2021
1/18
 
週間予定 当日の予定
<<  2021 / 1  >>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
日本語 | English


ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
11/26(Thu)-5/31(Mon)
ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
場所:六本木ヒルズ 66プラザ、ヒルズカフェ/スペース
六本木ヒルズと現代アーティスト・村上隆が、さまざまなコラボレーションを展開する「ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT」が、11月26日よりスタート。村上作品としては最大級を誇る、高さ約10mの金色に輝く巨大な新作彫刻作品《お花の親子》が66プラザに、空間や飲食まで全て「お花」モチーフで統一された「お花カフェ」が期間限定でヒルズカフェ/スペースにオープンする。
期間:【お花の親子】11月26日〜5月末頃(予定)/料金:無料/問合せ:03-6406-6000
[写真右]村上隆 《お花の親子》Haha Bangla Manus 2020年/素材:ブロンズ・金箔/サイズ:高さ1,000.1cm・幅647.1cm・奥行465.5cm/The Bloodstone Public Collection/Courtesy Gagosian With the cooperation of Kaikai Kiki Co., Ltd./©2020 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.
>>ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT
MIDTOWN WINTER MOMENTS
11/19(Thu)-2/28(Sun)
MIDTOWN WINTER MOMENTS
場所:東京ミッドタウン
「ANOTHER WORLD」をコンセプトに、東京ミッドタウンで開催される「MIDTOWN WINTER MOMENTS」。スノードームなどの新しいイルミネーションや、期間限定で登場するクリスマスツリーに加え、例年より早いクリスマスシーズンからアイススケートリンクがオープンする。
時間:【MIDTOWN WINTER LIGHTS】 17:00〜20:00 【ミッドタウンのクリスマスツリーたち】17:00〜24:00/料金:無料/問合せ:03-3475-3100
>>MIDTOWN WINTER MOMENTS
MIDTOWN ICE RINK
11/19(Thu)-2/28(Sun)
MIDTOWN ICE RINK
場所:東京ミッドタウン 芝生広場
都内最大級の屋外アイススケートリンクが、今年も東京ミッドタウンで開催。初の長期開催となる今年は、夜は氷上がライトアップされ幻想的なムードを楽しむことができる。
時間:11:00〜20:00(受付は19:30まで、11月19日は17:00オープン予定)/休業日:1月1日/料金:高校生以上2,000円(2,500円)、中学生以下1,500円(2,000円)※( )内は土曜・休日料金、付添料200円、ワンコインレッスン500円、そり貸出料500円(20分)、ロッカー使用料100円〜/問合せ:03-3475-3100
[写真右]過去の様子
>>MIDTOWN ICE RINK
琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術
11/14(Sat)-1/24(Sun)
琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
アーティゾン美術館のコレクションの核となる印象派の名画と、初公開となる琳派作品を軸に、東西の美術を「都市文化」というキーワードで再考する画期的な展覧会。アーティゾン美術館の新収蔵作品の中から、尾形光琳《孔雀立葵図屛風》(重要文化財)を含む12点の初公開されるほか、俵屋宗達《風神雷神図屛風》(国宝)を始めとする日本美術史上に輝く名作も、国内の寺院、美術館、博物館から集結する。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(11月23日、1月11日は開館)、11月24日、12月28日〜1月4日、1月12日/料金:【ウェブ予約チケット】一般 1,700円 (日時指定制、当日チケットはウェブ予約チケットが完売していない場合のみ販売)/問合せ:050-5541-8600
[写真右]クロード・モネ《睡蓮の池》 1907年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
>>琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術
眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで
11/25(Wed)-2/23(Tue)
眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
人々にとって生きていく上で欠かせないだけでなく、芸術家たちの創造を駆り立ててもきた「眠り」。本展では、国立美術館所蔵の絵画、版画、素描、写真、立体、映像など、幅広いジャンルの古今東西のアーティストの作品によって、多彩な「眠り」の表現を紹介する。
時間:10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜日(ただし1月11日は開館)、12月28日1月1日、1月12日/料金:【日時指定予約制】一般1,200円、大学生600円※当日券の販売あり/問合せ:050-5541-8600
[写真右]ペーテル・パウル・ルーベンス 《眠る二人の子供》 1612-13年頃 油彩、板 50.5×65.5p 国立西洋美術館蔵
>>眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで
日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵
12/24(Thu)-1/21(Thu)
日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵
場所:東京国立博物館 表慶館(台東区上野公園13-9)、国立科学博物館(台東区上野公園7-20)、国立近現代建築資料館(文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内)
日本の伝統建築は、木・草・土・石など多様な自然素材を優れた造形物へと昇華させたものといえる。本展は、日本の建築を、高い美意識と加工技術を際立たせて縮小表現した建築模型、図面、道具など貴重な資料の展示を通して、自然素材を活かした造形的な特徴を古代から現代にいたるまで総観する。
問合せ:03-5777-8600/【東京国立博物館 表慶館】時間:9:30〜17:00(金・土曜は21:00まで)/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、12月26日〜1月1日、1月12日/料金:一般 1,500円、大学生 1,000円、高校生 600円/【国立科学博物館】時間:9:00〜17:00(金・土曜は18:00まで)/休館日:12月29日〜1月3日/料金:一般・大学生630円/【国立近現代建築資料館】時間:10:00〜16:30/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、12月26日〜1月1日、1月12日/料金:無料(土日および祝日は旧岩崎邸庭園からの入館となるため、庭園入園料400円(一般)がかかります)
[写真右]唐招提寺金堂 1/10模型 1963年 東京国立博物館蔵 展示会場:東京国立博物館
>>日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵
石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
11/14(Sat)-2/14(Sun)
石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
東京に生まれ、アートディレクター、デザイナーとして、多岐に渡る分野で新しい時代を切り開きつつ世界を舞台に活躍した、石岡瑛子の世界初の大規模な回顧展。時代を画した初期の広告キャンペーンから、映画、オペラ、演劇、サーカス、ミュージック・ビデオ、オリンピックのプロジェクトなど、その唯一無比の個性と情熱が刻印された仕事を総覧する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(11月23日、1月11日は開館)、11月24日、12月28日〜1月1日、1月12日/料金:一般 1,800円、大学・専門学校生・65歳以上 1,300円、中高生 700円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]石岡瑛子 ポスター『西洋は東洋を着こなせるか』(パルコ、1979年) アートディレクション
>>石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
舟越 桂 私の中にある泉
12/5(Sat)-1/31(Sun)
舟越 桂 私の中にある泉
場所:渋谷区立松濤美術館(渋谷区松濤2-14-14)
木彫彩色の人物像で知られる、現代日本を代表する彫刻家・舟越桂。本展では、1980年代から今日までの舟越の代表的な彫刻作品にくわえ、ドローイング、版画、何かを思うたびに書き留められるメモ、自作のおもちゃや小物などをつぶさに見ていくことで、作品が生み出される作家自身の内なる源泉の姿そのものを探る。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、12月29日〜1月3日、1月12日/料金:一般 500円、大学生 400円、高校生・60歳以上 250円、小中生 100円/問合せ:03-3465-9421
[写真右]舟越桂 《水に映る月蝕》 2003年 楠に彩色、大理石 作家蔵 撮影:今井智己
>>舟越 桂 私の中にある泉
江戸のエナジー 風俗画と浮世絵
12/19(Sat)-2/7(Sun)
江戸のエナジー 風俗画と浮世絵
場所:静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2-23-1)
本展では、静嘉堂の誇る重要文化財《四条河原遊楽図屏風》をはじめ、庶民風俗を主題とした年中行事図や、彼らの遊び場を描いた歌舞伎図など、活き活きとした描写で、現世を享楽的に生きようとする様がちりばめられ近世初期風俗画を通して、等身大の人々の姿、そのエナジーを紹介。また、軽妙洒脱に江戸の風俗を描いた英一蝶の《朝暾曳馬図》は修復後初公開となる。
時間:10:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、12月28日〜1月4日、1月12日/料金:一般 1,000円、高大生700円/問合せ:050-5541-8600
[写真右]「朝暾曳馬図」 英一蝶 江戸時代(17世紀) 【全期間展示】 静嘉堂文庫美術館蔵 【全期】
>>江戸のエナジー 風俗画と浮世絵
我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである
7/30(Thu)-3/29(Mon)
我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである
場所:草間彌生美術館(新宿区弁天町107)
日本を代表する現代アーティスト・草間彌生の、近作・新作を公開する最新の展覧会が草間彌生美術館にて開幕。最新の絵画シリーズ「わが永遠の魂」や、花が部屋中を覆いつくす幻覚のヴィジョンを実現した参加型の最新プロジェクト《フラワー・オブセッション》、本展のために制作された没入型のインスタレーション作品《無限の鏡の間 - 宇宙の彼方から呼びかけてくる人類の幸福への願い》などが初公開される。
時間:11:00〜17:30/休館日:火・水曜、12月28日〜1月7日/料金:【日時指定予約制】一般 1,100円、小中高生 600円/問合せ:info@yayoikusamamuseum.jp
[写真右]草間彌生 我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである 2019 アクリル・キャンバス 100 x 100cm © YAYOI KUSAMA
>>我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである
リニューアル・オープン記念展 V 美を結ぶ。美をひらく。 美の交流が生んだ6つの物語
12/16(Wed)-2/28(Sun)
リニューアル・オープン記念展 V 美を結ぶ。美をひらく。 美の交流が生んだ6つの物語
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
2007年3月、六本木の東京ミッドタウンに移転開館して以来「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに掲げ活動してきたサントリー美術館。そのリニューアル・オープンを記念した展覧会の最後を締めくくる本展。日本美術を軸に、江戸時代から1900年パリ万博の約300年間にちりばめられた「美を結ぶ物語」「美をひらく物語」を、珠玉のコレクションから選び取って紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、1月10日、2月10日・22日は20:00まで開館)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし2月23日は開館)、12月28日〜1月1日/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
[写真右]壺「風景」 エミール・ガレ 一口 1900年頃
>>リニューアル・オープン記念展 V 美を結ぶ。美をひらく。 美の交流が生んだ6つの物語
トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
10/16(Fri)-3/7(Sun)
トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
「翻訳=トランスレーション」と呼ばれる行為をある種の「コミュニケーションのデザイン」とみなして、普段から何気なく使っている言葉の不思議さ、そしてそこから生まれる「解釈」や「誤解」の面白さを実感できる空間をつくり、互いの「わかりあえなさ」を受け容れあう可能性を提示する展覧会。
時間:平日11:00〜18:30、土日祝10:00〜18:30(入館は閉館30分前まで)/休館日:火曜(11月3日、2月23日は開館)、12月26日〜1月3日/料金:一般1,200円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]展覧会メインビジュアル
>>トランスレーションズ展 - 『わかりあえなさ』をわかりあおう
アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
1/16(Sat)-4/18(Sun)
アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
場所:資生堂ギャラリー(中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)
写真表現を軸に活動する女性アーティスト5組による、移り変わる時代に存在する「境界」をテーマにした展覧会が、資生堂ギャラリーで開催。1919年の創設以来、常に時代を切り取る新しい表現を紹介し、継続的に女性アーティストを支援してきた資生堂ギャラリー。本展でも、女性の視点から、世界の見え方の多様性を提示し、多角的にダイバーシティを捉える機会を提供していく。
時間:平日11:00〜19:00 、土日祝11:00〜18:00/休館日:月曜(月曜が祝祭日にあたる場合も休館)/料金:無料/問合せ:03-3572-3901
[写真右]アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ「 Remodeling Shiseido Gallery edition 」 (2020 ©Anneke Hymmen & Kumi Hiroi
>>アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点
きらきらでん(螺鈿)
1/9(Sat)-2/14(Sun)
きらきらでん(螺鈿)
場所:根津美術館(南青山6-5-1)
貝の輝く真珠層を文様の形に切り抜き、嵌め込んだり貼り付けたりして装飾する技法、螺鈿。その作例と歴史、技術をまとめて紹介する展覧会が開催。桜の樹皮を貼り、その上に螺鈿と蒔絵で表された紫陽花が宝石のように輝く江戸時代の作品《紫陽花蒔絵螺鈿文箱》、見る角度で色鮮やかに光る夜光貝の魅力にあふれた中国・元〜明時代の作品《樹下人物螺鈿硯屏》など、美しく輝く螺鈿の名品を一挙に紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、1月12日/料金:一般1,300円、学生1,000円/問合せ:03-3400-2536
[写真右]樹下人物螺鈿硯屏 1基 木胎漆塗 中国・元〜明時代 14〜15世紀  根津美術館蔵
>>きらきらでん(螺鈿)
GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ
11/25(Wed)-1/24(Sun)
GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ
場所:すみだ北斎美術館(墨田区亀沢2-7-2)
いまや世界共通言語となった日本の漫画=MANGA。その起源にはさまざまな説があるが、本展では印刷文化が発展した江戸時代の諷刺表現である戯画を、現代日本で認識されている漫画的な表現の出発点とし、江戸時代の浮世絵版画から明治・大正時代の諷刺漫画雑誌、昭和戦中期の子ども漫画等、日本の漫画の変遷を展覧する。
会期:【前期】11月25日〜12月13日、【中期】12月15日〜1月3日、【後期】1月5日〜1月24日※会期中展示替えあり/時間:9:30〜17:30(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし1月11日は開館)、12月29日〜1月1日、1月12日/料金:一般1,200円、高大生・65歳以上900円、中学生400円/問合せ:03-6658-8936
[写真右]葛飾北斎『北斎漫画』八編 無礼講(後期)すみだ北斎美術館蔵
>>GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ
特別展 海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜
11/3(Tue)-1/24(Sun)
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
古伊万里を中心とした陶磁コレクションで美しく飾られていたロースドルフ城。第二次世界大戦後の悲劇により、粉々に破壊されてしまったロースドルフ城の陶磁コレクションを、佐賀県立九州陶磁文化館所蔵の古伊万里の名品とともに展覧する本展。日本の技術により修復した作品なども初公開される。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで)/休館日:月曜(ただし祝日の場合は開館、翌火曜休館)、12月28日〜1月日/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-5575-5711
>>特別展 海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜