ご家庭で行っている防災対策がありますか?始めたきっかけや、特に意識していることがあれば教えてください。

  • 2026/07/28
  • カルチャー
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備蓄・ローリングストック

  • 防災対策としては、どこかへ避難するのではなく自宅で過ごすという場合に備えて、水や食料を備蓄、ローリングストックしています。水は2リットルのペットボトルで、多めに買い置き、備蓄しつつ、普段に使っていくようにしています。消費期限5年の長期ストック用の水を買ったこともありましたが、水を切らしたときに普通に使ってしまい、それをきっかけに、気づきました。普通の水でも消費期限はそこそこ先だから、常時それがあれば、備蓄専用のものを持っておく必要はないと。
    食料は、水を入れてふやかして食べるアルファ化米のおかゆや「常温でもおいしい」とうたうレトルトカレーなど。仮に大規模災害があったとして、避難所に行くことがすべてではないと思います。避難所に人が殺到すれば、水や食料があったとしても、奪い合いになると思うのです。だから自給自足のような精神でやらなければいけないのかなと思っています。
    いま、本当はやらないといけないと思っているのはトイレ対策です。災害対策用の簡易的なものを買ってありますが、まだ試したことがありません。一度はやっておこうかと思います。
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  • 水のペットボトル、保存食、生理用品、携帯トイレ、マスクやウェットティッシュ等を自宅の洗面所に置いています。始めたきっかけは、一人暮らしを始めたときに両親が持たせてくれたことでした。食品はどうしても期限を注意することが負担で、本当はもう少し量を多く保管しておくべきだとは思っているのですが、最低限になってしまっています。意識していることは、水だけは少し余分に持っておくことです。毎年何かしら大きい災害のニュースがあるので、その度に少しずつ買い足しています。
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  • 地震がある度に、自宅にある非常食等の賞味期限を確認しています。また、それぞれに期限がいつかをまとめたノートを作成し、3か月前には再度注文するようにしています。期限が切れそうなものは、そのまま家族で食べています。津波の心配のない地域であることから、家で避難できると考えて様々なものを用意していますが、野外となると、不足しているものがあると考えています。
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  • 備蓄品を安心とせずにきちんと食べられるのか、水がなくてもおいしく思えるか、賞味期限の再確認、電池の交換など意識的にするようになりました。台風や地震の機会が増えると危機管理を意識するようになります。
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  • 家で普段食べたり飲んだりしているものを多く保存しておく備蓄をしています。結局、普段使わないものをとっておいても、災害時にあまり使わないので。
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  • 数日分の非常食(長期保存のモノ)を確保してあるくらいです。水は常に買い替えていますが、そこまで持つものではないため、正直なところ備えは不十分かなと思っています。地震や台風があると「今度こそは」と思うものの、喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですが、1日経つと忘れてしまっています、、、、
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  • 昔から行っているのできっかけは覚えていません。水などのローリングストック。今、小型の蓄電池を買いたいと思っています。
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  • 月並みですが、水と非常食は常に期限に余裕を持たせて持っております。また、視力が悪いので、眼鏡は枕元に置いて寝るようにしています。
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  • 備蓄食料の準備。寝室に靴を置いておく。食料は、気づくと賞味期限が切れてしまうので、定期的に内容を確認する。ペットボトルの水も多めに買いだめしておく。
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  • 常に水のストックを10ケース用意し、古いものから消費して、新しいものを追加するようにしている。年に1階、家に戻れなかったときに集合場所の確認も行っている。
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  • 水は切らさないようにしていますが、最近1人20L以上のストックが必要という記事を見て全然足りないなと思いました。ここのところ関東を震源とする地震が多いので、対策を見直したいと思っています。
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  • 防災グッズ、水、長期保存のパン・羊羹などは揃えていますが、ローリングストックなどは意識していないです。
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  • 防災グッズを少しずつ用意している。水は常に予備を置いている。
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  • 現金を用意し、水等を備蓄してます。
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  • 水の確保と家具の固定
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  • 非常用トイレを購入。お水も何個かボトル保管
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  • ミネラルウォーターの2Lペットボトルのストックを切らさないようにしている。
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  • お水は常に多めに備蓄するようにしています。
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  • お風呂の残り湯を次回入る迄とっておくくらい
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  • やらなくてはと思いながらまだ、手を付けられていません。備蓄からでしょうか。
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家具・建物・火災対策

  • 同居人の考えがきっかけで発火などのリスクを最小限に抑えるため外出時にはなるべく家電の電源を切っている。東日本大震災がきっかけで、家の中の物の安定感を高めたり、外出する際は何かあった場合に備えて帰れなくなった場合のことなどを自然と考えるようになった。
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  • 家を建て替えた際、キッチンの天井に消火器を設置しました。また、地区の防災訓練には参加するようにしています。
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  • 本棚や食器棚には突っ張り棒を付けました。家にいなかったのですが、大きい地震があった際に、あらゆる棚が傾いたり、倒れてしまっていました。棚が倒れて食器などが割れてしまったり、倒れた本のせいで避難経路が通れなくなってしまう恐れもあるため、倒れにくいようにあらゆる棚には突っ張り棒を付けて、倒れないようにしています。
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  • 非常用の懐中電灯を常備しているほか、大きな家具には転倒防止シートなどをつけています。自分自身には大きな被害はなかったものの、やはり東日本大震災を経験したことは、防災について意識するきっかけになったかもしれません。今後も防災バッグの購入を検討しています。
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  • 昨今、地震が頻発しています。家具の転倒防止を設置しました。壁の下地材位置の探査をして少しでも丈夫に転倒防止金具を設置するようにしました。
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  • 建物としては耐震構造にしました。その他としては、ベランダの物干し竿は下に降ろすこと、非常食を常備しておくこと、風呂の水を貯めておくこと、小型の懐中電灯を複数常備しておくこと、携帯電話は常に充電しておくこと等です。
    人物アイコン 60歳以上
  • 出かけるときはガスの元栓を閉めます
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避難・持ち出し・移動対策

  • 枕元に靴と懐中電灯を置いて寝ています。あとは7年保存の2リットル水を家族4人が3日間飲める量を保存しています。近々南海トラフ大震災や富士山噴火もあるというニュースやテレビ番組がきっかけです。今後は電気が止まったときのために家庭用の大型バッテリーも購入予定です。
    いつ災害がきても落ち着いて対処できるように、心の準備も必要と日頃から意識しています。MORIビルのオフィスワーカーなので、職場で災害に遭ったときは備えが万全とそれだけは安心しています。年に2回のMORIビルさんの防災訓練にも必ず参加するようにしています。備えあれば憂いなしです。
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  • 築年数の古い戸建てに住んでいるので、災害や家の崩壊時にすぐに持ち出せるよう、外の物置にスーツケース(だいたい3日分の荷物)を準備しています。自分の部屋には、リュックの中にコンタクトや軍手、マスクなどを常備してベット横に置いてあります。ただ、うちには大事な大事な相棒(猫)がいるので、使用しないことをいつも祈ってます!
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  • 東日本大震災の後に車にガソリンが入れられなくなり自転車で職場に行ったので、今でも何か災害がありガソリンが入れられなくなっても大丈夫なように、自転車のメンテナンスをしていざというときのために備えてあります。
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  • ベッドの足元に避難用の運動靴を常備しています。深夜帯に大きな地震が起こることが多い気がして始めた事ですが、無防備な時に大きい災害が起こったらどうするかを意識して準備するのも大事だと先週の地震で再確認しました。
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  • 避難用のバッグを作成しています。家族分用意していつでも避難できるようにしています。
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  • 自家用車を電気自動車にして、いざというときの電源として想定しています
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  • 災害で停電になり電気が使えず電気ストーブが使えなくなり寒い思いをしたとき、電気を使わずマッチでつけるストーブが役に立ったので今でも捨てずに物置で保管しています。
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  • 非常用トイレの購入のみ。地震が増えたことがきっかけ。日頃の備えとしては、全く不十分ですが、今後買い足していきたい。
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  • 防災アプリのインストール
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家族・ペット・地域との連携

  • 東日本大震災をきっかけにしてから、飲用水と非常食は準備するようにしました。それぞれが自宅以外で被災した時に集合する場所も決めています。また、実母が離れて暮らしているので、地震があった時には必ず電話をして安否を確認するようにしています。
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  • マンションに住んでいますので、管理組合が主催する年に1度の防災訓練には必ず参加しています。訓練では防災設備見学ツアーなどもあり、マンションの防災対策の理解が深まります。我が家の防災対策としては、飲み物の備蓄や家具の転倒防止金具設置などを実施しています
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  • マンション住まいのため緊急用のリュックはマンション管理事務所で用意があります。猫を2匹飼っているのでいざという時のために猫用のケージ、屋外で使えるケージなどを準備しています。そのほか水2L×10本は半年に一度入れ替える形で常備しています。
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たくさんのご回答ありがとうございました!
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