
世界有数のピカソコレクションが18年ぶりに来日
ポール・スミスのインスピレーションで会場を演出
20世紀で最も影響力のある芸術家の一人、パブロ・ピカソ(1881〜1973年)。パリ国立ピカソ美術館が所蔵するピカソの作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミスが会場のレイアウトを考案する本展。2023年パリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展であり、日本では国立新美術館でのみ開催される。
本展では、ピカソ初期の時代を代表する「青の時代」の《男の肖像》や、《アルルカンに扮したパウロ》などの代表作を含む約80点を、緩やかな時系列に従い全16セクションで紹介。各セクションごとに全く異なるコンセプトで会場を作り上げる。
| 展覧会名 | ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ |
|---|---|
| 会期 | 2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝) |
| 休館日 | 火曜日(ただし8月11日は開館)、8月12日(水) |
| 時間 | 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館時間の30分前まで |
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室2E 港区六本木7-22-2 >> 会場の紹介記事はこちら |
| 観覧料 |
一般 2,400円、大学生 1,400円、高校生 1,000円、中学生以下無料 ※7月29日(水)〜31日(金)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要) ※詳細はこちらをご確認ください |
| 公式サイト | https://art.nikkei.com/picasso_ps26/ |
| 問合せ | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
記載内容は取材もしくは更新時の情報によるものです。商品の価格や取扱い・営業時間の変更等がございます。