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アンディ・ウォーホルの幻の大作 «レイン・マシン»が登場

アンディ・ウォーホルの幻の大作 «レイン・マシン»が登場
六本木ヒルズ 東京シティビュー内

2014/3/7(金)
「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の展示作品のひとつ«レイン・マシン»が、3月1日(土)から東京シティービュー内に登場。«レイン・マシン»は1970年の大阪万博アメリカ館で美術と最新技術を融合しようとする試みで発表された、アンディ・ウォーホルによるインスタレーション作品。 レンチキュラー(見る角度によって絵柄が変化したり立体的に見える印刷)によって3D加工されたひなぎくの写真の前に、人工の雨が降る。劣化のため当時の展示物は廃棄となったが、その後新たに改良版が制作された。日本公開は万博以来初。 会期は5月6日(火)まで。営業時間は平日火曜日以外が11:00〜23:00、平日火曜は17:00まで、4/19(土)は18:00まで。