2019
11/14
 
週間予定 当日の予定
<<  2019 / 11  >>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
日本語 | English


ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2019
11/11(Mon)-12/25(Wed)
ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2019
場所:六本木ヒルズ
六本木ヒルズ恒例のクリスマスイベントが12月25日まで開催。70万灯の光が400mの坂道に連なるけやき坂イルミネーションをはじめ、2000種以上のクリスマス雑貨が揃う「クリスマスマーケット」や、六本木ヒルズオープン以来毎年開催している「クリスマスコンサート」も行われる。
時間:けやき坂イルミネーション・毛利庭園イルミネーション 17:00〜23:00、66プラザイルミネーション17:00〜24:00、ウェストウォークデコレーション 17:00〜24:00(照明演出)/料金:無料/問合せ:03-6406-6382
>>ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2019
バスキア展 メイド・イン・ジャパン
9/21(Sat)-11/17(Sun)
バスキア展 メイド・イン・ジャパン
場所:森アーツセンターギャラリー
1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。27歳というあまりにも早すぎる死ゆえに、活動期間はわずか10年と短かったが、没後その名声はますます上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として揺るぎない地位を確立している。本展は、度々来日して作品を発表し、日本にまつわるモチーフも多く取り入れたバスキアの日本との絆に着目した、日本初、そしてここでしか観られない構成の本格的な展覧会となる。
時間:10:00〜20:00(9月25日・26日、10月21日は17:00まで)※入館は閉館の30分前まで/休館日:9月24日/料金:一般2,100円、高大生1,600円、小中学生1,100円 /問合せ:03-5777-8600
[写真右]ジャン=ミシェル・バスキア Untitled, 1982 oilstick, acrylic, spray paint on canvas 183.2 x 173 cm Yusaku Maezawa Collection, Chiba Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York
>>バスキア展 メイド・イン・ジャパン
MIDTOWN CHRISTMAS 2019
11/14(Thu)-12/25(Wed)
MIDTOWN CHRISTMAS 2019
場所:東京ミッドタウン
多彩なイルミネーションで街を彩る、東京ミッドタウンのクリスマスイベント。約2000uもの広さを誇る芝生広場がメイン会場となる「スターライトガーデン」は、宇宙空間をテーマに今年で13回目を迎える。12月18日まで実施される期間限定演出「しゃぼん玉イルミネーション」では、2種類のしゃぼん玉が上空を舞い上がり、幻想的な世界を体感できるほか、街全体を約50万球の多彩なイルミネーションが華やかに演出する。また、約1,800体のサンタクロースのオーナメントで飾られる高さ約4メートルの「サンタツリー」も登場する。
時間:スターライトガーデン2019 17:00〜23:00/期間:11月26日〜12月25日(しゃぼん玉イルミネーションは11月26日〜12月18日)/料金:無料(一部有料)/問合せ:03-3475-3100
>>MIDTOWN CHRISTMAS 2019
特別展 江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百年
11/16(Sat)-12/23(Mon)
特別展 江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百年
場所:根津美術館(南青山6-5-1)
千家流の茶を江戸に広め、不白流の茶家の祖となった川上不白(1719〜1807)。その生誕300年を記念し、縁の品や不白を取りまく人々との関わり、自身でしたためた書画など多角的に展観し、江戸後期から近代にかけて大きな支持を得た不白の茶の湯の魅力を探る展覧会。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし12月23日は開館)/料金:一般1,300円、学生1,000円/問合せ:03-3400-2536
[写真右]赤楽茶碗 銘 只 川上不白作 日本・江戸時代 18世紀 個人蔵
>>特別展 江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百年
大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演
11/19(Tue)-1/19(Sun)
大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演
場所:東京都江戸東京博物館(墨田区横網1-4-1)
浮世絵界のスーパースター、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人それぞれの展覧会5つが一堂に会したような豪華な内容で、国内のほか欧米の美術館、博物館、個人コレクションなどから傑作だけを選りすぐって紹介する。
時間:9:30〜17:30(土曜は19:30まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(2020年1月13日は開館)、2019年12月28日〜2020年1月1日/料金:一般1,400円、大学・専門生1,120円、小中高生・65歳以上700円/問合せ:03-3626-9974 [写真右]葛飾北斎 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 江戸時代/天保2-4年(1831-33)頃、横大判錦絵 ミネアポリス美術館蔵 Photo:Minneapolis Institute of Art 展示期間:2019年11月19日〜12月15日
>>大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演
大倉集古館リニューアル記念特別展「桃源郷展―蕪村・呉春が夢みたもの―」
9/12(Thu)-11/17(Sun)
大倉集古館リニューアル記念特別展「桃源郷展―蕪村・呉春が夢みたもの―」
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
約5年半におよぶ増改築工事を経て、2019年9月12日にリニューアルオープンした大倉集古館。そのリニューアル記念特別展「桃源郷展」が約2ヵ月にわたり開催される。昔から不老長寿や吉祥などを意味した「桃」。本展では、リニューアルオープンの祝いの雰囲気とともに、桃源郷展にちなんだ、桃のモティーフの工芸品や絵画などの中国美術も紹介する。
時間:10:00〜17:00※入館は閉館時間の30分前まで/休館日:月曜(ただし祝日の場合は開館、翌火曜休館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-5575-5711
>>大倉集古館リニューアル記念特別展「桃源郷展―蕪村・呉春が夢みたもの―」
線の迷宮〈ラビリンス〉V 齋藤芽生とフローラの神殿
10/5(Sat)-12/15(Sun)
線の迷宮〈ラビリンス〉V 齋藤芽生とフローラの神殿
場所:目黒区美術館(目黒区目黒2-4-36)
「線の迷宮〈ラビリンス〉」と題し、線の魅力と可能性に迫るシリーズ展を開催してきた目黒区美術館。第3回目となる本展では、過去と現代のはざまを独自の視点で捉える画家・齋藤芽生の絵画世界と、19世紀植物図鑑の名作《フローラの神殿》に焦点をあて紹介する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし10月14日、11月4日は開館)、10月15日、11月5日、7月16日、8月13日/料金:一般 800円、高大生・65歳以上 600円/問合せ:03-3714-1201
[写真右]齋藤芽生《徒花図鑑「間男蔓」》 2008年 個人蔵 Photo ©Ken Kato Courtesy of gallery Art Unlimited
>>線の迷宮〈ラビリンス〉V 齋藤芽生とフローラの神殿
生誕100年 藤本能道 ― 生命を描いた陶芸家
8/3(Sat)-12/1(Sun)
生誕100年 藤本能道 ― 生命を描いた陶芸家
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
戦後日本の陶磁器界を牽引した藤本能道。藤本が創出した独自の表現「釉描加彩」は、陶磁器でありながら、絵画のような空間の広がりと複雑な色彩の重なりを見せる。藤本生誕100周年となる本年、菊池コレクションが収蔵する陶磁器作品をはじめ、特別出品の初期作品や新出の資料などでその仕事を振り返る展覧会が菊池寛実記念智美術館で開催される。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(祝日は開館、翌平日休館)/料金:一般1,000円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
[写真右]「梅白釉釉描色絵金彩花と蝶図六角小筥」 1991年 菊池寛実記念 智美術館蔵 (撮影:尾見重治、大塚敏幸)
>>生誕100年 藤本能道 ― 生命を描いた陶芸家
御即位記念特別展 「正倉院の世界 -皇室がまもり伝えた美-」
10/14(Mon)-11/24(Sun)
御即位記念特別展 「正倉院の世界 -皇室がまもり伝えた美-」
場所:東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13-9)
天皇陛下の御即位を記念して、東京国立博物館で「正倉院の世界」展が開催。正倉院宝物を代表する作品が多数出品するうえ、東京国立博物館が所蔵する法隆寺献納宝物も併せて展示される。両宝物を共に展示することで、正倉院宝物の世界を多角的に紹介する。会場内には一部原寸大で宝庫を再現したエリアも設けられる。
時間:9:30〜17:00(金・土曜、11月3日・4日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜日(ただし10月14日、11月4日は開館)、11月5日/料金:一般1,700円、大学生1,100円、高校生700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]平螺鈿背八角鏡 唐時代・8世紀 正倉院宝物 【後期展示11月6日〜24日】
>>御即位記念特別展 「正倉院の世界 -皇室がまもり伝えた美-」
金文−中国古代の文字−
11/9(Sat)-12/20(Fri)
金文−中国古代の文字−
場所:泉屋博古館分館(六本木1-5-1)
現在の漢字の祖先にあたる中国古代の文字「金文」は、表面上に書かれたものではなく、鋳物の技術によって立体的に「造られた」ものである。本展では、その金文があらわされた青銅器の復元鋳造レプリカや、その鋳型を併せて展示することで、その世界を分かりやすく紹介する。
時間:10:00〜17:00※入館は閉館の30分前まで/休館日:月曜/料金:一般800円、高大生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《双圏昭明鏡》前漢中期 泉屋博古館
>>金文−中国古代の文字−
加藤泉 - LIKE A ROLLING SNOWBALL
8/10(Sat)-1/13(Mon)
加藤泉 - LIKE A ROLLING SNOWBALL
場所:原美術館(品川区北品川 4-7-25)
原美術館と別館ハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市)にて2館同時開催される「加藤泉-LIKE A ROLLING SNOWBALL」。原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現が特徴の加藤の作品は国際的評価も高く、日本・アジア・欧米とその活動の舞台を広げている。東京の美術館としては初の大規模展となる原美術館では、約30点の最新作を展示。加藤の約25年の創造の軌跡をたどる。
時間:11:00〜17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(8月12日、9月16日・23日、10月14日、11月4日、2020年1月13日は開館)、8月13日、9月17日・24日、10月15日、11月5日、12月26日〜2020年1月3日/料金:一般1,100円、高大生700円、小中学生500円、70歳以上550円/問合せ:03-3445-0651
[写真右]「無題」カンヴァスに油彩 103.5 x 73cm 2019年 Photo: Kei Okano ©2019 Izumi Kato
>>加藤泉 - LIKE A ROLLING SNOWBALL
印象派からその先へ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展
10/30(Wed)-1/20(Mon)
印象派からその先へ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
タイガーボードで知られる石膏建材メーカー・吉野石膏株式会社の美術コレクションから、粒選りの絵画群72点を紹介する展覧会が三菱第一号美術館で開催される。国内でもまとまって紹介されてこなかった貴重なコレクションを、初めて本格的に展覧する。
時間:10:00〜18:00(1月3日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし祝日・振替休日、11月25日、12月30日、1月20日は開館)、12月31日、1月1日/料金:一般1,700円、高大生1,000円、小中生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ピエール=オーギュスト・ルノワール 《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》1887年、パステル/紙 吉野石膏コレクション
>>印象派からその先へ― 世界に誇る吉野石膏コレクション展
ラウル・デュフィ展― 絵画とテキスタイル・デザイン ―
10/5(Sat)-12/15(Sun)
ラウル・デュフィ展― 絵画とテキスタイル・デザイン ―
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で「色彩の魔術師」と評され、現代でも多くの人々を惹きつけるフランス人画家ラウル・デュフィ。本展では、そのモダンで優美な絵画と、モードの帝王ポール・ポワレが使用した絹織物を含む、デュフィのテキスタイル・デザイン関連作品及び資料全152点が一堂に展示される。
時間:10:00〜18:00(11月1日、12月6日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:水曜/料金:一般1,000円、大学生700円、中高生500円、65歳以上900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《ニースの窓辺》1928年 油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵
>>ラウル・デュフィ展― 絵画とテキスタイル・デザイン ―
ゴッホ展
10/11(Fri)-1/13(Mon)
ゴッホ展
場所:上野の森美術館(台東区上野公園1-2)
強烈な色彩で人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。37年という短い人生のうち、画家として活動したわずか10年という短い画業で唯一無二の表現を獲得した背景には、「ハーグ派」「印象派」という2つの大きな絵画運動との出会いがあった。本展では、約40点のゴッホ作品にくわえ、マウフェやセザンヌ、モネなどハーグ派と印象派を代表する巨匠たちの作品約30点や、ファン・ゴッホが手紙の中で語った言葉を交えながら、独自の画風にたどり着くまでの過程を掘り下げて紹介する。
時間:9:30〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:12月31日、1月1日/料金:一般1,800円、高大生1,600円、小中生1,000円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]フィンセント・ファン・ゴッホ 《糸杉》 1889年6月 油彩・カンヴァス 93.4×74cm メトロポリタン美術館 Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY
>>ゴッホ展
コートールド美術館展 魅惑の印象派
9/10(Tue)-12/15(Sun)
コートールド美術館展 魅惑の印象派
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂、コート―ルド美術館。マネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンなど巨匠たちの代表作がズラリと並び、それらが貸し出されることは滅多にないが、今回は美術館の改修工事にあわせ多くの名作が来日する。コートールド美術館の研究機関という側面にも注目し、作品を紐解いていく展覧会。
時間:9:30〜17:30(金曜、11月2日は20:00まで開館)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし、9月16日・23日、10月14日、11月4日)、9月17日・24日、10月15日、11月5日/料金:一般1,600円、大学・専門学生1,300円、高校生800円、65歳以上800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)
>>コートールド美術館展 魅惑の印象派
カルティエ、時の結晶
10/2(Wed)-12/16(Mon)
カルティエ、時の結晶
場所:国立新美術館
「カルティエ コレクション」の歴史的な作品を対象としてきた過去の展覧会に対し、1970年代以降の現代作品における革新性・現代性・独自性を、メゾンが築き上げてきた創作の歴史を背景に表現する世界でも初の試みとなる本展。「時の結晶」をテーマに、「時間」を軸として「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章で、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を探求する。
時間:10:00〜18:00(金曜・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし10月22日は開館)、10月23日/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
>>カルティエ、時の結晶
アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展
ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア
9/13(Fri)-11/24(Sun)
アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展<br>ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
2018年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において銀獅子賞を受賞した、ベルギーの建築家ユニット、アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー(以下ADVVT)の日本初の展覧会がTOTOギャラリー・間で開催される。ヴァリエテ「VARIETE」、アーキテクチャー「ARCHITECTURE」、ディザイア「DESIRE」の三つのテーマを通してADVVTの作品を考察、さらに日本とのコンテクストや文化の違いも探求する。
時間:11:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜・祝日(ただし11月3日・23日は開館)/料金:無料/問合せ:03-3402-1010
[写真右]©Filip Dujardin
>>アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展 ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア
【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】
東山魁夷の青・奥田元宋の赤 ―色で読み解く日本画―
11/2(Sat)-12/22(Sun)
【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】<br>東山魁夷の青・奥田元宋の赤 ―色で読み解く日本画―
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
日本画で代名詞のように語られる「魁夷の青」「元宋の赤」。ある特定の色が画家の名と結び付けられ、作品のイメージや画家本人の世界観をも象徴することは、絵画の世界でしばしば見受けられることだ。本展では、その色に着目し、近代・現代の日本画から印象的に色が表された作品を取り上げ、画家と色の密接な関わりをひもとく。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし11月4日は開館)、11月5日/料金:一般1,200円、高大生900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]東山魁夷 《年暮る》 1968(昭和43)年 紙本・彩色 山種美術館
>>【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】東山魁夷の青・奥田元宋の赤 ―色で読み解く日本画―
STAR WARS™ Identities: The Exhibition
8/8(Thu)-1/13(Mon)
STAR WARS™ Identities: The Exhibition
場所:寺田倉庫G1ビル(品川区東品川2-6-10)
日本で初公開されてから41年、世界中に熱狂的なファンを持つ映画「スター・ウォーズ」の最新作が2019年12月に公開。スカイウォーカー家をめぐる物語の完結編となる本作公開の歴史的タイミングを前に、史上最大規模にして国内最後の展覧会が寺田倉庫G1ビルで開催決定。実際に俳優たちが着用した衣装をはじめ、実際に使用した小道具・模型やキャラクター設定を決めるために描かれたコンセプトアートなど、貴重な展示品約200点が登場する。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:9月9日、10月21日、11月18日、2020年1月1日〜1月3日/料金:[日時指定前売り券]一般3,200円、小学生2,000円[当日券]一般3,500円、小学生2,300円(当日券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定)/問合せ:03-5777-8600
[写真右]【BB-8】©&TM 2015 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.
>>STAR WARS™ Identities: The Exhibition
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展
「覚醒する写真たち」 今 道子 + 佐藤時啓
9/1(Sun)-12/27(Fri)
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展<br>「覚醒する写真たち」 今 道子 + 佐藤時啓
場所:フジフイルムスクエア写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
現代美術でも写真作品が注目を浴びるようになった80年代後半、異色の写真家として登場した今道子と佐藤時啓。第一部では今道子を、第二部では佐藤時啓を特集し、唯一無二の方法で写真を探求し続ける「写真の錬金術師」とも言える2人の写真作品から、「写真とは何か」を再考する。
期間:[Part1]9月1日〜10月29日、[Part2]10月30日〜12月27日/時間:10:00〜19:00(入館は閉館の10分前まで)/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
>>FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展「覚醒する写真たち」 今 道子 + 佐藤時啓
TORANOMON HILLS MUSIC BAR Produced by J-WAVE
11/18(Mon)-11/22(Fri)
場所:虎ノ門ヒルズ 2F アトリウム
5日間にわたるスペシャルイベント「TORANOMON HILLS MUSIC BAR Produced by J-WAVE」が虎ノ門ヒルズで開催される。J-WAVEの人気番組「J-WAVE SELECTION」とタイアップし、アーティストのライブイベントが行われる。
時間:19:00開演(18:00開場)/問合せ:03-6406-6665
>>TORANOMON HILLS MUSIC BAR Produced by J-WAVE
日本・オーストリア友好150周年記念
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史
10/19(Sat)-1/26(Sun)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
ヨーロッパの歴史の表舞台で常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、その豊かなコレクションを受け継いだ美術館の一つ、ウィーン美術史美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションを紹介する。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで、11月30日は17:30まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし11月4日、1月13日は開館)、11月5日、12月28日〜1月1日、1月14日/料金:一般1,700円、大学生1,100円、高校生700円/問合せ:03-5777-8600
>>ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史
特別展 茶の湯の名椀「高麗茶碗」
9/14(Sat)-12/1(Sun)
場所:三井記念美術館(中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F)
日本で焼かれた茶碗「和物茶碗」、中国の「唐物茶碗」、そして朝鮮半島の「高麗茶碗」。時代によって、または焼かれた経緯によって作行きが多様な高麗茶碗は、一貫して和物茶碗とは異なる特質を備えてる。素朴さと大らかさを備えた、高麗茶碗ならではの魅力をぜひ楽しんでみては。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日・24日、10月15日、11月5日/料金:一般1,300円、高大生800円/問合せ:03-5777-8600
>>特別展 茶の湯の名椀「高麗茶碗」
辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展
11/2(Sat)-11/24(Sun)
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
明治・大正期に日本銀行や東京駅などを設計し、日本近代建築の礎を築いた建築家・辰野金吾。2019年で没後100周年を迎える辰野の事績を振り返る特別小企画展が東京ステーションギャラリーで開催される。また、辰野が設計した建物にゆかりのある京都文化博物館と日本銀行貨幣博物館も、各館それぞれのテーマで展示企画を開催する。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般500円、高大生300円/問合せ:03-3212-2485
>>辰野金吾と美術のはなし 没後100年特別小企画展
ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展
10/12(Sat)-12/23(Mon)
場所:Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷区道玄坂2-24-1)
世界で唯一、侯爵家の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さは宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めている。本展では、侯爵家秘蔵の北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器約130点で構成される。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:10月15日、11月12日、12月3日/料金:一般1,600円、高大生1,000円、小中生700円/問合せ:03-5777-8600
>>ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展