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六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。

20261/18
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六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
2025/12/3(Wed) - 2026/4/5(Sun)
場所:森美術館
森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として開催してきた「六本木クロッシング」。8回目となる本展では「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を、絵画、彫刻、映像、工芸、手芸やZINE(ジン)、コミュニティプロジェクトなど多岐にわたって紹介。建築やデザインの領域を越え、国際的に高い注目を集めるA.A.Murakamiの没入型インスタレーションや、桑田卓郎の色彩鮮やかな大型の陶芸作品、自身の声や環境音を用いて作品を制作し、舞台作品なども手掛ける細井美裕の新作サウンド・ピースに加え、近年、国内外で高い評価を得ている沖潤子の抽象画のような刺繍作品など、多様で多彩な表現を一堂に紹介する。
時間:10:00〜22:00(火曜日、12月8日は17:00まで、12月30日は22:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:【専用オンラインサイト】[平日]一般 1,800円、高大生 1,300円、65歳以上 1,500円[土・日・休日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円【当日】[平日]一般 2,000円、高大生 1,400円、65歳以上 1,700円[土・日・休日]一般 2,200円、高大生 1,500円、65歳以上 1,900円(12月29日〜1月2日は土・日・休日料金)/問合せ:050-5541-8600
[画像]A.A.Murakami《ニュー・スプリング》2017年 展示風景:「Studio Swine x COS, New Spring」ミラノサローネ2017
>>六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
マチュピチュ展
2025/11/22(Sat) - 2026/3/1(Sun)
場所:森アーツセンターギャラリー
2012年の「インカ帝国展」以来、国内では13年ぶりとなるマチュピチュ関連の巡回展である「マチュピチュ展」が森アーツセンターギャラリーで開催。ペルー政府公認であり、アジアでは初開催となる本展では、ペルーの首都・リマにあり、世界的にも有名な考古学博物館「ラルコ博物館」より、王族の墓から出土した黄金の装飾品や神殿儀式で用いられた祭具など、初めてペルー国外に貸し出されるもの含んだ貴重な文化財約130点を展示する。
時間:[日〜木、12月29日〜1月4日]10:00〜19:00[金・土曜日、祝前日]10:00〜20:00(入場は閉館時間の1時間前まで)/休館日:会期中無休/料金:【前売券】[平日]一般2,700円、中高生1,800円、小学生1,200円[土・日曜日、祝日、12月29日〜31日、1月2日]一般2,800円、中高生1,900円、小学生1,300円【当日券】[平日]一般2,800円、中高生1,900円、小学生1,300円[土・日曜日、祝日、12月29日〜31日、1月2日]一般2,900円、中高生2,000円、小学生1,400円※日時指定制/問合せ:050-5541-8600
[画像]「CREVIA マチュピチュ展」会場, ©NEON Group Limited. All Rights Reserved. / © MUSEO LARCO LIMA - PERU
>>マチュピチュ展
マチュピチュ展
劇場アニメ ルックバック展 ─押山清高 線の感情
2026/1/16(Fri) - 3/29(Sun)
場所:麻布台ヒルズ ギャラリー
劇場アニメ『ルックバック』を手がけたアニメーターであり監督である押山清高。本展では、押山をはじめとするアニメーターが劇場アニメ『ルックバック』に注いだ制作の過程を、押山の言葉とともに紹介する。原画を吊るして構成された“作画トンネル”を中心に、完成に至るまでのメモ、設定画、原画などが会場空間に展開。主人公である藤野や京本の部屋、スケッチブックが積み上がる廊下を再現した展示も登場する。また、藤本タツキによる原作「ルックバック」のネームを日本で初公開するほか、押山が本展のために描き下ろしたマンガもあわせて紹介。さらに、スタジオジブリの鈴木敏夫との対談展示や、声優を務めた河合優実、吉田美月喜が音声ガイドを担当する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:会期中無休/料金:一般2,500円、4歳〜中学生1,700円/問合せ:azabudaihillsgallery@mori.co.jp
[画像]作画トンネル © 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会/©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会
>>劇場アニメ ルックバック展 ─押山清高 線の感情
劇場アニメ ルックバック展 ─押山清高 線の感情
描く人、安彦良和
2025/11/18(Tue) - 2026/2/1(Sun)
場所:渋谷区立松濤美術館(渋谷区松濤2-14-14)
アニメーションと漫画の両分野で半世紀以上にわたり活躍してきた、安彦良和。『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインとアニメーションディレクターとして知られる安彦は、アニメ監督、歴史漫画家としても多彩な才能を発揮し、日本のポップカルチャーの礎を築いてきた。安彦の創作活動を総覧する初の本格的回顧展となる本展では、初公開のものを含むアニメ制作の貴重な資料、カラーイラスト、デビュー当初から最新作までの漫画原稿など、約50年間にわたる創作の数々を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで/休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月23日、12月29日〜1月3日、1月13日/料金:一般1,000円、大学生800円、高校生・60歳以上500円、小中生100円/問合せ:03-3465-9421
[画像]『機動戦士ガンダム』(劇場版)宣伝ポスター用イラスト原画 1981年 ©創通・サンライズ
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描く人、安彦良和
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
2025/11/1(Sat) - 2026/2/23(Mon)
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
生命が誕生してから40億年、地球上の生命は、地球外からの小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動により、幾度もの絶滅の危機にさらされてきた。通常の「絶滅」は、100万年ごとに10%程度の種が絶滅すると考えられているが、短期間に75%以上もの分類群が絶滅したとされる現象(=大量絶滅)が過去に何度も起こっている。そのうち最も大きな5回の絶滅現象が「ビッグファイブ」であるが、それ以前と以降の生命の世界が大きく変わったため、「ビッグファイブ」が次の新しい世界へと繋がる大きな原動力になったという考え方もある。国立科学博物館で初の「ビッグファイブ」に焦点をあてた特別展となる本展は、各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、さまざまな角度から5回の大量絶滅の謎に迫る。
時間:9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(ただし、11月3日・24日、1月12日、2月16日・23日は開館)、11月4日・25日、12月28日〜1月1日・13日/料金:一般・大学生2,300円、小中高生600円/問合せ:050-5541-8600
[画像]ステラーダイカイギュウ 更新世〜1768年/ジュゴン科/国立科学博物館 復元画©かわさきしゅんいち
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特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
小林徳三郎
2025/11/22(Sat) - 2026/1/18(Sun)
場所:東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内1-9-1)
日本近代洋画の改革期に活躍した画家、小林徳三郎。東京美術学校(現在の東京藝術大学)卒業後、フュウザン会に参加し、若き芸術家たちと切磋琢磨した小林は、油彩と水彩だけでなく木版やエッチングにも取り組み、画風は細やかなタッチから、ラフなものへ展開した。本展では、油彩、水彩、木版画、舞台美術のデザイン案、出版物の原画など、約300点に及ぶ作品と資料を紹介。また、関わりが特に深かった眞田久吉、萬鐵五郎、木村荘八、硲伊之助の作品も展示される。
時間:10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月29日〜1月2日/料金:一般1,300円、高大生1,100円/問合せ:03-3212-2485
[画像]《鰯》1925年頃 碧南市藤井達吉現代美術館
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小林徳三郎
国宝 熊野御幸記と藤原定家の書 ―茶道具・かるた・歌仙絵とともに―
2025/12/6(Sat) - 2026/3/29(Sun)
場所:三井記念美術館(中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F)
鎌倉時代・建仁元年に、藤原定家が後鳥羽上皇の熊野参詣に随行した際の自筆の記録である「熊野御幸記」。三井記念美術館が所蔵する6点の国宝の一つである藤原定家筆「国宝 熊野御幸記」が、開館20周年となる2026年に全巻展示される。また今回の展示に合わせ、館蔵品の中から初公開となる「大嘗会巻」を含む藤原定家の書も紹介されるほか、江戸時代以来、小堀遠州などの茶人の間で「定家様」が好まれたことがうかがえる茶道具や消息なども加えて展示。百人一首かるたや歌仙絵を展示のほか、重要文化財の東福門院入内図屏風も登場する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(ただし1月5日・12日・26日は開館)、12月27日〜1月3日、1月13日・25日/料金:一般1,200円、高大生700円、70歳以上(要証明) 1,000円/問合せ:050-5541-8600
[画像]国宝 熊野御幸記 1巻 藤原定家筆 鎌倉時代・建仁元年(1201) 三井記念美術館蔵
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国宝 熊野御幸記と藤原定家の書 ―茶道具・かるた・歌仙絵とともに―
永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ── ハイジュエリーが語るアール・デコ
2025/9/27(Sat) - 2026/1/18(Sun)
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリー作品を通して、「現代装飾美術・産業美術国際博覧会(通称 アール・デコ博覧会)」の100周年を記念して開催される本展。ヴァン クリーフ&アーペルは、《絡み合う花々、赤と白のローズ ブレスレット》(1924年)を含む作品で、アール・デコ博覧会の宝飾部門においてグランプリを受賞。また、このアール・デコ博覧会は、朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)の設計や室内装飾に大きな影響を与えた。本展では、ヴァン クリーフ&アーペルのパトリモニー コレクションを中心とした、歴史的価値が認められた作品を厳選して紹介する。
時間:10:00〜18:00(11月21日・22日・28日・29日、12月5日・6日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし10月13日、11月3日・24日、1月12日は開館)、10月14日、11月4日・25日、12月28日〜1月4日、1月13日/料金:一般1,400円、大学・専門学生1,120円、中高生・65歳以上700円(日時指定予約制)/問合せ:050-5541-8600
[画像]絡み合う花々、赤と白のローズ ブレスレット 1924年 プラチナ、エメラルド、ルビー、オニキス、イエローダイヤモンド、ダイヤモンド ヴァン クリーフ&アーペル コレクション © Van Cleef & Arpels
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永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ── ハイジュエリーが語るアール・デコ
アジアの仏たち−永青文庫の東洋彫刻コレクション−
2026/1/17(Sat) - 2/1(Sun)
場所:永青文庫(文京区目白台 1-1-1)
永青文庫の設立者である細川護立は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めた。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えている。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉の旧蔵品が大半を占めており、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれる。本展では、いずれも重要文化財である「菩薩半跏思惟像」や「如来坐像」をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに展示する。
時間:10:00〜16:30(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(ただし2月23日は開館)、2月24日/料金:一般1,000円、高大生500円、70歳以上800円/問合せ:03-3941-0850
[画像]重要文化財「菩薩半跏思惟像」 中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵
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アジアの仏たち−永青文庫の東洋彫刻コレクション−
つぐ minä perhonen
2025/11/22(Sat) - 2026/2/1(Sun)
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
デザイナー・皆川 明により創設された「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」。ブランドの創設から30年にわたり、手仕事や職人との協業を大切にしながら、暮らしのなかに永く息づき時を重ねて深みを増すデザインを積み重ねてきた。本展では、その“運動”ともいえるものづくりのありかたを、「つぐ」という言葉が内包する多様な意味を通じて紹介。洋服やプロダクトのほか、オリジナルのテキスタイルやそれらの原画などにより、100年先へと歩みを進める仕事と思想に触れる。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月29日〜1月3日、1月13日/料金:一般1,700円、高大生800円、小中生500円、65歳以上1,400円/問合せ:050-5541-8600
[画像]“surplus” 2003-04a/w
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つぐ minä perhonen
たたかう仏像
2026/1/2(Fri) - 3/22(Sun)
場所:静嘉堂文庫美術館(千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F)
目をいからせ、武装する仏像は何とたたかい、何を護っているのか。本展では、重要文化財《十二神将立像》(浄瑠璃寺旧蔵)を中心に、彫刻や絵画に表された神将像・明王像など、「たたかう仏像」のさまざまな姿を紹介するほか、中国・唐代の副葬品・神将俑を17年ぶりに展示。彫刻史的枠組みでは取り上げられることの少なかった俑と仏像を同一空間に展示し、新たな見方を提示する。
時間:10:00〜17:00(第4水曜日は20:00まで、3月20日・21日は19:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)、1月13日、2月1日・24日/料金:一般 1,500円、高大生1,000円/問合せ:050-5541-8600
[画像]重要文化財 十二神将立像のうち寅神像 安貞2年(1228)頃 静嘉堂蔵 展示期間:1/2〜3/1
>>たたかう仏像
たたかう仏像
手島 領「BABYBOY™ - NEO(n) YEAR」
2026/1/9(Fri) - 1/25(Sun)
場所:六本木ヒルズA/Dギャラリー
不安定な時代における「命の尊さ」をテーマに制作を続けている、手島領。コロナ禍や戦争といった危機が続く現実の中でも新たな命は生まれ、同時にその命が脅かされる状況に深い憂いを抱いてきた。本展では、次世代の命を守るために立ち上がった「赤ちゃん戦士」であり、未来への希望の象徴である「BABYBOY™」を中心に、Apple Vision Proを用いた巨大な仮想モニター上でのデジタルペイントと、プリント後の手描きによる加筆を融合させる独自のプロセスから生まれた作品を展示する。
[画像]会場の様子
>>手島 領「BABYBOY™ - NEO(n) YEAR」
手島 領「BABYBOY™ - NEO(n) YEAR」
企画展「デザインの先生」
2025/11/21(Fri) - 2026/3/8(Sun)
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
展覧会ディレクターに、デザインジャーナリストの川上典李子と、キュレーター・ライターの田代かおるを迎え開催される本展。ブルーノ・ムナーリ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムスの6名にフォーカスし、彼らを「デザインの先生」として紹介するほか、マックス・ビルやオトル・アイヒャーに学び生涯にわたって親交を深め、日本におけるデザイン学の礎を築いた向井周太郎の視点にも触れる。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)/休館日:火曜日、12月27日〜1月3日/料金:一般1,600円、大学生800円、高校生 500円/問合せ:03-3475-2121
[画像]会場の様子
>>企画展「デザインの先生」
企画展「デザインの先生」
マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:People Place Poiesis
2025/11/21(Fri) - 2026/2/15(Sun)
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
バングラデシュのダッカを拠点に活動する「マリーナ・タバサム・アーキテクツ(MTA)」を率いる、建築家マリーナ・タバサム。気候や文化、伝統に根差した建築を手がけるだけでなく、自然災害や貧困等で苦しむ人々への支援に取り組んできた。本展では、「人々」「土地」、創作や詩作を意味する「ポイエーシス」をテーマに、タバサムたちの作品と活動を、模型や映像、インスタレーション等で紹介。また、中庭にはバングラデシュから輸送し立ち上げられるMTAオリジナルの「クディ・バリ」とともに、日本の素材と技術で翻案した「日本版クディ・バリ」を、京都の里山で実践を行う建築家の森田一弥氏と京都府立大学森田研究室協力のもと新たに制作し展示する。
時間:11:00〜18:00/休館日:月曜日、祝日(ただし11月23日は開館)、12月29日〜1月7日/料金:無料/問合せ:03-3402-1010
[画像]会場の様子
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マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:People Place Poiesis
いくつかの壊れた日々とゆび
2025/12/13(Sat) - 2026/1/24(Sat)
場所:シュウゴアーツ(六本木6-5-24 complex665 2F)
布地に描いた絵画をテーブルクロスやカーテンとして使用する初期作品から、日用品、ポップソングや映画、街中にある音や映像、テキストを取り入れたインスタレーションまで、絵画を空間的に拡張してきたリー・キット。展示空間に漂う複雑な感情は、故郷である香港の変化する風景に深く根ざしている。近年では、金属板に工業用スプレーで描く新たな手法を展開。本展では、日本滞在制作による新作ペインティングにのほか、2020年より継続的に制作している写真ポートフォリオの第三弾となる新エディションも発表する。
時間:11:00〜18:00/休廊日:日・月曜日、祝日、12月28日〜1月5日/料金:無料/問合せ:03-6447-2234
[画像]リー・キット「いくつかの壊れた日々とゆび」展示風景, シュウゴアーツ, 2025 Copyright the artist, Courtesy of ShugoArts
>>いくつかの壊れた日々とゆび
いくつかの壊れた日々とゆび
トミエ・オオタケ展 / マリーナ・ペレス・シマオ展
2025/11/4(Tue) - 2026/2/11(Wed)
場所:Pace ギャラリー(麻布台ヒルズガーデンプラザA 1-2F)
日系ブラジル人アーティストのトミエ・オオタケと、ブラジル人アーティスト、マリーナ・ペレス・シマオ。伝統、抽象、想像上の理解を越えた風景の造形といった点で世代を超えてつながる、両アーティストの個展が、Pace ギャラリーで同時開催される。日系ブラジル人アーティストの先駆者であるオオタケは京都で生まれ、1936年にブラジルへ移住後、抽象芸術への斬新なアプローチで同地の近代美術を刷新。その後、1968年にブラジル国籍取得した。本展では、絵画、版画、彫刻などを通じてその作品世界を紹介する。また、そのオオタケからも影響を受けたというシマオは、鮮やかで詩情豊かな油彩、水彩、版画で知られている。シマオの日本初個展となる本展では、風景に着想した新作群を紹介する。
時間:11:00〜20:00(19:00〜20:00、日曜日の18:00〜20:00はアポイントメント制)/休廊日:月曜日/料金:無料/問合せ:03-6681-9400
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Beyond Flat: わたしたちを描き直すために
2025/11/4(Tue) - 2026/2/11(Wed)
場所:Gallery & Restaurant 舞台裏(麻布台ヒルズガーデンプラザA B1F)
日本において独自に発展し、現在では国際的な人気を博すポピュラーカルチャーであるアニメやマンガ。90年代以降の作家や批評家たちによって理論化され、日本美術史における一つの大きな潮流が形成されてきたが、ジェンダーやセクシュアリティという視点からの批評的検証は、極めて限定的な領域に留まっている。本展では、5人のアーティストが絵画、映像、インスタレーションなど様々な表現方法を通じて、男性中心主義的な言説によって論じられがちだったキャラクター表象に対し、フェミニズムやクィア的な視点から一石を投じる。また、展覧会に合わせて制作された冊子『Beyond Flat ZINE Vol.1』(部数限定、先着順)が、会期中に会場にて配布される。
>>Beyond Flat: わたしたちを描き直すために
Yunth MIDTOWN ICE RINK
2025/11/21(Fri) - 2026/2/23(Mon)
場所:東京ミッドタウン 芝生広場
都内最大級の屋外アイススケートリンクが、今年も東京ミッドタウンに登場。今年は、スキンケアブランド Yunthとのコラボレーションにより開催される。昼は澄み渡る冬空の下で、夜はライトアップに包まれた中でスケートを楽しんでみては?
時間:11:00〜21:00(最終入場は20:00まで)/休業日:1月1日/料金:[11月21日〜12月12日、1月5日〜2月23日]高校生以上2,000円、中学生以下1,400円[12月13日〜1月4日]高校生以上2,300円、中学生以下1,700円、貸靴料一人500円、ヘルメット無料、付添料(入場料)300円、ソリ貸出料500円/20分、手袋・靴下 各300円、ロッカー100円〜/問合せ:03-3475-3100
>>Yunth MIDTOWN ICE RINK
楊博 Take me to the river
2026/1/13(Tue) - 2/21(Sat)
場所:Yutaka Kikutake Gallery Roppongi(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
映画や音楽を代表するポップ・カルチャーと、その受容に関わる距離感をテーマに作品を制作してきた楊博。道端や川べり、室内などの日常的な光景に、60年代、70年代のポップ・スター達の歌詞を構成した画面を特徴とし、楊の個人的な原体験を基軸に、群集心理や消費社会に対する高度な批評性を獲得している。本展では、初期の頃から取り上げてきたモチーフである「川」、そして近年の対象である「飛行機」、および楊の日常生活に深く溶け込む「植物」を中心に描かれた、約10点に及ぶ新作群を紹介する。
時間:12:00〜19:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-0500
>>楊博 Take me to the river
冨安由真個展「This Is Not A Dream」
2025/12/5(Fri) - 2026/1/25(Sun)
場所:Gallery & Restaurant 舞台裏(麻布台ヒルズガーデンプラザA B1F)
目には見えないものの存在や科学によっては説明できない現象に着目し、鑑賞者の心にざわめきをもたらすような作品を展開してきた冨安由真。本展では、長編物語の序章として位置付けられるようなインスタレーションが登場。「夢」をキーワードとして、まるで誰かの家にいるようなとある食卓を展開する。家族に安らぎを与える象徴的な場所にも思える食卓にひと匙の違和感をもたらし、鑑賞者にどこか奇妙で非現実的な居心地の悪さを経験させる。また会期中には、実際にこの食卓で食事をしながら鑑賞する参加型パフォーマンスの上演も予定されている。
時間:11:00〜20:00/定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休業)/料金:無料/問合せ:03-5843-7735
>>冨安由真個展「This Is Not A Dream」
美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
2026/1/15(Thu) - 3/22(Sun)
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
イギリスの思想家トマス・モアの小説タイトルで、「どこにもない場所」を意味する「ユートピア」。20世紀の日本でも、ユートピアは暮らしをめぐる課題と理想となった。暮らしにまつわる過去をたずね、未来を夢みるさまざまな運動をユートピアと呼ぶ本展では、「美しさ」にまつわる芸術、装飾工芸、建築デザインにテーマを絞り、暮らしの中の「美しいユートピア」を紹介する。
時間:10:00〜18:00(2月6日、3月6日・20日・21日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:水曜日(ただし2月11日、3月18日は開館)/料金:一般1,200円、高大生700円、65歳以上1,100円/問合せ:050-5541-8600
>>美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「フィリピンのココナッツ:生命の樹、イノベーションの種」
2026/1/19(Mon) - 1/30(Fri)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
日比国交正常化70周年の公式キックオフとなる旗艦展示として開催される本展。350万人以上のフィリピン農家の生計を支えるココナッツ産業は、食品、ウェルネス、ライフスタイル、サステナブル産業において国際的にも重要な役割を果たしている。本展では、「生命の樹(Tree of Life)」として親しまれ、フィリピンを代表する持続可能な資源であるココナッツをテーマに、デザイン、建築、アート、プロダクトを紹介する。
>>東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「フィリピンのココナッツ:生命の樹、イノベーションの種」
港区立郷土歴史館令和7年度企画展「未来に伝えよう!みなと遺産 新指定文化財展/発掘調査速報展/昔のくらし展」
2026/1/10(Sat) - 3/8(Sun)
場所:港区立郷土歴史館(白金台4-6-2 ゆかしの杜内)
歴史的環境に恵まれ、多くの貴重な文化財が残されている港区では、地域の歴史や文化を後世に伝えるため、毎年数件の文化財を指定している。本展では令和7年10月に新たに指定された2件の文化財と、港区各所で行われている、開発に伴う埋蔵文化財発掘調査の成果を紹介。また、港区内外から寄贈された衣類に関わる道具を、その使い方や道具の移り変わりとともに展示する。
時間:9:00〜17:00(土曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:1月15日、2月19日/料金:[企画展のみ]大人200円、小中高生100円[常設展のみ]大人300円、小中高生100円[セット券]一般400円、小中高生100円/問合せ:03-6450-2107
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企画展「人々を援(たす)け寄り添う神や仏−道釈人物画の世界」
2025/11/22(Sat) - 2026/1/18(Sun)
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
お正月や端午の節句などに登場する、七福神や鍾馗などの神や仏は、寺や神社の奥深くにいるのではなく、人々の暮らしに溶け込みながら存在している。江戸時代から昭和の初め頃には、掛軸や節句人形、瓦人形などに表現され、人々の願いに応えてた。本展では、七福神や鍾馗などの民間信仰の神とともに、道教や仏教の神仏や人物を描いた「道釈人物画」を取り上げ、人間のそばに寄り添い、邪悪を払い、願いを叶え、ある時には生きる姿勢を示してくれた神や仏の姿を紹介する。
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月29日〜12月31日、1月13日/料金:一般1,000円、高大生800円/問合せ:03-5575-5711
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フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展 鬼海弘雄写真展「PERSONA―坂東玉三郎」
2026/1/5(Mon) - 3/31(Tue)
場所:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
東京・浅草、浅草寺で人びとの肖像をとらえた膨大なシリーズ「PERSONA」で知られる写真家、鬼海弘雄。鬼海がプロの写真家として名を成す以前に撮影した、五代目 坂東玉三郎の肖像に焦点を当てる本展では、玉三郎の兄の依頼により公演に同行し制作されたヴィンテージプリントと、残されたネガフィルムから選ばれたモダンプリント、計25点を初めて紹介する。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
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サイモン・フジワラ「Who is the Muse?」
2026/1/10(Sat) - 3/31(Tue)
場所:TARO NASU(六本木6-6-9 ピラミデ4F)
TARO NASUでは6年半ぶりとなるサイモン・フジワラの個展が開催される。フジワラが2020年より展開してきた、「Who」という人格もジェンダーもアイデンティティも定まらない熊のキャラクターが、架空の世界「Whoniverse」を巡りながら「自分とは何か」を探し続けるシリーズ「Who the Bær」。本展では、ピカソやベラスケス、フラゴナール、モディリアーニらの巨匠が描いたミューズを「Who」として、フジワラが現代的な視点で再解釈した新作ペインティング13点を紹介する。
時間:11:00〜19:00/休廊日:日・月曜日、祝日/料金:無料/問合せ:03-5786-6900
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アルフレド・ジャー 和田礼治郎
2026/1/21(Wed) - 4/18(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
政治的な危機が生み出す情報の偏りや不均衡をミニマルな視覚言語へ翻訳、隠された権力構造を浮かび上がらせるアーティスト・写真家として知られている、アルフレド・ジャー。一方、和田礼治郎は、かたちが崩れ変容するプロセスを作品に取り込み、環境を静かに攪乱させる彫刻的な場として提示する。光、ガラス、金属が、現在の緊張を映し取る媒体として編成され、四角いフレームへの形式的参照が繰り返し現れる本展では、あらゆる出会いが潜在的な境界によって媒介されていることを、空間に対峙する鑑賞者と彫刻の関係を通して紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日・月・火・水曜日(ただし1月21日は開廊)、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-4817
>>アルフレド・ジャー 和田礼治郎

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