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被災地からのことばのハンカチ展

被災地からのことばのハンカチ展
東京ミッドタウン・デザインハブ

2014/1/20(月)
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が2011年より実施している東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」のPart3となる企画展がスタートした。今回は、岩手・宮城・福島の復興商店街と関わりを持つ人々201名の「ことば」を用いてJAGDA会員がデザインしたハンカチを展示・販売し、収益を復興商店街へ届ける。各ハンカチのキャプションには、ことばの提供者の近況や震災のときにいた場所などの詳細が記載されており、被災地の人々の現在の暮らしぶりや実直な思いが伝わってくる。会期は2月23日(日)までの11:00から19:00まで。