六本木ヒルズの夏の風物詩「ドライミスト」が今年も稼働中!

六本木ヒルズ 66プラザ

  • 2026/7/9(木)
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六本木ヒルズの夏の風物詩「ドライミスト」が今年も稼働中!

 六本木ヒルズの夏の風物詩、省エネルギー型外気冷却システム「ドライミスト」が7月6日から稼働を開始した。

 ドライミストは、気温が27.5℃以上、湿度70パーセント未満、風速4m/s未満、降雨無しで噴霧するよう設定されており、周辺の快適な環境を維持。森の樹木からの蒸散で気温が下がる原理を応用し、超微細な水滴の気化によって、噴霧エリアの気温をおよそ2〜3℃低下させる効果がある。これは森の中で涼しく感じる原理と一緒で、ミストで肌や服が濡れる感じもほとんどなく快適。 東京はこの日、連日30℃を超える真夏日予想。多くのオフィスワーカーや観光客が、一時の涼を楽しむ姿が見られた。

 深刻な暑さへの対応が大きな課題となっている東京において、ヒートアイランド現象の緩和効果も期待されている。ドライミストは、8:00〜18:30の間で、9月末頃まで稼働となる予定だ。

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