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JAGDAやさしいハンカチ展 Part 2

JAGDAやさしいハンカチ展 Part 2
東京ミッドタウン・デザインハブ

2013/1/15(火)
東日本大震災の復興プロジェクトとして昨年開催された「JAGDAやさしいハンカチ展」の第二弾「JAGDAやさしいハンカチ展 Part 2」がスタート。昨年はデザイナーによるデザインのハンカチだったのに対し、今回は被災地の子供たちとデザイナーのコラボレーションによるハンカチを展示・販売する。ハンカチに描かれるモチーフは、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)のメンバーが東北の4つの小学校を訪れ、星や動物、動物などの絵を描くワークショップを実施した際に合計232名の子供たちが描いたもの。これらを用いてJAGDA会員であるデザイナー385名が1人1枚ずつハンカチをデザインした。子供たちの自由な発想と色使い、デザイナーのセンスと技術が融合した斬新なハンカチは見ているだけでも楽しめるが、1枚1,200円で購入でき復興支援に協力することもできる。販売収益は各小学校へ還元され、子供たちが主体となって被災地の未来へ役立てる使い道を考える。会期は2013年1月15日(火)〜2月17日(日)の11:00〜19:00