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金理有「月と蛇と縄文土器」

金理有「月と蛇と縄文土器」
六本木ヒルズ A/Dギャラリー

2016/7/29(金)
SF、ストリートカルチャー、縄文文化など、あらゆる要素をミックスした先鋭的な陶芸で注目を集める金理有(キム・リユ)の個展。縄文人の精神世界や神話的側面に言及した大島直行氏の著書「月と蛇と縄文人」にシンパシーを感じ、今展のタイトルを決めたという金。会場では、その視点を軸にしたインスタレーションが展開される。オリジナルの釉薬で生み出されるメタリックな輝きに潜む、原始的で無垢な精神を感じてほしい。会期は8月14日(日)まで。時間は12:00〜20:00。