住友家のコレクションを展示

泉屋博古館東京

2002年秋に地下鉄六本木一丁目駅に隣接するロケーションにオープン。本館は京都市にあり、1960年から住友家から寄贈された美術品の数々を公開してきたが、優れた所蔵作品を東京、関東近県、さらには海外の美術愛好家にも鑑賞してもらう場として東京にも開館。分館では茶道具、近代絵画、近代陶芸を中心に所蔵。
館内 住友家が集めた美術品を所蔵
2002年にオープンした館内は新しいながらも重厚な雰囲気 住友家が集めた茶道具、近代絵画、近代陶芸を中心に所蔵
泉屋博古館東京

一筆箋 古代中国青銅器のフィギュア 葆光彩磁珍果文花瓶 二人麗子(童女飾髪図) 白紫地海松貝四菱唐花丸模様厚板
青銅器に書かれた文様や江戸時代の野菜の絵がモチーフの一筆箋は350円(税込)〜 「住友コレクション」で知られる古代中国青銅器のフィギュア1,000円(税込) 板谷波山
《葆光彩磁珍果文花瓶》
【重要文化財】
岸田劉生
《二人麗子(童女飾髪図)》
《白紫地海松貝四菱唐花丸模様厚板》

泉屋博古館東京(六本木)

  • 港区六本木1-5-1
  • 050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • 料金(税込):
    一般1,000円 高大生600円 中学生以下無料
  • 11:00〜18:00(金曜日は19:00まで)
    ※入館は閉館時間の30分前まで
  • 休館:月曜日(ただし祝日の場合は翌平日休館)
  • 南北線「六本木一丁目駅」すぐ
  • webサイト
2022年3月更新