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「東京 アラカルト -The Backers Foundation and AIT Residence Programme (The BAR) 10年の記憶」展

「東京 アラカルト -The Backers Foundation and AIT Residence Programme (The BAR) 10年の記憶」展
小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー東京(六本木6-5-24 complex665 2・3F)

2018/8/24(金)
 企業家やビジネスの専門家により運営されるバッカーズ・ファンデーションと、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が、海外のアーティストを約3ヵ月間東京に招聘し、日本でのリサーチと作品制作の支援をする「アーティスト・イン・レジデンスプログラム」。
 2007〜2017年まで行なわれたこの活動の集大成として、これまで日本に滞在した全20名のアーティストの作品を、complex665の3ギャラリーで展示する「東京アラカルト」が開催中だ。

 3つのギャラリーに設けられたゆるやかなテーマ、「Urban Space -都市空間(小山登美夫ギャラリー)」、「Inhabitants -住まう人びと(シュウゴアーツ)」、「Imaginative Memory -空想(タカ・イシイギャラリー東京)」を通して、欧米や中南米、アフリカ、東南アジアの15の国のアーティストたちが、東京に滞在した3ヵ月で何を感じ、また自国の歴史や問題にどう向き合ったのかを体感することができる。

会期は9月1日(土)まで。8月26日(日)・27日(月)休。時間は11:00〜19:00。