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六本木ヒルズ・アークヒルズ・愛宕グリーンヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。
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CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018
4/20(Fri)-4/30(Mon)
CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018
場所:六本木ヒルズ アリーナ
中田英寿率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYがプロデュースする日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力をあじわい尽くせる"SAKE"イベントが今年も開催。芸術の粋に達した日本酒の“できたて”の旨さを存分に味わえるよう、全国の名蔵元が1日10蔵、過去最多の計110蔵出店する。また、日本を代表するレストランも、期間中スペシャルメニューを提供する。
時間:12:00〜21:00(LO20:30)/料金:スターターセット3,500円(酒器グラス+飲食用コイン11枚)※追加購入可/問合せ:info@craftsakeweek.com
[写真右]昨年の様子
>>CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018
OUR PARKS TORANOMON HILLS YOGA
4/8(Sun)-6/10(Sun)
OUR PARKS TORANOMON HILLS YOGA
場所:虎ノ門ヒルズ オーバル広場
人気の虎ノ門ヒルズヨガが今年も開催。すがすがしい朝をスタートさせる休日の朝活として、仕事帰りに疲れの溜まった体をほぐすリラックスタイムとして、日曜日の朝と月曜日の夜にオーバル広場で青空ヨガを体験しよう。参加者には、虎ノ門ヒルズで使える500円クーポンをプレゼント。
時間:毎週日曜10:00〜11:00、毎週月曜19:00〜20:00/料金:参加費500円、貸出マット500円(予約不要)/問合せ:03-6206-1407
>>OUR PARKS TORANOMON HILLS YOGA
創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 −1990年代、発行部数653万部の衝撃−
3/19(Mon)-6/17(Sun)
創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 −1990年代、発行部数653万部の衝撃−
場所:森アーツセンターギャラリー
「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、2期に分けて創刊から現在までの歴史と伝説的なヒーローたちを振り返る企画展。3月19日からは、最大発行部数653万部を記録した1990年代の圧倒的エネルギーを体感できる第2弾がスタート。貴重な原画や会場限定の映像シアター、この展示のために販売される公式グッズなど、ファンにはたまらないコンテンツが盛りだくさんだ。
時間:10:00〜20:00(4月28日〜5月6日は9:00〜21:00)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般2,000円、中高生1,500円、4歳〜小学生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]「週刊少年ジャンプ展 VOL.2」公式ビジュアル
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没後50年 藤田嗣治 本のしごと ―文字を装う絵の世界―
4/14(Sat)-6/10(Sun)
没後50年 藤田嗣治 本のしごと ―文字を装う絵の世界―
場所:目黒区美術館(目黒区目黒2-4-36)
乳白色の肌をもった裸婦像で独自の表現を確立し、エコール・ド・パリの画家として知られた藤田嗣治。明治以降に海外で絵を学び、活躍した日本人作家の作品を収集してきた同館のコレクションで、重要な位置を占める藤田の没後50年を記念し、手掛けていた挿絵本に着目。戦前にフランスで発行されたもの、日本で出版されたもの、大型豪華本などを中心に、葉書や絵手紙なども交えながら紹介する企画展。100タイトルの書籍や雑誌、約40点の作品、約40点の書簡を一堂に展示される。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(4月30日は開館)、5月1日/料金:一般1,000円、高大生・65歳以上800円/問合せ:03-3714-1201
[写真右]藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press
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特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」
3/13(Tue)-6/17(Sun)
特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
14〜15世紀、ルネサンス以降の人体研究の歴史を辿りながら、その構造や機能を紐解き、脳の構造や最先端の研究も網羅しつつ展観する壮大な企画展。巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの人体解剖図、アインシュタインの脳切片、4Kによる体内世界など、見応えのある展示は国立科学博物館ならではだ。
時間:9:00〜17:00(金・土曜、4月29・30日、5月3日は20:00まで。5月1・2・6日は18:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(3月26日、4月2・30日、6月11日は開館)/料金:一般・大学生1,600円、小中高生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]アンドレアス・ヴェサリウス 『ファブリカ』初版本 1543年 広島経済大学所蔵
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特別展「光琳と乾山−芸術家兄弟・響き合う美意識−」
4/14(Sat)-5/13(Sun)
特別展「光琳と乾山−芸術家兄弟・響き合う美意識−」
場所:根津美術館(南青山6-5-1)
装飾の伝統をデザインに高めた画家であり意匠作家、尾形光琳。その弟で、やきものの世界に新風を起こした陶芸家、尾形乾山。芸術家兄弟のそれぞれの魅力に迫り、2人の間にあった美意識の交流を探る企画展。
時間:10:00〜17:00(5月8日〜13日は19:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(4月30日は開館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-3400-2536
[写真右]国宝 燕子花図屏風(右隻) 尾形光琳筆 6曲1双 紙本金地着色 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
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東西美人画の名作 《序の舞》への系譜
3/31(Sat)-5/6(Sun)
東西美人画の名作 《序の舞》への系譜
場所:東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)
独自の美人画様式を確立し、女性として初めての文化勲章を受章した上村松園。その最高傑作である重要文化財《序の舞》の修理作業が終了し、一般公開されるのを機に江戸時代の風俗画や浮世絵から近代の美人画に至るまでの系譜を辿る企画展。松園も影響を受けた江戸時代の浮世絵から西川祐信、三畠上龍、喜多川歌麿などの作品をはじめ、東京画壇で活躍した鏑木清方、山川秀峰、関西画壇からは菊池契月、北野恒富などの作品も集う。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(4月30日、5月1日は開館)/料金:一般1,400円、高大生900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]上村松園 《序の舞》重要文化財 昭和11年(1936) 231.3×140.4 東京藝術大学蔵
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太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
10/13(Fri)-5/27(Sun)
太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
場所:岡本太郎記念館(南青山6-1-19)
2018年3月、ながらく放置されていた太陽の塔内部が修復され、恒久的な展示施設としてついに再生する。本展では、岡本太郎がプロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげる。大阪万博テーマ館のミニチュア立体化は必見だ。
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(祝日の場合は開館)、10月11・12日、年末年始、2018年2月19・20日/料金:一般620円、小学生310円/問合せ:03-3406-0801
>>太陽の塔 1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生―つながる日本美術」
4/13(Fri)-5/27(Sun)
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生―つながる日本美術」
場所:東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13-9)
時代を代表する人物ゆかりの品、渡来した作品から影響を受けた巨匠の逸品など、さまざまなドラマをもって生まれる名作をずらりと並べることで見えてくる、“つながり”を探る華やかな企画展。4つの章に分けて、祈り、雪舟や宗達などの巨匠、伊勢物語、山水、花鳥、人物などの12のテーマで名作を紹介する。
会期:【前期】4月13日(金)〜5月6日(日)【後期】5月8日(火)〜5月27日(日)※会期中展示替え有り/時間:9:30〜17:00(金・土曜は21:00まで、日曜・祝日は18:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(4月30日は開館)/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生900円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]国宝 普賢菩薩騎象像 平安時代・12 世紀 東京・大倉集古館蔵
>>創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生―つながる日本美術」
生誕150年 横山大観展
4/13(Fri)-5/27(Sun)
生誕150年 横山大観展
場所:東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
近代日本画を代表する画家で、日本絵画の伝統的な技法を継承しながら独自の技法を確立した横山大観。生誕150年かつ、没後60年を記念し、代表作、新たに発見された作品の公開、習作や資料などを合わせた92点で包括的に画業を振り返る10年ぶりの大回顧展。100年ぶりに発見された《白衣観音》や《彗星》、全長40メートル超と日本一長い画巻に水の一生の物語を描いた《生々流転》などが紹介される。
時間:10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(4月30日は開館)/料金:一般1,500円、大学生1,100円、高校生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]「群青富士(右隻)」1917年頃、横山大観、静岡県立美術館蔵、展示期間:4月13日〜5月6日
>>生誕150年 横山大観展
生誕140年記念特別展 木島櫻谷
PartT 近代動物画の冒険
PartU 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し
2/24(Sat)-5/6(Sun)
生誕140年記念特別展 木島櫻谷<br>PartT 近代動物画の冒険<br>PartU 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し
場所:泉屋博古館分館(六本木1-5-1)
動物画で知られ、明治後半から昭和初期にかけて京都で活躍した日本画家・木島櫻谷。平明で清澄な画風で、情緒あふれる姿を描いた櫻谷の動物画と、華やかな花鳥画を2期に分けて展観する、生誕140年を記念した企画展。本展が初公開となる「獅子虎図屏風」や、2017年に発見された天鵞絨(てんがじゅう)友禅のタペストリー「嵐」の原画である「猛鷲図」など、貴重な作品が鑑賞できる絶好の機会だ。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(4月30日は開館)、4月9〜13日(展示替え期間)、5月1日/料金:一般800円、高大生600円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]木島櫻谷 「獅子虎図屏風」(右隻) 明治37年(1904) 個人蔵(PartTのみ)
>>生誕140年記念特別展 木島櫻谷 【PartT】近代動物画の冒険 【PartU】木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し
人間・山辰雄展――森羅万象への道
4/14(Sat)-6/17(Sun)
人間・山辰雄展――森羅万象への道
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
1982年に文化勲章を受章し、杉山寧、東山魁夷とともに戦後の日本画壇の最高峰と称された山辰雄。没後10年を経て、大分県立美術館の所蔵作品を中心に、各時期の代表作を集めて70余年の画業を振り返る回顧展。在学中に帝展に出品した《湯泉》、日展で特選となった《少女》、《由布の里道》や《雲煙に飛翔》など郷里・大分の原風景を舞台にした幽玄な世界観が見られる。
会期:【前期】4月14日(土)〜5月13日(日)【後期】5月15日(火)〜6月17日(日)※会期中展示替え有り。一部の作品は上記以外の期間に展示替えを行います/時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(4月30日は開館)、5月1日/料金:一般1,500円、高大生900円、小中生500円、65歳以上1,200円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]山辰雄《室内》1952年 世田谷美術館蔵 通期展示
>>人間・山辰雄展――森羅万象への道
写真発祥地の原風景 長崎
3/6(Tue)-5/6(Sun)
写真発祥地の原風景 長崎
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
日本全国の美術館、博物館、資料館などが管理する初期写真や資料を調査し、体系化してきた東京都写真美術館による、新しい初期写真の企画展シリーズ。第1弾である今回は、写真発祥地である長崎をテーマに、初期写真、古地図、絵画、工芸品などから、当時の空間構造や時代感覚を把握する。
時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(4月30日は開館)/料金:一般700円、学生600円、中高生・65歳以上500円(第3水曜は65歳以上無料)/問合せ:03-3280-0099
[写真右]ヴィルヘルム・ブルガー《武士の挨拶》1866年 鶏卵紙(ステレオカード) 長崎大学附属図書館
>>写真発祥地の原風景 長崎
写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
2/23(Fri)-6/10(Sun)
写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
写真、映画、デザイン、ファッションのジャンルを超えた表現と、ニューヨーク、ローマ、モスクワ、東京、パリなどの世界の都市を捉えた作品で、現代の視覚文化に決定的な影響を与えた20世紀を代表する写真家ウィリアム・クライン。本展では、クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介する。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:火曜(5月1日は開館)/料金:一般1,100円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[写真右]ウィリアム・クライン「Wings of the Hawk, New York 1955」
>>写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
3/21(Wed)-6/12(Tue)
鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
フランス文学者の鹿島茂氏が30年以上かけて収集してきた、フランスの子ども用絵本のコレクションを初めて一般公開する企画展。端正で繊細な挿絵を描いたブテ・ド・モンヴェル、アール・デコの全盛期に活躍したアンドレ・エレ、マンガやアニメーションの先駆者バンジャマン・ラビエなど、人気作家が多く登場し、華やかで可愛らしい世界が広がる。
時間:10:00〜18:00(3月23・24・30・31日、4月6・7日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:毎月第2・4水曜/料金:一般900円、大学生(専修・各種専門学校含む)720円、中高生・65歳以上450円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ジュール・ヴェルヌ著/エドゥアール・リウ、アルフォンス・ド・ヌヴィル絵 『海底二万里』1910年頃(1869年初版)©NOEMA Inc. Japan
>>鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
2/14(Wed)-5/7(Mon)
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
場所:国立新美術館
スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレの傑出したコレクションが、チューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現。展示は近代美術の精華といえる作品約60点からなり、その半数は日本初公開。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成される幻のコレクションだ。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、4月28日〜5月6日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜(5月1日は開館)/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ピエール=オーギュスト・ルノワール《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
>>至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
最終回「ともだちは、みんな、ここにいる。」
4/21(Sat)-9/24(Mon)
最終回「ともだちは、みんな、ここにいる。」
場所:スヌーピーミュージアム(六本木5-6-20)
2016年4月に期間限定で開館したスヌーピーミュージアムが、2018年9月に閉館。その最終回として、「ともだちは、みんな、ここにいる。」が4月21日よりスタートする。みずみずしい筆遣いの貴重な原画約80点と新作アニメーション映像などを通じて、ユーモラスで哀愁漂うともだち同士のやりとり、「ピーナッツの真髄」を味わう展覧会に。シュルツ美術館が所蔵する最古の「ピーナッツ」原画も、2013年に開かれた「スヌーピー展」以来2度目の来日となる。
時間:10:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:6月5日/料金:一般2,000円、大学生1,400円、中高生1,000円、4歳〜小学生600円/問合せ:03-6328-1960
>>最終回「ともだちは、みんな、ここにいる。」
広重 名所江戸百景
4/1(Sun)-5/27(Sun)
広重 名所江戸百景
場所:太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10)
浮世絵師の中でも風景画の巨匠として知られる歌川広重の、没後160年を記念した2回の企画展の第1弾。最晩年の代表作「名所江戸百景」を全点公開し、構図の妙、技巧に迫るとともに、幕末の江戸の空気感を感じる魅力的な内容となっている。同館のコレクションが中心の作品群は、保存状態が良好で早い時期の摺りのため、広重の意図が色濃く反映された点が特徴。細く鋭い線で表現された雨を版木に彫り出す技術、空や水面を表現する際に駆使される「ぼかし」や絵の具を使わず強くすることで凹凸を出す「空摺(からずり)」など、彫師、摺師の技も見逃せない。
会期:【前期】4月1日(日)〜26日(木)、【後期】5月1日(火)〜27日(日)※前後期で全点展示替え/時間:10:30〜17:30(入場は閉館の30分前まで)/休館日:4月2・9・16・23・27〜30日、5月7・14・21日/料金:一般700円、高大生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]名所江戸百景 亀戸梅屋舗(前期)
>>広重 名所江戸百景
現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
1/6(Sat)-6/3(Sun)
現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
場所:原美術館(品川区北品川4-7-25)
現代美術を専門とする美術館の草分け的存在である原美術館の、館長・原俊夫氏が初めてキュレーションを行い、同館のコレクションの魅力を改めて探る企画展。前期はカレル・アペル、アルマン、セザール、クリスト、ロバート・メイプルソープ、三木富雄、宮脇愛子、ナム・ジュン・パイク、篠原有司男、菅井汲、杉本博司などが登場。後期は、安藤正子、荒木経惟、ヤン ファーブル、加藤泉、ウィリアム ケントリッジ、束芋、ミカリーン トーマス、アドリアナ ヴァレジョン、やなぎみわなどの作品が予定されている。
時間:11:00〜17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(1月8日、2月12日、4月30日は開館)、1月9日、2月13日、3月12〜20日、5月1日/料金:一般1,100円、高大生700円、小中生500円/問合せ:03-3445-0651
[写真右]草間彌生「自己消滅」1980年 ミクストメディア サイズ可変 ©Yayoi Kusama(前期展示)
>>現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展
建物公開 旧朝香宮邸物語
3/21(Wed)-6/12(Tue)
建物公開 旧朝香宮邸物語
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
1933(昭和8)年に朝香宮邸として建てられた東京都庭園美術館本館。日本におけるアール・デコ建築として重要文化財に指定されているこの建物に着目し、建築としての魅力を引き出すべく毎年開催されている“建物公開展”だ。本展では、宮邸の歴史をたどりながら、アール・デコにまつわる所蔵コレクションを展観。
時間:10:00〜18:00(3月23・24・30・31日、4月6・7日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:毎月第2・4水曜/料金:一般900円、大学生(専修・各種専門学校含む) 720円、中高生・65歳以上450円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]旧朝香宮邸 次室・香水塔 1933年竣工時
>>建物公開 旧朝香宮邸物語
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
2/24(Sat)-5/27(Sun)
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
スペイン王家によって収集された絵画を中心に、7,000点を超える絵画コレクションを有するプラド美術館。そのコレクションから17世紀にスペインの宮廷画家として活躍したベラスケスと同時代の画家たちに焦点を当てた、日本とスペインの外交関係樹立150周年を記念する企画展。《狩猟服姿のフェリペ4世》、《バリェーカスの少年》、《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》、《東方三博士の礼拝》など、ベラスケスの重要作7点を中心に61点の油彩画と9点の資料を展示。その独創的な作風を、国や画家ごとの展示ではなく、テーマに沿って展示をすることで探る。
時間:9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(3月26日、4月30日は開館)/料金:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
>>プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-
3/8(Thu)-5/26(Sat)
ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-
場所:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
貝塚が生まれた古墳時代から貝を食べ、道具にするなど生活に利用してきた日本。その貝を科学的に研究して貝類学の発展に寄与した平瀬與一郎、黒田徳米、鳥羽源藏ら、近代から現代にかけて活躍した研究者や貝のコレクター10人の足跡にスポットを当て、そのコレクションを展観する企画展。マニアックな陸貝(かたつむり)、極小の貝、希少な貝など、一時代を築いた礎が貴重な標本から読み取れる。
時間:10:00〜18:00/休館日:水曜/料金:無料/問合せ:03-5250-6530
[写真右]『貝千種(かいちぐさ)』(1914-5、1922)全4巻。美術に造詣の深かった平瀬與一郎による貝類図鑑。日本の版画技術の粋を尽くした多色刷木版画。出版は木版画、美術出版で知られる京都の「芸艸堂(うんそうどう)」。 所蔵:大阪市立自然史博物館(鳥羽水族館寄託) 撮影:佐治康生
>>ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-
こいのぼりなう!
4/11(Wed)-5/28(Mon)
こいのぼりなう!
場所:国立新美術館
日本を代表するテキスタイルデザイナー、須藤玲子がデザインした約300匹のこいのぼりが、国立新美術館の展示室をダイナミックに泳ぎまわるインスタレーション。今回は、フランスの展示デザイナーのアドリアン・ガルデール、ライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一ともコラボレーションする。会場では、誰でも参加できる体験コーナーも。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、4月28日〜5月6日は20:00まで。5月26日は22:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜(5月1日は開館)/料金:無料/問合せ:03-5777-8600
[写真右]須藤玲子+アドリアン・ガルデール《 こいのぼり》 2014年 フランス国立ギメ東洋美術館展示風景
>>こいのぼりなう!
くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
3/3(Sat)-5/6(Sun)
くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
国内外で膨大なプロジェクトを抱える世界的建築家・隈研吾の、約30年の活動を振り返る企画展。竹、木、紙、石、土など建築素材という“もの”の観点から携わってきた数々のプロジェクトを概観し、人の感覚や意識、環境に影響を与える建築が持つ可能性を模索する。
時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(4月30日は開館)/料金:一般1,100円、高大生900円/問合せ:03-3212-2485
[写真右]COEDA HOUSE 2017 Photo: Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office
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「ルドン― 秘密の花園」展
2/8(Thu)-5/20(Sun)
「ルドン― 秘密の花園」展
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
画壇に大きな変革をもたらした印象派の画家たちと同世代ながら、内面世界に目を向けて幻想的な作品を描き続けたオディロン・ルドン。木炭画、版画、パステル画、油彩画など、多彩な作品を手掛けた中から、花や植物をテーマにした作品に焦点を当てて掘り下げる企画展。ベール・ド・ドムシー男爵が注文した城館の大食堂を飾る16点の装飾画は、1年以上の制作期間を経て制作された大作で、その中の中心的存在である《グラン・ブーケ》は、際立った壮麗さで群を抜く重要な作品だ。
時間:10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜(祝日、2月26日、3月26日、5月14日は開館)/料金:一般1,700円、高大生1,000円、小中生500円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]《グラン・ブーケ(大きな花束)》1901年 パステル/カンヴァス 三菱一号館美術館蔵
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[企画展]桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―
3/10(Sat)-5/6(Sun)
[企画展]桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―
場所:山種美術館(渋谷区広尾3-12-36)
桜を愛でる人々を描いた風俗画、名所を舞台とした風景画、花が主役の花鳥画など、様々なジャンルで多彩に表現されてきた桜の絵画を、山種コレクションの中から約60点厳選して展示。古くから日本人に愛されてきたことを改めて実感できる、風情溢れる桜の作品が満開の会場で、じっくりと桜と日本画の魅力を体感してみては。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(4月30日、5月1日は開館)/料金:一般1,000円、高大生800円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]小林古径《清姫》のうち「入相桜」1930(昭和5)年 紙本・彩色 山種美術館
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Re 又造 MATAZO KAYAMA
4/11(Wed)-5/5(Sat)
Re 又造 MATAZO KAYAMA
場所:EBiS303 イベントホール(渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F)
現代の手法を用いて、戦後の日本画に新しい風を吹き込んだ加山又造。1997年に文化功労者に選ばれ、2003年には文化勲章を受章するなど、活躍したその生涯と作品に迫る企画展。加山又造が作品を制作する際の基軸としていた「伝統と革新」に注目し、日本の様式美に現代の手法を取り入れて独自の表現へと高めた作品の世界観に迫る。
時間:11:00〜20:00(4月11日は13:00開館、4月16日は16:00開館)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般2,000円、学生1,300円/問合せ:03-5777-8600
[写真右]加山又造 おぼろ 1986 年 個人蔵
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MIDTOWN OPEN THE PARK 2018
4/20(Fri)-5/27(Sun)
MIDTOWN OPEN THE PARK 2018
場所:東京ミッドタウン
新緑の中を泳ぐ約80体のアートこいのぼり、長さ約25mの巨大こいのぼりくぐりを楽しめるGW期間のイベントを中心に、初夏の風を感じながら都会の中の豊かな緑を楽しむイベント。毎年人気の芝生広場で行うヨガをはじめ、今年初開催のデザイナーによる約20枚のオリジナルピクニックシートが並ぶ「Picnic Sheet Exhibition」、まっ白なこいのぼりに自由に絵や模様を描いて、自分だけのアートこいのぼりを作るワークショップなどが開催。
【アートこいのぼり】期間:4月20日〜5月6日/時間:11:00〜21:00(天候により中止) 【こいのぼりくぐり】期間:5月3日〜5月6日/時間:11:00〜17:00(雨天中止) 【Picnic Sheet Exhibition】期間:5月7日〜5月27日/時間:11:00〜21:00(天候により中止)/問合せ:03-3475-3100
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建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
4/25(Wed)-9/17(Mon)
場所:森美術館
丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄、妹島和世など、国際的に高い評価を得る多くの日本人建築家たち。他に類を見ない独創的な発想と表現を内包した日本の現代建築を、9つの特質で章を編成し読み解こうと試みる企画展。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで多彩な展示によって、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像まで照らしだされるはずだ。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:一般1,800円、高大生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円/問合せ:03-5777-8600
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ガレも愛した−清朝皇帝のガラス
4/25(Wed)-7/1(Sun)
場所:サントリー美術館
ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力だが、ガラス工芸が飛躍的に発展した最盛期の清朝のガラスは、「透明」と「不透明」の狭間で、重厚で卓越した彫琢が際立ち、その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレをも魅了した。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比較しながら、英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から来日する有数のコレクションと共に紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜、4月29日、5月2・3日は20:00まで。5月26日は24:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:火曜(5月1日、6月26日は18:00まで開館)/料金:一般1,300円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
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KAWS solo show
3/22(Thu)-5/12(Sat)
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
著名ファッションブランドやミュージシャンとのコラボなど、今や世界的現代アーティストとして活躍するKAWSがペロタン東京で個展を開催。ペインティング、立体、ファッションなど、様々なアプローチでポップアートに揺さぶりをかけるKAWSの作品をお楽しみに。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6721-0687
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