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買ってパラアスリートを応援!JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ

買ってパラアスリートを応援!JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ

東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

2021/4/5(月)  1月から延期されていた企画展「JAGDAつながりの展覧会 パラチャリティ」が、会期を変更して4月2日よりスタート。

 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、2018年から3年間、デザインの“つなぐ力”を使って障害のあるアーティストとパラアスリートを応援してきた本企画。JAGDA会員のデザイナーが、障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部除く)をもとに、Part1「マスキングテープ」、Part2「タンブラー」、Part3「フレフレハンカチ」を制作し、デザインハブを皮切りに全国で展示・チャリティ販売を実施。デザイナーはボランティアで参加しているため、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益500万円以上が、これまで日本パラリンピアンズ協会に寄付されてきた。

 本展では、改めてこれまでの3つの展示内容を振り返るとともに、同協会の活動も紹介。また今回も、一部完売品を除いて、会場およびJAGDA Online Shopで作品が購入できるので、個性豊かなラインナップの中からお気に入りを見つけて、パラアスリートを応援しよう。

【会期】4月2日(金)〜4月29日(木・祝) ※会期中無休
【時間】11:00〜19:00