物語を探って:カナダ先住民現代アート

12人のカナダ先住民アーティストによる作品展

カナダ大使館の地下2階にあり、カナダ人による絵画、彫刻、写真、テキスタイル、デザインなどの作品を紹介する「高円宮記念ギャラリー」で開催される、アルバータ芸術財団のコレクション展です。カナダ先住民による現代アートが展開されます。

出展する作家は、デール・オーガー、ブルーノ・カナディエン、ジョアン・カーディナル=シューベルト、デビッド・ガルノー、タニヤ・ハーネット、テランス・ホウル、アレックス・ジャンビエ、ブレンダ・ジョーンズ=スミス、ジョージ・リトルチャイルド、テリー・マッキュー、フレデリック・マクドナルド、ジェーン・アッシュ・ポワトラの12人。

共通のテーマ“物語の伝承”に沿って制作された作品は、写真からアクリル画まで多種多様。作品内で表現されている物語も、民族の長老から伝えられたもの、探求の物語、アイデンティティや帰属の物語、文化の危機的状況を回避するために語り継ぐ物語など様々です。しかし、どれも未来への希望に満ちたものになっています。

Dale Auger, Caller of Blue Medicine Lodge, 2000
Terry McCue, Tanager, 2008
David Garneau, At the Fiddle Camp, 2009
開催概要
会期 2014年12月3日(水) 〜 2015年2月27日(金)
休館日 土日、12月25日(木)・26日(金)、1月1日(木・祝)・2日(金)、2月11日(水)
時間 10:00〜17:30(12月24日・31日を除く水曜は20:00まで)
会場 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
港区赤坂7-3-38 
入館料 無料
公式サイト http://www.japan.gc.ca/
問合せ 03-5412-6257
2014年12月更新