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最新鋭プラネタリウムを備えた「港区立みなと科学館」が虎ノ門に誕生

最新鋭プラネタリウムを備えた「港区立みなと科学館」が虎ノ門に誕生

港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)

2020/6/17(水)  “都会の真ん中で科学にふれる”をテーマにした施設「港区立みなと科学館」が6月15日に全館オープン。

 こちらは、まちに息づく科学を発見・探求する体験型の常設展示と、最新鋭のプラネタリウム、そして好奇心と創造性を育む実験室からなる科学館で、季節毎の企画展や実験教室なども実施。
 121席を完備するプラネタリウムのドームには、最新鋭の光学式投影機「オルフェウス/ORPHEUS」が設置され、800万個を超える美しい星空と、4Kデジタルの臨場感あふれる映像とともに、季節の星の解説などが楽しめる。施設への入場は無料で、プラネタリウムの観覧料は大人600円、小中高生は100円となっている。
 子ども大人関係なく、都会の真ん中で楽しみながら科学にふれられる“知の拠点”として、今後人気を集めそうだ。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入場は電話予約による入替制、一部の展示やイベントは休止中。

【全館オープン日】2020年6月15日(火)
【時間】9:00〜20:00(プラネタリウム最終投影19:00〜、最終入場19:30) ※当面の間、電話予約による入替制
【休館日】毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 ※臨時休館日あり