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六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。

20264/18
週間予定当日の予定
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CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
2026/4/17(Fri) - 4/29(Wed)
場所:六本木ヒルズアリーナ
全国約400以上の蔵から厳選された酒蔵と、日本の超有名レストランが集結する日本の食文化を体験出来るイベント「CRAFT SAKE WEEK」。今年は「宴(うたげ)」をテーマに、建築家 重松象平による立体的に渦巻く巨大な藍の布が会場に出現。全国から厳選された130蔵が、13日間で一日10蔵ずつ、計390種登場する。また、レストランは過去最多となる20店舗が出店。4つの美食のテーマに合わせたイベント限定のメニューが提供される。
[画像]昨年の様子
>>CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
2026/4/9(Thu) - 6/21(Sun)
場所:森アーツセンターギャラリー
カワイイ世界を全身で体感できる「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」。株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携え、森アーツセンターギャラリーで開催される。サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったのか、またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、7つのチャプターで深く解説する。
[画像]© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009
>>サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
MIDTOWN OPEN THE PARK 2026
2026/4/24(Fri) - 5/31(Sun)
場所:東京ミッドタウン
「MIDTOWN OPEN THE PARK 」が、今年も東京ミッドタウンで開催される。芝生広場とミッドタウン・ガーデンが期間限定で開放されピクニックを楽しめる「Nonbiri On the Green」や、期間限定ビールフェス「Craft Beer Invitational at TOKYO MIDTOWN」のほか、全国の生産者が集まり、ワインや日本酒のテイスティングやものづくり体験を実施する「CRASHIP PARK」も登場。また、約100匹のアートこいのぼりが新緑の空を彩る「こいのぼりGALLERY」や、ヨガやマインドフルネス体験など、自然の中で心身を整えるウェルネスプログラムも実施される。春の心地よい季節に、多彩なアクティビティを通じて新緑を満喫してみては。
[画像]昨年の様子
>>MIDTOWN OPEN THE PARK 2026
MIDTOWN OPEN THE PARK 2026
特別展 「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
2026/3/14(Sat) - 6/14(Sun)
場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)
地球上には「食うため」「身を守るため」の驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在する。本展では、強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃など「必殺技」のメカニズムを、国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、映像など、多角的な手法を駆使して紹介。人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、科学的な視点から解き明かす。
[画像]ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ フィリピン国立自然史博物館
>>特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
特別展 「超危険生物展  科学で挑む生き物の本気」
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
2026/4/15(Wed) - 7/6(Mon)
場所:国立新美術館
アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵。生誕100年を迎えた2026年春、没後初となる回顧展が国立新美術館で開催される。家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる森の姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになった。そのような中、1961年に雑誌『装苑』にて森が新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像だった。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なっている。本展では、1977年から27年間にわたり、森がライフワークとして取り組んだ膨大な数のオートクチュールコレクションからテーマごとにドレスを展示。また、ニューヨークのメトロポリタン美術館に収蔵されているドレスが日本初公開されるほか、雑誌や店舗をはじめとする情報発信の場を自ら創出し、森がファッションを文化にするために力を注いだメディア発信についても紹介する。
[画像]「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展示風景 島根県立石見美術館 撮影:小川真輝
>>生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸
2026/4/11(Sat) - 6/14(Sun)
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
旧朝香宮邸である東京都庭園美術館本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展。本年は「アニマルズ」をテーマに、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目して開催される。朝香宮邸では、白孔雀や鶴、犬、鶏、ウサギなど様々な動物たちが飼育されていた。当時の資料には、庭園を闊歩する白孔雀の姿も収められており、建物の室内装飾にも、鹿や魚など動物たちがモチーフとして用いられている。本展では、こうした動物の館としての朝香宮邸にも注目。新館では、20世紀の西洋美術における多様な動物モチーフの作品を紹介。可愛い、勇ましい、大きい、小さいといった、様々な動物たちが登場する。
[画像]テオドール・マドセン(デザイン) ロイヤル・コペンハーゲン(製造)《ペンギン》 1902年頃 東京都庭園美術館蔵
>>建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸
建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸
開館85周年記念特別展 光琳派−国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち
2026/4/11(Sat) - 5/10(Sun)
場所:根津美術館(南青山6-5-1)
日本の絵画史上にそのデザイン性の高い画風で大きな足跡を残す「琳派」。俵屋宗達から尾形光琳、さらに酒井抱一へと、時代の異なる画家の先人に対する憧れによって画風が継承され、形づくられたと説明される。しかし琳派の美術は、この3人だけで生み出されたわけではない。国宝「燕子花図屏風」の作者である尾形光琳には、直接あるいは間接に連なるフォロワーたちが存在した。本展では、アメリカ・クリーブランド美術館からの里帰り作品もふくめ、知られざる「光琳派」の全貌を展観し、琳派の歴史に新しい光を当てる。
[画像]国宝 燕子花図屏風 尾形光琳筆 日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
>>開館85周年記念特別展 光琳派−国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち
開館85周年記念特別展 光琳派−国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち
荏原 畠山美術館 2026年春季展「王朝のみやび─古筆、琳派 茶の湯の情景─/守屋多々志の華麗な歴史画─よみがえる王朝と文明開化の夢─」
2026/4/11(Sat) - 6/14(Sun)
場所:荏原 畠山美術館(白金台2-20-12)
2026年春季展として、荏原 畠山美術館にて「王朝のみやび―古筆、琳派 茶の湯の情景―」「守屋多々志の華麗な歴史画―よみがえる王朝と文明開化の夢―」が2展同時開催される。かつて都の貴族たちが築き上げた「王朝文化」は、時代を超えて日本人の感性の源流となってきた。本展では、荏原 畠山美術館である創設者・畠山即翁(一清)のコレクションより、王朝の薫り豊かな名品を厳選して公開する。また、同時開催される日本画家・守屋多々志の回顧展では、師である青邨没後に斬新な作風として脚光を浴びた「王朝文化」と、激動期の人物を描く「東西文化交渉」のテーマに焦点を当てる。
[画像]八橋図団扇 尾形光琳筆 江戸時代 後期 荏原 畠山美術館
>>荏原 畠山美術館 2026年春季展「王朝のみやび─古筆、琳派 茶の湯の情景─/守屋多々志の華麗な歴史画─よみがえる王朝と文明開化の夢─」
荏原 畠山美術館 2026年春季展「王朝のみやび─古筆、琳派 茶の湯の情景─/守屋多々志の華麗な歴史画─よみがえる王朝と文明開化の夢─」
モノたちの眼−メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ
2026/3/9(Mon) - 5/15(Fri)
場所:慶應義塾ミュージアム・コモンズ(三田2-15-45)
慶應義塾大学 文学部民族学考古学研究室が管理するメラネシア造形物を手がかりに、モノと人間の関係性を見つめ直す展覧会が、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)で開催。同研究室とKeMCoが共同で開催する本展では、民族学・考古学の研究領域のキーワードを辿りながら、KeMCoの展示室に集った、祖霊像、神像、岩偶、仮面など「眼」のあるモノたちの視点を紹介する。
photo: 仮面|スリランカ|20世紀初頭収集 慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室所管
>>モノたちの眼−メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ
モノたちの眼−メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
2026/2/19(Thu) - 5/24(Sun)
場所:三菱一号館美術館(千代田区丸の内2-6-2)
スミソニアン博物館群のひとつである国立アジア美術館から、選りすぐりの浮世絵・新版画・写真約130点を紹介する本展。明治になると、文明開化を伝えるジャーナリスティックな役割を得た浮世絵は、一方で、新しい技術やメディアの台頭により徐々に衰退を迎える。本展では、このような浮世絵の「黄昏(トワイライト)」の時代に、最後の浮世絵師のひとりとして活躍した小林清親に焦点を当て、ロバート・O・ミュラーが蒐集、寄贈したコレクションにより、小林清親から吉田博、川瀬巴水らに至る風景版画の流れを辿る。
[画像]小林 清親 《東京新大橋雨中図》明治9(1876)年 スミソニアン国立アジア美術館 National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection
>>トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
2026/2/6(Fri) - 5/11(Mon)
場所:国立新美術館
1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる本展。サッチャー政権時代を経験して失業率が悪化するなど、緊張感漂う英国社会では既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において、実験的な試みをする作家たちが数多く登場。その当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちや、YBAと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとして多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきた。本展では、約60名の作家による約100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証する。
[画像]ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵 © Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York
>>テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
チュルリョーニス展 内なる星図
2026/3/28(Sat) - 6/14(Sun)
場所:国立西洋美術館(台東区上野公園7-7)
リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス。絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、35歳の若さで亡くなるまでのわずか6年ほどの画業で、300点以上もの作品を手がけた。日本では34年ぶりの回顧展となる本展では、国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する主要な絵画やグラフィック作品、約80点を紹介。また、間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品の数々のうち、謎に包まれた最大の代表作《レックス(王)》が日本で初公開される。
[画像]《レックス(王)》1909年、テンペラ/カンヴァス国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
>>チュルリョーニス展 内なる星図
チュルリョーニス展 内なる星図
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
2026/4/22(Wed) - 6/21(Sun)
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831〜89年)。暁斎が手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで多岐に渡り、そのいずれの作品も卓越した画技と機知に富んだ発想が魅力といえる。出品作の半数以上が国内の展覧会で初公開となる本展では、世界屈指の暁斎コレクターである、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から約110点を厳選して紹介。肉筆画と版画の名品を6つの章で展観する。
[画像]百鬼夜行図?風 河鍋暁斎 六曲一双のうち左隻 明治4〜22年(1871-89) イスラエル・ゴールドマン・コレクション 写真協力:立命館大学アート・リサーチセンター 【通期展示】
>>ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
江口綾音「春眠」
2026/4/3(Fri) - 4/19(Sun)
場所:六本木ヒルズA/Dギャラリー
この世界に存在する愛らしさと不気味さ、生と死という言語的に相反する要素の調和をテーマに制作している江口綾音。空想世界のような不思議な風景が彩度の高い色彩で描かれている一方で、その細部には彼らの血肉が表現され、描かれるその世界はまさに私たちの生きる矛盾に溢れた世界と同じであることが表現されている。本展では、「春眠暁を覚えず」という漢詩の一文から、“眠る前の自分と起きた後の自分は同じ存在なのか?”、“眠りは小さな死であり、その度に生まれ変わっているのかもしれない”という江口の疑問や考えが反映された作品を紹介する。
[画像]会場の様子
>>江口綾音「春眠」
江口綾音「春眠」
片山真理 tree of life
2026/3/19(Thu) - 5/16(Sat)
場所:Yutaka Kikutake Gallery Roppongi(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
精巧に手縫いされた布のオブジェを起点に、自身の身体性を中心的なモチーフに据え、写真、映像、アートプロジェクトなど多領域わたる作品制作を続ける片山真理。自伝的でありながら普遍的な共感を呼び起こす片山の作品は、社会が個人に課す「役割」や「かたち」が、私とあなたの境界線、そして“正しさ”をどのように形づくるのかを問いかけている。本展では、「tree of life」と題されたV&A博物館の新収蔵作品を含む片山の新作群を、日本で初めて発表する。
[画像]会場の様子
>>片山真理 tree of life
片山真理 tree of life
嶋田美子個展『滅私|愛護』
2026/3/14(Sat) - 5/16(Sat)
場所:オオタファインアーツ(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
戦中標語に頻出する概念や言葉である「滅私」と「愛護」。現代風に言うならば「献身」と「ケア」であり、女性性や母性を連想させるこのキーワードを体現していたのが、戦時中の「銃後の守り」を担った「婦人会」であった。本展では、昭和の終焉と敗戦50年とのはざまで、「戦争の被害者」としてしか語られてこなかった日本人女性の戦争参加について考察した作品、《Past Imperfect(過去不完了)》シリーズの作品群を紹介する。
[画像]会場の様子
>>嶋田美子個展『滅私|愛護』
嶋田美子個展『滅私|愛護』
山田紗子展 parallel tunes
2026/4/16(Thu) - 7/12(Sun)
場所:TOTOギャラリー・間(南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
自由な造形と大胆な構成、斬新な色彩の展開、生命感に満ちた作品やインスタレーションなど、新しい建築感で注目されている山田紗子。「EXPO 2025 大阪・関西万博」では休憩所の設計を手掛け、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げた。本展では、「いくつもの歌が同時に響いているような建築をつくりたい」と語る山田が、ギャラリー空間を環境と捉え、自然、生物、ランドスケープなどが複雑な旋律を奏でながら共鳴する世界を表現する。
[画像]会場での様子
>>山田紗子展 parallel tunes
山田紗子展 parallel tunes
企画展「スープはいのち」
2026/3/27(Fri) - 8/9(Sun)
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
衣服や住まいという身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきたデザイナー・遠山夏未をディレクターに迎えて開催される本展。水と食材を火にかけるという最小の行為から生まれスープには、素材に宿る力、熱の移ろい、土地の歴史、身体の感覚、器や食空間の静かな佇まいといった、多様な層が同時に息づいている。外側の世界と内側の世界がひとつに溶け合い、小さな器のなかに"生きる環境そのもの"が立ち上がるといった構造を、衣食住を支える「包まれる身体」という共通の原理をもっとも素直にあらわすものと遠山はとらえている。本展では、スープという最小の食を入り口に、衣食住の根源を見つめ直す。
[画像]会場の様子
>>企画展「スープはいのち」
企画展「スープはいのち」
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー〜世界の見方が変わる体験を、展望台で〜
2026/4/10(Fri) - 6/8(Mon)
場所:六本木ヒルズ・東京シティビュー
地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々が紡ぐ物語『チ。―地球の運動について―』の世界観を、海抜250mという「空に近い展望台」に重ね合わせることで、日常の風景を「知の探求の場」へと変貌させる本イベント。「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」といった作品を象徴するキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、『チ。』の世界観をダイナミックに展開。中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示も登場する。
>>『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー〜世界の見方が変わる体験を、展望台で〜
TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
2026/4/18(Sat) - 5/17(Sun)
場所:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなど、様々な分野で活躍する人々が、それぞれの想いを“部屋”で表現する本展。6畳ワンルームで表現される40部屋は全て入室可能。各種各様の“部屋”を通して、制作者が表現した様々な価値観や生き方を通して、本当に自分が心地よいと思う部屋や価値観を探してみては。
>>TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story
2026/4/24(Fri) - 6/7(Sun)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
日本サインデザイン協会(SDA)がこの世に生まれて60年。サインデザインを取り巻く社会環境は大きく変化し、その領域や社会的役割、案内板・誘導サイン・看板・標識といった従来の枠を超えて広がってきた。いまやサインデザインは、さまざまな場面において、人と人、人と場所、人と社会をつなぐ存在となっている。サインデザイン分野では初の展覧会となる本展では、「過去・現在・未来」という時間軸を通して、サインデザインが果たしてきた役割と進化の軌跡を紹介する。
>>東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story
キュンチョメ個展「あいまいな地球に花束を」
2026/4/15(Wed) - 5/31(Sun)
場所:Gallery & Restaurant 舞台裏(麻布台ヒルズガーデンプラザA B1F)
東日本大震災を契機に活動を開始した、ホンマエリとナブチによるユニットであるキュンチョメ。人間中心主義を超えた「新しい愛のかたち」を探求し、想像力とユーモアに満ちた作品を発表し続けている。本展では、東京では初公開となる、人間の形をしたビニール袋のかけらがよるべなく海を漂う映像作品《Ghost in the Sea》を始め、「地球に対する悠久のまなざし」「愛と平和への希求」が共通している二人の作品をそれぞれ紹介する。
>>キュンチョメ個展「あいまいな地球に花束を」
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯
2026/4/7(Tue) - 7/14(Tue)
場所:静嘉堂文庫美術館(千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F)
正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出される、もてなしの料理である懐石。その後に供される濃茶・薄茶を美味しく味わうために、空腹を和らげ、心身を整える食事である。本展では、静嘉堂所蔵の「懐石のうつわ」を紹介。国内のものだけでなく、諸外国から輸入されたうつわのほか、懐石の発展と広がりに貢献した千利休や、利休が仕えた豊臣秀吉ら、桃山時代の茶人や戦国大名ゆかりの茶道具の名品も展示する。
>>美を味わう―懐石のうつわと茶の湯
潮田登久子写真展「マイハズバンド」
2026/4/1(Wed) - 6/30(Tue)
場所:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
撮った本人さえ忘れていた夫と幼い娘の日常を写したネガやプリントを、40年の時を経て刊行した写真集『マイハズバンド』。どこか非現実的な空気感をまとっているにもかかわらず、見る者に一度はここを訪れたことがあるような不思議な既視感を想起させる。写真家・潮田登久子の名を国外にも広く知らしめ、再評価の契機となった。本展では、同シリーズから約30点を展示する。
>>潮田登久子写真展「マイハズバンド」
竹林玲香 「A petal falling」
2026/4/4(Sat) - 5/2(Sat)
場所:タカ・イシイギャラリー 六本木(六本木6-5-24 complex665 3F)
自らが体験した風景を、視覚表現として再び立ち上げる試みに一貫して取り組んできた竹林玲香 。その制作の根底には、拠点を置く京都の豊かな自然観察を出発点に、海外での旅や長期滞在を通じて現地の生活や歴史に触れた経験がある。タカ・イシイギャラリーでは2回目の個展となる本展では、ペインティング作品5点を含む最新作を発表する。
>>竹林玲香 「A petal falling」
小林正人 「荒野の星」
2026/4/18(Sat) - 5/30(Sat)
場所:シュウゴアーツ(六本木6-5-24 complex665 2F)
キャンバスを木枠に張りながら手で描く独自の手法で、絵画とその構造が一体となった作品を制作してきた小林正人。画業40年を超える小林の三部作の自伝小説『この星の絵の具』の下巻刊行を記念して開催される本展では、2.6メートルを超える「画家とモデル」と、展覧会名にもなった「荒野の星」の大作2点を中心に紹介する。
>>小林正人 「荒野の星」
マティルド・ドゥニーズ個展「Time and Light」
2026/3/24(Tue) - 6/27(Sat)
場所:ペロタン東京(六本木6-6-9 ピラミデビル1F)
フランスを拠点に活動する現代アーティスト、マティルド・ドゥニーズの日本初個展がペロタン東京で開催される。ドゥニーズのこれまでの作品では、廃棄された日常的オブジェクトや、自身が過去に制作した絵画を素材として引き受け、それらを切断、解体、配列、縫い合わせ、文字通り「再生」する試みが行われてきた。本展では、ドゥニーズがこれまでの実践を通じて探究してきた、一見断片的で、互いに異質にも見える諸形式のあいだに潜在する連続性を見出し、それらを編み直し実践するという一貫した制作倫理をさらに発展させた作品を発表する。
>>マティルド・ドゥニーズ個展「Time and Light」
ステファン・ブルッゲマン「Extreme Words (Works on Paper) 」
2026/4/18(Sat) - 5/23(Sat)
場所:KOTARO NUKAGA(六本木6-6-9 ピラミデ2F)
ネオン、ヴィニールレタリング、金箔、スプレーペイントなど多様な素材を横断しながら、言語とイメージの関係を問い続ける作品を制作しているステファン・ブルッゲマン。ポスト構造主義、脱構築、ニヒリズムの思想を背景に、ブルッゲマン自身が「コンセプチュアル・ポップ」と呼ぶ、理論的な問いとポップの視覚的誘惑を衝突させる手法によって、現代社会におけるテキストの氾濫と意味の空洞化を鋭く浮かび上がらせてきた。本展では、白や様々な色のA4サイズの紙の上にグラファイト、オイルスティック、油性マーカー、メタリックマーカーを用いて制作された、近作ドローイングシリーズを日本で初めて総合的に紹介する。
>>ステファン・ブルッゲマン「Extreme Words (Works on Paper) 」
ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
2026/4/11(Sat) - 6/21(Sun)
場所:パナソニック汐留美術館(東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4F)
パナソニック汐留美術館は、開館以来ジョルジュ・ルオーの作品を中心に収集、現在では約270のルオー作品を所蔵している。本展では、近年新たに迎えた収蔵作品を中心に、パナソニック汐留美術館のルオーコレクションを紹介。また、パリのルオー財団の特別な協力のもと、展示スペースの一角に、ルオーが晩年、自身最後のアトリエで実際に使用していた画材道具や机などを用いて、アトリエの一部再現する。
>>ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
クロード・モネ ― 風景への問いかけ
2026/2/7(Sat) - 5/24(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求した、印象派の巨匠クロード・モネ。モネの没後100年となる本年に開催される本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を紹介。モネの作品41点のほか、オルセー美術館所蔵の約90点、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点が登場する。
>>クロード・モネ ― 風景への問いかけ
カタリウム
2026/2/7(Sat) - 5/24(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
語りの場をテーマに、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」から作った言葉「カタリウム」をタイトルとする本展。作品を発案した人がその思いを告げるところや、絵描きの独り言、作品の仕上がり具合を目にした人々の感想など、作品を前に展開される語りに焦点を当て、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマに描いた油彩画と日本画、ベン・シャーンの版画集を紹介。国宝2点、重要文化財7点、重要美術品5点を含む合計56点が登場する。
>>カタリウム
アルフレド・ジャー 和田礼治郎
2026/1/21(Wed) - 4/18(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
政治的な危機が生み出す情報の偏りや不均衡をミニマルな視覚言語へ翻訳、隠された権力構造を浮かび上がらせるアーティスト・写真家として知られている、アルフレド・ジャー。一方、和田礼治郎は、かたちが崩れ変容するプロセスを作品に取り込み、環境を静かに攪乱させる彫刻的な場として提示する。光、ガラス、金属が、現在の緊張を映し取る媒体として編成され、四角いフレームへの形式的参照が繰り返し現れる本展では、あらゆる出会いが潜在的な境界によって媒介されていることを、空間に対峙する鑑賞者と彫刻の関係を通して紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日・月・火・水曜日(ただし1月21日は開廊)、祝日/料金:無料/問合せ:03-6447-4817
>>アルフレド・ジャー 和田礼治郎
2026 春の企画展「いろ あはれなり ―ふれる、ひろがる、日本の色―」
2026/3/17(Tue) - 6/7(Sun)
場所:港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)
藤色、若竹色、珊瑚色など、日本には移ろう四季や自然の営み、生きものなどを由来とした数多くの美しい日本の色がある。本展では、花や鳥、自然の情景や暮らしの一部から生まれた150色の色名とその由来を紹介。また、衣のかさね色目で四季の移ろいを表現した十二単の実物展示や、その着付けの実演イベント(要予約)など、子どもから大人まで体感できるさまざまな関連イベントや講演会も開催される。豊かで奥深い色の魅力をぜひ学んでみては。
>>2026 春の企画展「いろ あはれなり ―ふれる、ひろがる、日本の色―」

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