六本木ヒルズ震災訓練

六本木ヒルズアリーナ

  • 2026/3/11(水)
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六本木ヒルズ震災訓練

  東日本大震災の発生から15年を迎えた3月11日に、六本木ヒルズにて、「六本木ヒルズ震災訓練」が開催された。六本木ヒルズが開業した2003年以降毎年1回実施され、今年で20回目。(2020〜2022年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止)

 本訓練は、六本木ヒルズ自治会と森ビルの共催で、「街ぐるみの防災体制の整備」および「自助と共助の育成」を目的に、アリーナでの訓練には、六本木ヒルズ自治会員(居住者、店舗従業員、オフィスワーカー)や近隣住民ほか約1400名が参加。

 昨年に引き続き、VR防災体験車を導入し、約3分間の360°の立体映像と、揺れやにおいなどを演出。よりリアルな疑似体験を行うことで、被災への意識・知識の向上を目的とした訓練を行った。

 そのほか、煙体験、消火器を使った消火活動、心肺蘇生・AED 操作など、災害時の初動期に必要となる活動を順番に体験し、その技術の習得を行った。

 首都・東京では直下型地震の発生確率が高まっている。日頃から「備え」ておくのが大切だ。

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