麻布台ヒルズ

5月30、31日の2日間、初夏の夜風が心地良い麻布台ヒルズの中央広場で「OUTDOOR CINEMA 2026」が開催された。
約6,000uもの緑が広がる麻布台ヒルズの中央広場で、ゆったりと映画鑑賞ができ、ここでしかできない映画体験ができるイベント。
今回は、有坂塁と渡辺順也が設立した移動映画館キノ・イグルーが「家族と愛」をテーマにセレクトした作品、『マンマ・ミーア!』と『コーダ あいのうた』が上映された。映画終了後には自然と拍手が巻きおこり、観客はその臨場感を味わった。
開催期間中は、映画を観ながら楽しめる2つのキッチンカーも登場。カレー専門店が、スパイスを使用したポップコーンや映画をテーマにつくったホットドッグを販売したほか、ハモン専門店が、香り豊かなハモン・イベリコを食パンで挟んだスペイン風サンドイッチも好評だった。
さらに、麻布台ヒルズ館内の一部店舗では、映画鑑賞前後の時間に「ハッピーアワー」も実施され、訪れた人々は楽しいひとときを楽しんでいた。
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