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ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

ルーヴル美術館展 日常を描く
―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
国立新美術館

2015/2/20(金)
パリのルーヴル美術館のコレクションを通して、16世紀から19世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の歴史を紹介する展覧会。庭園に集う貴族の様子や、家事を行う召使い、農民のつましい食卓の様子など、当時の人々の日常が描かれた風俗画を見ることができる。日本初来日となるフェルメールの傑作「天文学者」をはじめ、16世紀イタリア・ヴェネチア派を主導したティツィアーノ・ヴェチェッリオや、19世紀リアリズム絵画の画家ジャン=フランソワ・ミレーなど、各時代を代表する巨匠たちの作品が集結する。会期は6月1日(月)まで。開催時間は10:00〜18:00(金曜、5月23日、5月24日、5月30日、5月31日は20:00まで、4月25日は22:00まで)