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アンディ・ウォーホル展 永遠の15分

アンディ・ウォーホル展 永遠の15分

六本木ヒルズ 森美術館

2014/2/3(月) 森美術館10周年記念展のファイナルを飾る「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」がスタート。アンディ・ウォーホル美術館(米・ピッツバーグ)の所蔵作品を中心に、ポップアートで20世紀アメリカを体現したウォーホルの初期から晩年までの作品約400点と資料約300点を展示する。「キャンベル・スープ」シリーズやマリリン・モンローや著名人をモチーフにした「スターの肖像」シリーズなどポピュラーなものから、日本初公開となる「人体図」、ウォーホルが「タイムカプセル」と称しダンボールに保管していた膨大な量の手紙や雑誌、制作活動の拠点「シルバー・ファクトリー」を一部実寸で再現したコーナーなど、マニアックなものまで幅広く紹介。質と量、共に圧倒される展示内容でウォーホル入門者からウォーホル通まで満喫できる大回顧展。会期は5月6日(火・祝)までの10:00から22:00(火曜日のみ17:00まで、ただし2月11日、4月29日、5月6日は22:00まで。)4月19日は「六本木アートナイト2014」開催に伴い翌朝6:00まで。