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六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。

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六本木ヒルズ 春まつり 2026
2026/4/3(Fri) - 4/5(Sun)
場所:六本木ヒルズアリーナ
都会の真ん中で日本の伝統芸能を五感で楽しむ「六本木ヒルズ 春まつり 2026」が開催。六本木ヒルズアリーナのステージでは、初日となる3日に京都の初夏の風物詩「京都薪能」のスペシャルプレ公演を、4日には「社会問題に挑むかぶき者」による創作歌舞伎、5日には日本遺産にも登録された島根県の伝統芸能「石見神楽」を、京都薪能では、春の清水寺を舞台にした能《花月》を上演。東京を代表するよさこいチームや、和と洋を織り交ぜ結成したアンサンブルグループなどによる和舞台パフォーマンスが日替わりで行われるほか、和菓子販売、輪投げなどのむかし遊び屋台、春の食材を使ったグルメ屋台が登場。また期間中は、毛利庭園と六本木さくら坂の合計約90本の桜がライトアップされ、通常非公開の屋上庭園での桜鑑賞のほか、六本木ヒルズ展望台から東京の桜を見渡す“天空のお花見”などの恒例企画も実施される。
[画像]昨年の様子
>>六本木ヒルズ 春まつり 2026
六本木ヒルズ 春まつり 2026
六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
2025/12/3(Wed) - 2026/4/5(Sun)
場所:森美術館
森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として開催してきた「六本木クロッシング」。8回目となる本展では「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を、絵画、彫刻、映像、工芸、手芸やZINE(ジン)、コミュニティプロジェクトなど多岐にわたって紹介。建築やデザインの領域を越え、国際的に高い注目を集めるA.A.Murakamiの没入型インスタレーションや、桑田卓郎の色彩鮮やかな大型の陶芸作品、自身の声や環境音を用いて作品を制作し、舞台作品なども手掛ける細井美裕の新作サウンド・ピースに加え、近年、国内外で高い評価を得ている沖潤子の抽象画のような刺繍作品など、多様で多彩な表現を一堂に紹介する。
時間:10:00〜22:00(火曜日、12月8日は17:00まで、12月30日は22:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【専用オンラインサイト】[平日]一般 1,800円、高大生 1,300円、65歳以上 1,500円[土・日・休日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円【当日】[平日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円[土・日・休日]一般 2,200円、高大生 1,500円、65歳以上 1,900円(12月29日〜1月2日は土・日・休日料金)/問合せ:050-5541-8600
[画像]A.A.Murakami《ニュー・スプリング》2017年 展示風景:「Studio Swine x COS, New Spring」ミラノサローネ2017
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六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
2026/4/9(Thu) - 6/21(Sun)
場所:森アーツセンターギャラリー
カワイイ世界を全身で体感できる「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」。株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携え、森アーツセンターギャラリーで開催される。サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったのか、またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、5つのチャプターで深く解説する。
[画像]© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009
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サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
2026/1/30(Fri) - 4/5(Sun)
場所:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
1995年の劇場版公開を皮切りに展開されてきた、SFアニメの金字塔である『攻殻機動隊』。本展では、アニメシリーズの全作品を網羅し、30年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を紹介。歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026年放映予定の新作アニメに関連する作品も展示。シリーズ全体の制作の過程で生まれた膨大な原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む600点以上の貴重な資料公開に加え、TOKYO NODEならではのインタラクティブな体験型展示のほか、本作品に影響を受けた現代アーティストやクリエイターとの共創によるインスタレーション展示も行われる。
[画像]“NODE”(思考の結節点)チャプター(GALLERY A)のイメージ ©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
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攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
MIDTOWN BLOSSOM 2026
2026/3/13(Fri) - 4/12(Sun)
場所:東京ミッドタウン
東京ミッドタウンで開催される春のイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2026」。約100本の桜が咲き誇るミッドタウン・ガーデンには、春を感じられる草花で彩られた「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」が期間限定でオープン。季節に合わせて桜色に彩られたインスタレーション「BLOSSOM AVENUE.」が今年初登場するほか、ドレスデザイナー/美術作家の小泉智貴のアイデアによるインスタレーションも出現する。
[画像]会場の様子
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MIDTOWN BLOSSOM 2026
特別展 「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
2026/3/14(Sat) - 6/14(Sun)
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
地球上には「食うため」「身を守るため」の驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在する。本展では、強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃など「必殺技」のメカニズムを、国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、映像など、多角的な手法を駆使して紹介。人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、科学的な視点から解き明かす。
[画像]ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ フィリピン国立自然史博物館
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特別展 「超危険生物展  科学で挑む生き物の本気」
モノたちの眼−メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ
2026/3/9(Mon) - 5/15(Fri)
場所:慶應義塾ミュージアム・コモンズ(三田2-15-45)
慶應義塾大学 文学部民族学考古学研究室が管理するメラネシア造形物を手がかりに、モノと人間の関係性を見つめ直す展覧会が、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)で開催。同研究室とKeMCoが共同で開催する本展では、民族学・考古学の研究領域のキーワードを辿りながら、KeMCoの展示室に集った、祖霊像、神像、岩偶、仮面など「眼」のあるモノたちの視点を紹介する。
photo: 仮面|スリランカ|20世紀初頭収集 慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室所管
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モノたちの眼−メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
2026/2/19(Thu) - 5/24(Sun)
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
スミソニアン博物館群のひとつである国立アジア美術館から、選りすぐりの浮世絵・新版画・写真約130点を紹介する本展。明治になると、文明開化を伝えるジャーナリスティックな役割を得た浮世絵は、一方で、新しい技術やメディアの台頭により徐々に衰退を迎える。本展では、このような浮世絵の「黄昏(トワイライト)」の時代に、最後の浮世絵師のひとりとして活躍した小林清親に焦点を当て、ロバート・O・ミュラーが蒐集、寄贈したコレクションにより、小林清親から吉田博、川瀬巴水らに至る風景版画の流れを辿る。
[画像]小林 清親 《東京新大橋雨中図》明治9(1876)年 スミソニアン国立アジア美術館 National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection
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トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
2026/2/6(Fri) - 5/11(Mon)
場所:国立新美術館
1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる本展。サッチャー政権時代を経験して失業率が悪化するなど、緊張感漂う英国社会では既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において、実験的な試みをする作家たちが数多く登場。その当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちや、YBAと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとして多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきた。本展では、約60名の作家による約100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証する。
[画像]ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵 © Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York
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テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
チュルリョーニス展 内なる星図
2026/3/28(Sat) - 6/14(Sun)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス。絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、35歳の若さで亡くなるまでのわずか6年ほどの画業で、300点以上もの作品を手がけた。日本では34年ぶりの回顧展となる本展では、国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する主要な絵画やグラフィック作品、約80点を紹介。また、間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々のうち、謎に包まれた最大の代表作《レックス(王)》が日本で初公開される。
[画像]《レックス(王)》1909年、テンペラ/カンヴァス国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
>>チュルリョーニス展 内なる星図
チュルリョーニス展 内なる星図
片山真理 tree of life
2026/3/19(Thu) - 5/16(Sat)
場所:Yutaka Kikutake Gallery Roppongi(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
精巧に手縫いされた布のオブジェを起点に、自身の身体性を中心的なモチーフに据え、写真、映像、アートプロジェクトなど多領域わたる作品制作を続ける片山真理。自伝的でありながら普遍的な共感を呼び起こす片山の作品は、社会が個人に課す「役割」や「かたち」が、私とあなたの境界線、そして“正しさ”をどのように形づくるのかを問いかけている。本展では、「tree of life」と題されたV&A博物館の新収蔵作品を含む片山の新作群を、日本で初めて発表する。
[画像]会場の様子
>>片山真理 tree of life
片山真理 tree of life
嶋田美子個展『滅私|愛護』
2026/3/14(Sat) - 5/16(Sat)
場所:オオタファインアーツ(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
戦中標語に頻出する概念や言葉である「滅私」と「愛護」。現代風に言うならば「献身」と「ケア」であり、女性性や母性を連想させるこのキーワードを体現していたのが、戦時中の「銃後の守り」を担った「婦人会」であった。本展では、昭和の終焉と敗戦50年とのはざまで、「戦争の被害者」としてしか語られてこなかった日本人女性の戦争参加について考察した作品、《Past Imperfect(過去不完了)》シリーズの作品群を紹介する。
[画像]会場の様子
>>嶋田美子個展『滅私|愛護』
嶋田美子個展『滅私|愛護』
企画展「スープはいのち」
2026/3/27(Fri) - 8/9(Sun)
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
衣服や住まいという身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきたデザイナー・遠山夏未をディレクターに迎えて開催される本展。水と食材を火にかけるという最小の行為から生まれスープには、素材に宿る力、熱の移ろい、土地の歴史、身体の感覚、器や食空間の静かな佇まいといった、多様な層が同時に息づいている。外側の世界と内側の世界がひとつに溶け合い、小さな器のなかに"生きる環境そのもの"が立ち上がるといった構造を、衣食住を支える「包まれる身体」という共通の原理をもっとも素直にあらわすものと遠山はとらえている。本展では、スープという最小の食を入り口に、衣食住の根源を見つめ直す。
[画像]会場の様子
>>企画展「スープはいのち」
企画展「スープはいのち」
お花見のグリーンサムマーケット
2026/4/4(Sat)
場所:麻布台ヒルズ中央広場
「植物を育てる才能」を意味する「Green Thumb(グリーン サム)」。麻布台ヒルズから、緑が身近にある豊かな暮らしを広げたいという思いから、個性豊かなプランツショップが展開する。ソメイヨシノの開花にあわせ「お花見」をテーマに開催される本イベントでは、創業1919年のRENによる植物の育て方などを相談できる「プランツケア相談所 byREN」や、関東圏内でビカクシダや多肉植物、サボテンなどを育てる生産者が3店舗出店するほか、個性豊かな7プランツショップが登場。またお花見にぴったりなドリンクの販売など計10店舗が出店する。
>>お花見のグリーンサムマーケット
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー〜世界の見方が変わる体験を、展望台で〜
2026/4/10(Fri) - 6/8(Mon)
場所:六本木ヒルズ・東京シティビュー
地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々が紡ぐ物語『チ。―地球の運動について―』の世界観を、海抜250mという「空に近い展望台」に重ね合わせることで、日常の風景を「知の探求の場」へと変貌させる本イベント。「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」といった作品を象徴するキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、『チ。』の世界観をダイナミックに展開。中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示も登場する。
>>『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー〜世界の見方が変わる体験を、展望台で〜
江口綾音「春眠」
2026/4/3(Fri) - 4/19(Sun)
場所:六本木ヒルズA/Dギャラリー
この世界に存在する愛らしさと不気味さ、生と死という言語的に相反する要素の調和をテーマに制作している江口綾音。空想世界のような不思議な風景が彩度の高い色彩で描かれている一方で、その細部には彼らの血肉が表現され、描かれるその世界はまさに私たちの生きる矛盾に溢れた世界と同じであることが表現されている。本展では、「春眠暁を覚えず」という漢詩の一文から、“眠る前の自分と起きた後の自分は同じ存在なのか?”、“眠りは小さな死であり、その度に生まれ変わっているのかもしれない”という江口の疑問や考えが反映された作品を紹介する。
>>江口綾音「春眠」
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯
2026/4/7(Tue) - 7/14(Tue)
場所:静嘉堂文庫美術館(千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F)
正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出される、もてなしの料理である懐石。その後に供される濃茶・薄茶を美味しく味わうために、空腹を和らげ、心身を整える食事である。本展では、静嘉堂所蔵の「懐石のうつわ」を紹介。国内のものだけでなく、諸外国から輸入されたうつわのほか、懐石の発展と広がりに貢献した千利休や、利休が仕えた豊臣秀吉ら、桃山時代の茶人や戦国大名ゆかりの茶道具の名品も展示する。
>>美を味わう―懐石のうつわと茶の湯
潮田登久子写真展「マイハズバンド」
2026/4/1(Wed) - 6/30(Tue)
場所:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
撮った本人さえ忘れていた夫と幼い娘の日常を写したネガやプリントを、40年の時を経て刊行した写真集『マイハズバンド』。どこか非現実的な空気感をまとっているにもかかわらず、見る者に一度はここを訪れたことがあるような不思議な既視感を想起させる。写真家・潮田登久子の名を国外にも広く知らしめ、再評価の契機となった。本展では、同シリーズから約30点を展示する。
>>潮田登久子写真展「マイハズバンド」
竹林玲香 「A petal falling」
2026/4/4(Sat) - 5/2(Sat)
場所:タカ・イシイギャラリー 六本木(六本木6-5-24 complex665 3F)
自らが体験した風景を、視覚表現として再び立ち上げる試みに一貫して取り組んできた竹林玲香 。その制作の根底には、拠点を置く京都の豊かな自然観察を出発点に、海外での旅や長期滞在を通じて現地の生活や歴史に触れた経験がある。タカ・イシイギャラリーでは2回目の個展となる本展では、ペインティング作品5点を含む最新作を発表する。
>>竹林玲香 「A petal falling」
花まつり2026 お稚児さんパレード
2026/4/5(Sun)
場所:麻布十番商店街
仏教の開祖、釈迦の誕生を祝うように花がたくさん咲き誇ったことからその名がついた「花まつり」。古くから日本の伝統行事とされる花まつりを祝うための「お稚児さんパレード」が、麻布十番商店街で開催される。きれいに着飾ったお稚児さんたちが、六本木ヒルズを出発し、麻布十番商店街からパティオ十番へと向かって練り歩く。
>>花まつり2026 お稚児さんパレード
ロベール・ドアノー「Robert Doisneau」
2026/1/30(Fri) - 4/12(Sun)
場所:art cruise gallery by baycrew’s(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3F SELECT BY BAYCREW’S内)
類まれな洞察力で日常の小さなドラマをとらえ、“ドアノー劇場”とでもいうべき独自の世界を生み出した、フランスの国民的写真家ロベール・ドアノー。“イメージの釣り人”とも評され、写真史上に大きな足跡を残した。生来の不服従の精神とユーモアに彩られた作品は、時代や国境を超えて多くの人々に愛され続けている。本展では、ドアノーの遺族が創設したアトリエ・ロベール・ドアノーの全面協力のもと、その代名詞とも言えるパリを舞台にした作品のほか、写真家の原点でもあるパリ郊外、時代を彩った芸術家たちの肖像、子どもたちなど、アトリエに所蔵されてきたモダンプリントから約40点を展示する。
>>ロベール・ドアノー「Robert Doisneau」
マティルド・ドゥニーズ個展「Time and Light」
2026/3/24(Tue) - 6/27(Sat)
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
フランスを拠点に活動する現代アーティスト、マティルド・ドゥニーズの日本初個展がペロタン東京で開催される。ドゥニーズのこれまでの作品では、廃棄された日常的オブジェクトや、自身が過去に制作した絵画を素材として引き受け、それらを切断、解体、配列、縫い合わせ、文字通り「再生」する試みが行われてきた。本展では、ドゥニーズがこれまでの実践を通じて探究してきた、一見断片的で、互いに異質にも見える諸形式のあいだに潜在する連続性を見出し、それらを編み直し実践するという一貫した制作倫理をさらに発展させた作品を発表する。
>>マティルド・ドゥニーズ個展「Time and Light」
シュウゴアーツショー: 丸山直文 はじまり
2026/2/14(Sat) - 4/4(Sat)
場所:シュウゴアーツ(六本木6-5-24 complex665 2F)
絵の具を綿布に滲ませる独自のステイン技法を発展させ、抽象と具象の境界をときに注意深く、ときに自在に行き来しつつ作品を生み出してきた 丸山直文。ファッション業界を志していた丸山が、絵画へと方向転換した初期の4年間に焦点を当てる本展では、1988年の最初期作から、1991年のINAXギャラリー2での個展出品作など、絵画・ペーパーワーク・写真作品を紹介する。
>>シュウゴアーツショー: 丸山直文 はじまり
クロード・モネ ― 風景への問いかけ
2026/2/7(Sat) - 5/24(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求した、印象派の巨匠クロード・モネ。モネの没後100年となる本年に開催される本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を紹介。モネの作品41点のほか、オルセー美術館所蔵の約90点、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点が登場する。
>>クロード・モネ ― 風景への問いかけ
カタリウム
2026/2/7(Sat) - 5/24(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
語りの場をテーマに、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」から作った言葉「カタリウム」をタイトルとする本展。作品を発案した人がその思いを告げるところや、絵描きの独り言、作品の仕上がり具合を目にした人々の感想など、作品を前に展開される語りに焦点を当て、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマに描いた油彩画と日本画、ベン・シャーンの版画集を紹介。国宝2点、重要文化財7点、重要美術品5点を含む合計56点が登場する。
>>カタリウム
アルフレド・ジャー 和田礼治郎
2026/1/21(Wed) - 4/18(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
政治的な危機が生み出す情報の偏りや不均衡をミニマルな視覚言語へ翻訳、隠された権力構造を浮かび上がらせるアーティスト・写真家として知られている、アルフレド・ジャー。一方、和田礼治郎は、かたちが崩れ変容するプロセスを作品に取り込み、環境を静かに攪乱させる彫刻的な場として提示する。光、ガラス、金属が、現在の緊張を映し取る媒体として編成され、四角いフレームへの形式的参照が繰り返し現れる本展では、あらゆる出会いが潜在的な境界によって媒介されていることを、空間に対峙する鑑賞者と彫刻の関係を通して紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日・月・火・水曜日(ただし1月21日は開廊)、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-4817
>>アルフレド・ジャー 和田礼治郎
2026 春の企画展「いろ あはれなり ―ふれる、ひろがる、日本の色―」
2026/3/17(Tue) - 6/7(Sun)
場所:港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)
藤色、若竹色、珊瑚色など、日本には移ろう四季や自然の営み、生きものなどを由来とした数多くの美しい日本の色がある。本展では、花や鳥、自然の情景や暮らしの一部から生まれた150色の色名とその由来を紹介。また、衣のかさね色目で四季の移ろいを表現した十二単の実物展示や、その着付けの実演イベント(要予約)など、子どもから大人まで体感できるさまざまな関連イベントや講演会も開催される。豊かで奥深い色の魅力をぜひ学んでみては。
>>2026 春の企画展「いろ あはれなり ―ふれる、ひろがる、日本の色―」

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