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ヒロシマ・アピールズ展

ヒロシマ・アピールズ展
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3(赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)

2018/8/3(金)
 原爆の記憶を絶やすことなく、平和への想いを広く伝えようと、毎年一人のデザイナーが無償でポスターを制作する「ヒロシマ・アピールズ」。
 今展では、その第1回となる1983年に制作された亀倉雄策(かめくらゆうさく)の「燃え落ちる蝶」から、今年度の服部一成(はっとりかずなり)の「疑問符、2018」まで、全21作品が一堂に展示される貴重な機会だ。

 さらに、13歳のときに被爆し、平和への願いを込めた100枚のポスター制作に挑んだ広島出身のデザイナー、片岡脩(かたおかしう)の作品も特別展示される。

 言葉を超えて世界中の人々の心に届くデザインの力と、ヒロシマの記憶と未来への願いが、鮮烈なメッセージとなって伝わってくる。

会期は8月4日(土)〜9月2日(日)。火曜休。時間は10:00〜19:00。