TOKYOROOMS展〜40の部屋、40通りの生き方〜

TOKYO NODE GALLERY A/B/C

  • 2026/4/17(金)
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TOKYOROOMS展〜40の部屋、40通りの生き方〜

 多様なクリエイターがそれぞれの価値観や生き方を「部屋」で表現する体験型展覧会「TOKYOROOMS展〜40の部屋、40通りの生き方〜」がTOKYO NODE GALLERYで開催。

 本展は、アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナーが、同じ広さ=6畳ワンルームの空間を舞台に、それぞれの価値観や生き方を「部屋」で表現する体験型展覧会。来場者は40の個性豊かな部屋を巡りながら「自分にとって大切なものとは何か」「自分の好きとは何か」を体感的に見つめ直すことができる。内覧会のオープニングでは総合プロデューサー・町野健、企画プロデューサー・久々野智小哲津、落合陽一、モモコグミカンパニー、山本卓身が登場し、部屋へのこだわりを語った。
 町野は「見どころは40部屋を相対比較できることかなと思います。比較する事で発見できることがたくさんあります」。久々野智は「世の中のトップクリエイターの方に人生において一番身近な幸せを表現してほしいとお願いしております。見に来ていただいた方は、ご自身の幸せと照らし合わせながら、自身の幸せを探す手がかりになったら」と話した。

 展示は6パートに分かれ、最後の「新しい世界へ」を担当する落合はプロジェクションが全面に広がる中で茶室を制作した。「ライフワークで茶室を作っているので、総合芸術としておもしろいなと思っています」と手ごたえ。
 今展のテーマ「部屋って、生き方かも。」にちなみ、自身の生き方とリンクしているか問われると「実家にも茶室があって」と幼いころから慣れ親しんでいることを明かし、1つ1つの道具にこだわっていると告白。「今まで生きてきた、一緒にやってきたクリエイターだったり、色々ライフタイムが出来てきたものが表れるのが部屋だと思います」と語った。

 展示には他に相場慎吾、假屋崎省吾、くっきー!、佐藤大樹、竹中麗湖、遠山正道、三好桃加などが参加している。

【会期】4月18日(土)〜5月17日(日)
【時間】10:00〜20:00(最終入場 19:30)

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