イベントカレンダーEvent Calendar

六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズ周辺のイベント情報をお届けします。

20244/21
週間予定当日の予定
<<  2024 / 4  >>
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS
2024/4/18(Thu) - 4/29(Mon)
場所:六本木ヒルズアリーナ
日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」。過去最長の12日間の開催となる今回は、100名を超える試飲会を経て全国から厳選された酒蔵120蔵と予約困難な有名レストランをはじめとする15店のレストランが登場。開催期間中は、「頑張れ、北陸!!の日」「SPARKLING SAKEの日」など、毎日異なるお酒のテーマを設け、それぞれのテーマに合わせた酒蔵を1日10蔵ずつ出店する。
時間:12:00〜21:00(L.O.20:30)/料金:CRAFT SAKE スターターセット3,900円(オリジナル酒器+飲食専用コイン11枚)※追加コイン購入可/問合せ:https://craftsakeweek.com/faq/
[画像]過去開催の様子
>>CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS
CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS
テレビ朝日開局65周年記念 『MUCA(ムカ)展 ICONS of Urban Art ~バンクシーからカウズまで~』
2024/3/15(Fri) - 6/2(Sun)
場所:森アーツセンターギャラリー
ドイツ・ミュンヘンの中心部にある変電所跡地にあり、アーバン・アートや現代アートにおける20、21世紀の最も有名なアーティストの作品を展示しているMUCA(ムカ)。2016年の開館以来、アーバン・アートの分野での作品収集の第一人者として、1,200点以上の作品を収蔵している。本展では、バンクシー、カウズ、バリー・マッギーを始め、アーバン・アートのジャンルを切り開いてきた10名の作家にスポットを当て、日本初公開の作品を含む60点以上を紹介する。
時間:10:00〜19:00(金・土・祝・祝前日・4月27日〜5月6日は20:00まで)※入場は閉館時間の30分前まで/休館日:会期中無休/料金:[平日]一般2,400円、高大生1,700円、小中生1,000円[土・日・祝]一般2,600円、高大生1,900円、小中生1,200円/問合せ:050-5541-8600
[画像]インベーダー (INVADER)「ルービック・アレステッド・シド・ヴィシャス(ルービックに捕まったシド・ヴィシャス)」Photo by © MUCA / wunderland media
>>テレビ朝日開局65周年記念 『MUCA(ムカ)展 ICONS of Urban Art ~バンクシーからカウズまで~』
テレビ朝日開局65周年記念 『MUCA(ムカ)展 ICONS of Urban Art ~バンクシーからカウズまで~』
シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝
2024/4/24(Wed) - 9/1(Sun)
場所:森美術館
米国シカゴのサウス・サイド地区を拠点とし、彫刻と陶芸作品を中心に、様々なメディアやジャンルを横断する活動で国際的に高く評価されているシアスター・ゲイツ。ゲイツの日本初、そしてアジア最大規模の個展となる本展では、アメリカの公民権運動の一翼を担ったスローガン「ブラック・イズ・ビューティフル」と、日本の「民藝運動」の哲学とを融合した「アフロ民藝」という実験的な試みを軸に、これまでの代表作に加え、本展のための新作を含む日本文化と関係の深い作品などを紹介する。
時間:10:00〜22:00(火曜は17:00まで、4月30日、8月13日は22:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:会期中無休/料金:[平日]一般2,000円(1,800円)、高大生1,400円(1,300円)、65歳以上1,700円(1,500円)[土日・休日]一般2,200円(2,000円)、高大学生1,500円(1,400円)、65歳以上1,900円(1,700円)※()内は専用オンラインサイトでの購入料金/問合せ:050-5541-8600
[画像]シアスター・ゲイツ 《ザ・リスニング・ハウス》 2022年 展示風景:国際芸術祭「あいち2022」 撮影:ToLoLo studio ※参考図版
>>シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝
シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝
MIDTOWN OPEN THE PARK 2024
2024/4/19(Fri) - 5/26(Sun)
場所:東京ミッドタウン
青々とした芝生の上で新緑の季節を思い思いに楽しめるイベント「MIDTOWN OPEN THE PARK 2024」が、東京ミッドタウンで開催。今年はミッドタウン・ガーデンに、ビルボードライブ東京が運営する屋外ダイナー「MIDPARK DINER operated by Billboard Live TOKYO」が期間限定で登場するほか、国内外のアーティスト・デザイナーによる100匹のオリジナルこいのぼりが空を泳ぐ「こいのぼり GALLERY」も登場。イベント後半には、芝生広場やミッドタウン・ガーデンで都市型スポーツ体験が出来る「MIDPARK URBAN SPORTS WEEKEND」も開催される。
【MIDPARK DINER operated by Billboard Live TOKYO】時間:平日 17:00〜21:30、土日祝(4月30日〜5月2日含む)12:00〜21:30(L.O. 20:45)※雨天・荒天中止/料金:無料【こいのぼり GALLERY】期間:4月19日〜5月6日(荒天中止)/料金:無料【MIDPARK URBAN SPORTS WEEKEND】期間:5月11日〜26日の土日/時間:11:30〜17:00(雨天・荒天中止)/料金:無料(一部プログラムは有料)/問合せ:03-3475-3100
[画像]昨年の様子
>>MIDTOWN OPEN THE PARK 2024
MIDTOWN OPEN THE PARK 2024
民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある
2024/4/24(Wed) - 6/30(Sun)
場所:世田谷美術館(世田谷区砧公園1-2)
思想家・柳宗悦は、日々の暮らしで使われていた手仕事の品の「美」に注目し、無名の職人たちによる民衆的工藝を「民藝」と呼んだ。本展では、美しい民藝の品々を「衣・食・住」のテーマに沿って展示。今も続く民藝の産地を訪ね、その作り手と受け継がれている手仕事を紹介するほか、現代のライフスタイルにおける民藝まで視野を広げ、その拡がりと現在、これからを展望する。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日/料金:一般1,700円、高大生800円、小中生500円、65歳以上1,400円/問合せ:050-5541-8600
[画像]スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
>>民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある
民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある
日本の山海
2024/2/27(Tue) - 6/2(Sun)
場所:松岡美術館(白金台5-12-6)
古くから信仰の対象とされてきた山や海。身近で特別な存在であり、また芸術家たちにとっては、自然の造形は恰好の題材であり、多種多様な作品が生み出されてきた。本展では、日本の山と海を描いた作品を、日本の画家による絵画作品から紹介する。
時間:10:00〜17:00(第1金曜日は19:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)/料金:一般1,200円、25歳以下500円/問合せ:03-5449-0251
[画像]竹内栖鳳 《 晴海 》大正7 (1918)年頃 絹本着色 後期展示
>>日本の山海
日本の山海
大吉原展
2024/3/26(Tue) - 5/19(Sun)
場所:東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8)
約10万平方メートルもの広大な敷地に約250年もの長きに渡り続き、他の遊廓とは一線を画す、公界としての格式と伝統を備えた場所であった、幕府公認の遊廓・江戸の吉原。約250年続いた江戸吉原は、常に文化発信の中心地でもあり、蔦屋重三郎らの出版人、文化人たちが吉原を舞台に活躍した。本展では、失われた吉原遊廓における江戸の文化と芸術について、ワズワース・アテネウム美術館や大英博物館からの里帰り作品を含む国内外の名品の数々により、歴史的に検証し紹介する。
時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日/料金:一般 2,000円、高大生1,200円/問合せ:050-5541-8600
[画像]喜多川歌麿《吉原の花》寛政5年(1793)頃 ワズワース・アテネウム美術館 Wadsworth Atheneum Museum of Art, Hartford. The Ella Gallup Sumner and Mary Catlin Sumner Collection Fund
>>大吉原展
大吉原展
走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代
2024/4/20(Sat) - 9/1(Sun)
場所:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門4-1-35)
中国の均窯の釉にみられ、ミミズが泥を這ったような文様が特徴の「蚯蚓走泥文(きゅういんそうでいもん)」が名前の由来という「走泥社」は1948年に京都の陶芸家、八木一夫、叶哲夫、山田光、松井美介、鈴木治の5人で結成された。同人は入れ替わりながらも陶芸家に限らない多様な人材が集まり、1998年に解散するまで50年にわたり活動を続けてきた。いわゆる実用的な器ではなく、立体造形として芸術性を追求した「オブジェ焼」と呼ばれる陶芸作品を創り出し、その視点を日本の陶芸に根付かせたことは走泥社の功績といえる。本展では、前衛陶芸家集団として戦後日本の陶芸を牽引した走泥社の活動を3章にかけて検証する。
時間:11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)/休館日:月曜(ただし4月29日、5月6日、7月15日、8月12日は開館)、4月30日、5月7日、5月27日〜30日、6月24日〜7月4日、7月16日、7月29日〜8月1日、8月13日/料金:一般1,100円、大学生800円、小中高生500円/問合せ:03-5733-5131
[画像]八木一夫 《白い箱OPEN OPEN》1971年 京都国立近代美術館
>>走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代
走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代
皇居三の丸尚蔵館 開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
2023/11/3(Fri) - 2024/6/23(Sun)
場所:皇居三の丸尚蔵館(千代田区千代田1-8 皇居東御苑内)
三の丸尚蔵館は、平成元年に上皇陛下と香淳皇后により、皇室に代々受け継がれた美術品が国に寄贈されたことを機に、その保存と研究、公開を目的として、平成5年11月に皇居東御苑内に開館。収蔵品は各時代を代表する名品が多く含まれており、日本を中心とする東洋の美術工芸品のほか、幅広い時代、地域、分野の品々がみられることが特長で、収蔵点数は約2万点に及ぶ。本展では、「第1期 三の丸尚蔵館の国宝」「第2期 近代皇室を彩る技と美」「第3期 近世の御所を飾った品々」「第4期 三の丸尚蔵館の名品」の4期で、大切に受け継がれてきた皇室の貴重な品々を展示する。
時間:9:30〜17:00/休館日:月曜(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)※天皇誕生日および展示替え期間・その他諸事情により、臨時休館の場合あり/料金:一般1,000円、大学生500円/問合せ:050-5541-8600
[画像]《源氏物語図屏風》(右隻)伝狩野永徳 桃山時代(16〜17世紀)【展示期間:3月12日〜4月7日】
>>皇居三の丸尚蔵館 開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
皇居三の丸尚蔵館 開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から
2024/3/1(Fri) - 6/9(Sun)
場所:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのか。本展では、『決闘写真論』(1976年)における篠山紀信の示唆を起点とし、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7組8名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む約70点を紹介する。
時間:10:00〜18:0010:00〜18:00(木・金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日/料金:一般700円、大学・専門学生560円、中高生・65歳以上350円/問合せ:03-3280-0099
[画像]米田知子 Yoneda Tomoko《アイスリンク-日本占領時代、南満州鉄道の付属地だった炭坑のまち、撫順》〈Scene〉より 2007年 東京都写真美術館蔵
>>記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から
記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から
企画展 ライトアップ木島櫻谷― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」
2024/3/16(Sat) - 5/12(Sun)
場所:泉屋博古館東京(六本木1-5-1)
大正6年、大阪天王寺の茶臼山に竣工した住友家本邸を飾るために描かれた木島櫻谷の「四季連作屏風」を全点公開する本展。上質な金地にそれぞれ季節の花を趣向を変えて描いた、高さ180センチにもなるこの四双の大屏風は、制作途中で新聞に報じられるほど、当時世間の耳目を集めていた。本展では、江戸時代中期、京都で生まれた円山四条派の代表的な画家たちによる花鳥画表現も併せて紹介し、櫻谷の「生写し」表現の特質をライトアップする。
時間:11:00〜18:00(金曜は19:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日/料金:一般1,000円、高大生600円/問合せ:050-5541-8600
[画像]木島櫻谷《葡萄栗鼠》(部分)大正時代・20世紀 泉屋博古館東京
>>企画展 ライトアップ木島櫻谷― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」
企画展 ライトアップ木島櫻谷― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」
開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
2024/2/17(Sat) - 5/12(Sun)
場所:東京都庭園美術館(白金台5-21-9)
1933年に竣工した旧朝香宮邸は、皇族・朝香宮家の邸宅として、また外務大臣・首相の公邸や迎賓館として、時代とともに役割を変えてさまざまな顔を見せながらも今日、多くの人々を迎えている。開館40周年を記念して開催される本展では、これまで培った調査や研究をもとに、アルファベットのAからZを頭文字に持つキーワードをピックアップして旧朝香宮邸を解説する。
時間:10:00〜18:00(3月22日・23日・29日・30日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日/料金:一般1,400円、大学・専門学生1,120円、中高生・65歳以上700円/問合せ:050-5541-8600
[画像]東京都庭園美術館本館 ウインターガーデン
>>開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
マティス 自由なフォルム
2024/2/14(Wed) - 5/27(Mon)
場所:国立新美術館
20世紀最大の巨匠の一人アンリ・マティス。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスム(野獣派)の中心人物としてパリで頭角を現してから、ニースを拠点に制作された光に満ちた作品の時代まで、「色彩の道」と表現される道を歩んできた。一方で、流れるような線で人物を描写するデッサンや版画でも知られている。晩年に大病を患って以降、ニースにて、その60年以上におよぶ創造の歩みから熟慮と試行を重ねた末に到達した新たな表現手法、「切り紙絵」を精力的に制作。本展では、切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌードW》や《クレオールの踊り子》が出品されるほか、2021年に大規模な修復が行われた4m×8mの大作《花と果実》が初来日。また、最晩年のマティスが切り紙絵を応用し、建築の室内装飾や司祭服をデザインしたマティス芸術の集大成、ヴァンス礼拝堂を体感できる空間も再現される。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし4月30日は開館)/料金:一般2,200円、大学生1,400円、高校生1,000円/問合せ:050-5541-8600
[画像]アンリ・マティス《ブルー・ヌード IV》1952年 切り紙絵 103×74cm オルセー美術館蔵(ニース市マティス美術館寄託) ©Succession H. Matisse Photo: François Fernandez
>>マティス 自由なフォルム
マティス 自由なフォルム
デ・キリコ展
2024/4/27(Sat) - 8/29(Thu)
場所:東京都美術館(台東区上野公園8-36)
20世紀を代表する巨匠の一人であるジョルジョ・デ・キリコは、1910年頃から描き始めた、幻想的な風景や静物によって非日常的な世界を表現する絵画である「形而上絵画」により、数多くの芸術家や国際的な芸術運動に大きな影響を与えた。日本では10年ぶりの大規模な個展となる本展では、デ・キリコのおよそ70年にわたる画業を「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」などのテーマに分け、初期から晩年までの作品を紹介する。
時間:9:30〜17:30(金曜は20:00まで)※入室は閉室の30分前まで/休室日:月曜(ただし4月29日、5月6日、7月8日、8月12日は開室)、5月7日、7月9日〜16日/料金:一般2,200円、大学・専門生1,300円、65歳以上1,500円/問合せ:050-5541-8600
[画像] 《形而上的なミューズたち》 1918年 油彩・カンヴァス カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館(フランチェスコ・フェデリコ・チェッルーティ美術財団より長期貸与) © Castello di Rivoli Museo d'Arte Contemporanea, Rivoli-Turin, long-term loan from Fondazione Cerruti © Giorgio de Chirico, by SIAE 2024
>>デ・キリコ展
デ・キリコ展
サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展
2024/3/30(Sat) - 7/7(Sun)
場所:東京都現代美術館(江東区三好4-1-1)
2018年より東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が実施している、中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」。第4回受賞者のサエボーグと津田道子による本展では、それぞれの個展として「I WAS MADE FOR LOVING YOU」「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」を冠し開催。隣り合う両者の展覧会は制作に対する関心もアプローチも大きく異なり独立したものでありながらも、展示室内での鑑賞者のふるまいが作品の一部となるという共通点を持っている。鑑賞を通じて自身に向き合うことで、動物を含む他者との関係性や、社会的に期待された役割などに目を向けることにもなるだろう。
時間:10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:月曜(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日/料金:無料/問合せ:tcaa@tokyoartsandspace.jp
[画像]サエボーグ「Cycle of L」公演風景(高知県立美術館、2020) 撮影:釣井泰輔
>>サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展
サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展
企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」
2024/3/29(Fri) - 8/12(Mon)
場所:21_21 DESIGN SIGHT(赤坂9-7-6)
幅広い工業製品のデザインや、先端技術を具現化するプロトタイプの研究を行うデザインエンジニアの山中俊治を展覧会ディレクターに迎え開催される本展。山中が大学の研究室でさまざまな人々と協働し生み出してきたプロトタイプやロボット、その原点である山中のスケッチを紹介するほか、専門領域が異なる7組のデザイナー・クリエイターと科学者・技術者のコラボレーションによる多彩な作品を展示する。
時間:10:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)/休館日:火曜/料金:一般1,400円、大学生800円、高校生500円/問合せ:03-3475-2121
[画像]会場の様子
>>企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」
企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」
遠距離現在 Universal / Remote
2024/3/6(Wed) - 6/3(Mon)
場所:国立新美術館
資本と情報が世界規模で移動する今世紀の状況を踏まえたタイトルである「遠距離現在 Universal / Remote」。本展では、「Pan- の規模で拡大し続ける社会」、「リモート化する個人」の2つを軸に、このような社会的条件が形成されてきた今世紀の社会の在り方に取り組んだアーティスト、井田大介、徐冰、トレヴァー・パグレン、ヒト・シュタイエル、地主麻衣子、ティナ・エングホフ、チャ・ジェミン、エヴァン・ロス、木浦奈津子の作品を紹介する。
時間:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし4月30日は開館)/料金:一般1,500円、大学生1,000円/問合せ:050-5541-8600
[画像]会場の様子
>>遠距離現在 Universal / Remote
遠距離現在 Universal / Remote
葛飾北斎「PLAY w/ HOKUSAI」
2024/2/29(Thu) - 4/21(Sun)
場所:art cruise gallery by baycrew’s(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3F SELECT BY BAYCREW’S内)
現代の「漫画」のルーツになったとも言われている『北斎漫画』は、全国各地に点在していたとされる北斎の弟子たちに、自身の技術を伝えることを目的に描かれた全15編の絵手本である。絵手本の枠を大きく飛び越えた『北斎漫画』は、様々な身分の人々が楽しむことのできた江戸時代のベストセラーとなった。本展では、北斎の“遊び”の部分が強く表れた、絵画的な要素の強い作品群を展示する。
時間:11:00〜20:00/休廊日:不定休/料金:無料
[画像]会場の様子
>>葛飾北斎「PLAY w/ HOKUSAI」
葛飾北斎「PLAY w/ HOKUSAI」
ニナ・カネル / 和田礼治郎 42 Days
2024/2/15(Thu) - 5/25(Sat)
場所:SCAI PIRAMIDE(六本木6-6-9 ピラミデ3F)
独自の芸術言語を用いながら、物質の絶え間ない循環の様相や、環境の流動と自身との関係性を辿る、ニナ・カネルと和田礼治郎。両者の実践はともに拡張された彫刻観を出発点としているが、その狙いは、生物学、化学、エネルギー、さらには哲学をめぐる抜け穴や繋がりの在り処にこそ定められている。本展では、近作の彫刻を中心に、カネルと和田の作品がふたつの重なり合う空間配置にて紹介する。
時間:12:00〜18:00/休廊日:日月火水祝/料金:無料/問合せ:03-6447-4817
[画像]会場の様子
>>ニナ・カネル / 和田礼治郎 42 Days
ニナ・カネル / 和田礼治郎 42 Days
エキシビション「ティファニー ワンダー」
2024/4/12(Fri) - 6/23(Sun)
場所:虎ノ門ヒルズステーションタワー TOKYO NODE GALLERY A/B/C
日本では17年ぶりとなる、ティファニーによるエキシビション「ティファニー ワンダー」がTOKYO NODE GALLERYで開催される。ザ ティファニー アーカイブに保存された歴史的に貴重なジュエリーに加え、ショーウィンドウ、スポーツトロフィー、著名なデザイナーの作品、ポップカルチャーのアイコン、世界最高峰のダイヤモンドなどティファニーの様々な“ワンダー”を展観。300点近い未公開作品を通じて、職人技と創造性、伝統と現代性の物語を伝える数百点におよぶデザインの傑作を紹介する。
時間:10:00〜20:00(最終入場は19:00まで)/料金:一般2,000円、高大専門生・65歳以上1,700円、小中生800円/問合せ:0120-488-712
>>エキシビション「ティファニー ワンダー」
東京ミッドタウン・デザインハブ 第107回企画展「PROGETTAZIONE (プロジェッタツィオーネ) イタリアから日本へ 明日を耕す控えめな創造力」
2024/3/22(Fri) - 5/6(Mon)
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
城谷耕生が1990年代のイタリアでアキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリから直接学び、第二次大戦後のイタリアに開花したPROGETTAZIONEと呼ばれたイタリアのデザイン哲学と方法論。この「PROGETTAZIONE」を軸に開催される本展では、PROGETTAZIONEを学んだ城谷が、帰郷後その核心である「控えめな創造力(humble creativity)」を実に忠実に日本に移植していった足跡を、九州の伝統工芸の職人との関わりや、生活とデザイン活動の拠点とした故郷の雲仙市小浜町での活動を通して紹介するほか、まるで直接学んだかのように「控えめな創造力」で地域を耕す日本の4地域(常滑・奥能登・生駒・福井)の4組のデザイナーの活動とその結実を展観する。
時間:11:00〜19:00/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6743-3776
>>東京ミッドタウン・デザインハブ 第107回企画展「PROGETTAZIONE (プロジェッタツィオーネ) イタリアから日本へ 明日を耕す控えめな創造力」
特別展 浮世絵の別嬪さん ―歌麿、北斎が描いた春画とともに―
2024/4/9(Tue) - 6/9(Sun)
場所:大倉集古館(虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前)
江戸時代に花開いた代表的な美術の分野である浮世絵。本展では、浮世絵の中でも版画ではなく、浮世絵師たちが描いた絵画作品である肉筆浮世絵に焦点をあて展観。17世紀の初期風俗画と岩佐又兵衛に始まり、菱川師宣、喜多川歌麿や葛飾北斎をはじめとした数々の著名な浮世絵師たちの活躍を、肉筆美人画を通じて幕末までたどるほか、江戸時代の人々の性に対するおおらかさを示すものとして、艶やかで美しい春画の名品も紹介する。
時間:10:00〜17:00(金曜は19:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜休館)/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-5575-5711
>>特別展 浮世絵の別嬪さん ―歌麿、北斎が描いた春画とともに―
渡辺 眸 写真展「LOTUS」
2024/4/26(Fri) - 5/18(Sat)
場所:禅フォトギャラリー(六本木6-6-9 ピラミデビル2F)
前回の「天竺―Colour―」に続き、禅フォトギャラリーでは4回目となる渡辺眸の個展「LOTUS」。代表作である「東大全共闘」を記録した当時、学生運動が終焉を迎えた70年代初頭からアジアを旅した渡辺は、帰国後に彼の地における魂の原郷との出会いを象徴する蓮花のシリーズの撮影に長い年月をかけて取り組んだ。本展では、シリーズ集大成となる写真集から選りすぐりの作品を展示する。
時間:12:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6804-1708
>>渡辺 眸 写真展「LOTUS」
静嘉堂文庫竣工100年・特別展 画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎―「地獄極楽めぐり図」からリアル武四郎涅槃図まで
2024/4/13(Sat) - 6/9(Sun)
場所:静嘉堂文庫美術館(千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F)
絵師・河鍋暁斎と探検家で好古家、著述家、北海道の名付け親である松浦武四郎。武四郎は愛玩品を集めた書物『撥雲余興(はつうんよきょう)』(静嘉堂文庫美術館蔵)等の挿絵を暁斎らに依頼するなど、明治の初め頃から交流があった。本展では、二人の記念碑的作品である「武四郎涅槃図」と、そこに描かれた「大首飾り」(静嘉堂文庫美術館所蔵)をはじめとした武四郎愛玩の品々(武四郎記念館所蔵品と静嘉堂文庫美術館所蔵品)を同じ空間で展示し、「武四郎涅槃図」を立体的に再現する。
時間:10:00〜17:00(土曜は18:00まで、第4水曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(ただし、4月29日・30日、5月6日は開館)、5月7日/料金:一般 1,500円、高大生1,000円/問合せ:050-5541-8600
>>静嘉堂文庫竣工100年・特別展 画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎―「地獄極楽めぐり図」からリアル武四郎涅槃図まで
港区立郷土歴史館企画展「江戸の本 −本からひもとく人びとの営み−」
2024/4/27(Sat) - 6/30(Sun)
場所:港区立郷土歴史館(白金台4-6-2 ゆかしの杜内)
江戸時代初期、それまで権力者のもとで行ってきた出版を民間で担い始めると、次第に庶民向けの本が出版され、庶民も本を読むことができるようになった。港区域でも、芝神明町(現在の芝大門一丁目)などに学問的な本を取り扱う書物問屋や、娯楽目的の本を取り扱う地本問屋が誕生した。本展では、港区立郷土歴史館の収蔵資料の中から、江戸時代に刊行、筆写された本を紹介し、当時の人びとの営みをひもとく。
時間:9:00〜17:00(土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:5月16日、6月20日/料金:一般200円、小中高生100円/問合せ:03-6450-2107
>>港区立郷土歴史館企画展「江戸の本 −本からひもとく人びとの営み−」
ブランクーシ 本質を象る
2024/3/30(Sat) - 7/7(Sun)
場所:アーティゾン美術館(中央区京橋1-7-2)
純粋なフォルムの探究を通じて、ロダン以後の20世紀彫刻の領野を切り拓いた存在として知られている、ルーマニア出身の彫刻家、コンスタンティン・ブランクーシ。ブランクーシ・エステートおよび国内外の美術館等より借用の彫刻作品約20点を中核に、フレスコやテンペラなどの絵画作品、ドローイングや写真作品を加えた、計約90点で構成される。
時間:10:00〜18:00(5月3日を除く金曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:月曜(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日/料金:【ウェブ予約チケット】1,800円 (各入場時間枠終了の10分前まで販売)【窓口販売チケット】2,000円(予約枠に空きがある場合購入可)/問合せ:050-5541-8600
>>ブランクーシ 本質を象る
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展 アンセル・アダムス作品展「ポートフォリオIV:偉大なる啓示」
2024/3/28(Thu) - 5/22(Wed)
場所:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(赤坂9-7-31 東京ミッドタウン1F)
富士フイルム株式会社が所蔵する写真コレクションの一つである、アンセル・アダムスのオリジナルプリント作品集「Portfolio IV: What Majestic Word(ポートフォリオIV:偉大なる啓示)」は、アダムス自身が制作したゼラチン・シルバー・プリントによるオリジナルプリントが収められており、アダムスの最高傑作の一つとも言われる。富士フイルムグループの創立90周年を迎えた2024年、2010年にフジフイルム スクエア 写真歴史博物館がリニューアルオープンした際、第1弾企画展として初めて展示公開された本作が再び展示される。
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)※入館は閉館10分前まで/休館日:会期中無休/料金:無料/問合せ:03-6271-3350
>>フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展 アンセル・アダムス作品展「ポートフォリオIV:偉大なる啓示」
サントリー美術館コレクション展 名品ときたま迷品
2024/4/17(Wed) - 6/16(Sun)
場所:サントリー美術館(赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
国宝や重要文化財に指定され、その芸術的な価値の高さを誰もが認めるような「名品」だけではなく、これまでほとんど注目されず、展覧会にもあまり出品されてこなかった知られざる「迷品」にも焦点を当てる本展。「生活の中の美」を基本理念とするサントリー美術館コレクションの「メイヒン」たちを一堂に会し、さまざまな角度から紹介する。
時間:10:00〜18:00(金曜、4月27日・28日、5月2日〜5日、6月15日は20時まで)※入館は閉館30分前まで/休館日:火曜(ただし6月11日は開館)/料金:一般1,500円、高大生1,000円/問合せ:03-3479-8600
>>サントリー美術館コレクション展 名品ときたま迷品
グループ展 「Fukei-Ga (Landscape Painting)」
2024/3/23(Sat) - 4/27(Sat)
場所:タカ・イシイギャラリー(六本木6-5-24 complex665 3F)
ルーカス・アルーダ、児島善三郎、アマデオ・ルシアーノ・ロレンザートによるグループ展「Fukei-Ga (Landscape Painting)」がタカ・イシイギャラリーで開催。17世紀以降に絵画のジャンルとして確立された「風景画」の歴史は、各時代における画家、ひいては人間の自然観の変遷を示唆している。本展では、4名の作家による「風景」を描いた作品約10点を紹介する。
時間:12:00〜19:00/休廊日:日月祝/料金:無料/問合せ:03-6434-7010
>>グループ展 「Fukei-Ga (Landscape Painting)」
2024春の企画展「すごいぞ!昆虫総選挙」
2024/3/13(Wed) - 5/26(Sun)
場所:港区立みなと科学館(虎ノ門3-6-9)
身近な昆虫たちの様々な「すごい!」に注目し、「すごい!武器」や「すごい!身体能力」などを紹介する本展。全長6.3mの巨大カマキリ模型や、1.3mの動く巨大日本カブトムシ模型が展示されるほか、身近な昆虫の標本や体験展示、昆虫たちに投票する昆虫総選挙コーナーも登場。また、オリジナルの昆虫カードを作るワークショップも開催される。
時間:9:00〜20:00(入館は閉館30分前まで)/休館日:4月8日・9日、5月13日・14日/料金:無料/問合せ:03-6381-5041
>>2024春の企画展「すごいぞ!昆虫総選挙」

記載内容は取材もしくは更新時の情報によるものです。商品の価格や取扱い・営業時間の変更等がございます。