Immersive Museum

日本初の最新テクノロジーで、鑑賞する絵画から体感する絵画へ
印象派の作品世界に入り込む没入体験ミュージアム

最新のテクノロジーで芸術作品の世界を蘇らせる日本初の没入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」。2020年に開催を予定するも延期となっていた本展が、日本橋三井ホールに会場を変更して開催。

このミュージアムは、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている“Immersive=没入感”をキーワードとする、新たなアート体験プログラムで、特別な音響効果と壁面床面全てに投影される映像を組み合わせた広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、あたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験が可能になる。
 日本開催第一弾となる今回のテーマは「印象派 IMPRESSIONISM」。世界的に人気の高いクロード・モネの《睡蓮》やドガの《踊り子》、ルノワールの《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》といった、印象派の名画の数々を没入映像化し、高さ6m、約700uの巨大空間にその世界を再現する。

展示はモネを中心に、印象派を代表する8名の画家と約70作品を、8つのシーンにわけて構成。それぞれのシーンごとにテーマを設け、元の絵画作品を単純に映像化するだけではなく、作品世界により深く入り込むための独自要素が数多く加えられている。
 「印象、日の出」では、19世紀当時にモネが見たであろうフランスのル・アーヴル港を、最新のCG技術を用いて実際の絵画作品と融合させる。「印象派の技巧」では、印象派の特徴でもある鮮やかな絵具を分割し、スケール変えて見せることで制作過程の絵の中に入り込んだような体験が可能だ。また、「モネの連作」では、同じ風景の異なる瞬間を切り取った作品群を連続的につなげ、時間の移ろい自体を体験できる。

鑑賞する絵画から、体感する絵画へ。あなたとアートの関係を変える特別な場所で、全く新しい印象派の世界への没入体験を。

© Bridgeman Images /amanaimages
© RMN-Grand Palais (Musee d'Orsay)/Herve Lewandowski/AMF/amanaimages
© RMN-Grand Palais (musee de l'Orangerie) / Michel Urtado /AMF/amanaimages

開催概要
展覧会名 Immersive Museum
会期 2022年7月8日(金)〜10月29日(土)
休館日 会期中無休
時間 10:00〜21:00
※入場は閉館時間の40分前まで
会場 日本橋三井ホール
中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F
入場料 18歳以上 2,500円、中高・大学・専門学校生 1,500円、小学生以下無料
公式サイト https://immersive-museum.jp/
問合せ info@immersive-museum.jp
2022年6月30日更新