場所:タカ・イシイギャラリー東京(六本木6-5-24 complex665 3F)
タカ・イシイギャラリーでは2年ぶり4度目となるクサナギシンペイの個展。これまで生のカンヴァスにステイン(にじみ)の技法でレイヤーを何層にも重ね、透明感のある色彩で風景画を制作してきたが、近年、このステインの技法を基調としながら、即興的で動きのあるブラッシュストロークや豊かな色彩表現が印象的な抽象絵画へと展開している。最新作のペインティングをお楽しみに。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6434-7010
>>クサナギシンペイ「どこへでもこの世の外なら」