Immersive Museum

日本初の最新テクノロジーで、鑑賞する絵画から体感する絵画へ
印象派の作品世界に入り込む没入体験ミュージアム

最新のテクノロジーで芸術作品の世界を蘇らせる日本初の没入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」が、東京天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開催。

このミュージアムは、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている“Immersive=没入感”をキーワードとする、新たなアート体験プログラムで、特別な音響効果と壁面床面全てに投影される映像を組み合わせた広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、あたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験が可能になる。
 日本開催第1弾となる今回のテーマは「印象派 IMPRESSIONISM」。世界的に人気の高いクロード・モネの《睡蓮》やドガの《踊り子》、ルノワールの《ムーランドラギャレットの舞踏会》といった、印象派の名画の数々を没入映像化し、高さ5.5m、約1400 uの巨大空間にその世界を再現する。

さらに、鑑賞者の動きに連動して名画が動き出すインタラクティブ展示にも注目。このエリアのテーマは「呼吸する絵」。一見、印象派の美術展の展示室のようだが、絵画の前に立つと最新のセンシング技術を用いて鑑賞者の動きを感知、その動きに連動する形で、ルノワールやカイユボットらが描いた名画が、あたかも意思を持っているかのように動き出す。鑑賞者の目線、動き、向きによって動き出す、美術鑑賞にとどまらないインタラクティブ展示に期待したい。

鑑賞する絵画から、体感する絵画へ。あなたとアートの関係を変える特別な場所で、全く新しい印象派の世界への没入体験を。


© Bridgeman Images /amanaimages ©RMN-Grand Palais(musee de l'Orangerie) /Michel Urtad/AMF/amanaimages
© Bridgeman Images /amanaimages ©RMN-Grand Palais(musee de l'Orangerie) /Michel Urtad/AMF/amanaimages
© Bridgeman Images /amanaimages
© Bridgeman Images /amanaimages


開催概要
展覧会名 Immersive Museum
会期 2020年4月17日(金) 〜 8月12日(水)
※新型コロナウイルス感染症対策により開催延期
※最新の開館状況は公式サイトをご覧ください
休館日 会期中無休
時間 10:00〜21:00
※入場は閉館時間の1時間前まで
会場 寺田倉庫G1ビル5F
品川区東品川2-6-4
入場料 18歳以上 2,500円、中高生 1,500円、小学生 800円
公式サイト https://immersive-museum.jp/
問合せ info@immersive-museum.jp
2020年5月更新