中学生時代に生み出したオリジナルキャラクター「Chibi-chan」を軸に、下書きを用いずフリーハンドで描き上げる独自のスタイルを確立してきたElena。日本のアニメや漫画を想起させる大胆な輪郭線と鮮やかな色彩を駆使し、伝統的な日本文化と現代的なポップカルチャーを融合させた唯一無二の世界観を展開している。本展では、Elenaが作品制作において大切にしてきた「童心にかえる」という思いを深く表現した「BACK TO WONDER」をタイトルに作品を紹介。また、会場ではライブペインティングも実施予定。 >>Elena Solo Exhibition -BACK TO WONDER-
Back to 80's 六本木でレッツダンス!!
2026/11/3(Tue)
場所:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
「ねんりんピックChōju東京2028」のキックオフイベントとして開催される本イベント。大屋根プラザ全体を、「体験・展示プログラム」「ステージプログラム」の2つに分け、「一緒に見る・する・楽しむ」ことのできるコンテンツを展開する。「体験・展示プログラム」では、ねんりんピック種目体験として、なぎなた体験やeスポーツ体験を実施するほか、先端技術の体験・展示として、aiboとのふれあいブースやかつて流行したファッションや懐かしいアイテムを集めた展示コーナーなどが展開。「ステージプログラム」では、シニアダンスチームとジュニアダンスチームの世代を超えたダンスパフォーマンスやゲストトーク、1980年代ディスコナンバーから現代のJ-POPまで、世代を超えて一体となるダンス空間が登場する。 >>Back to 80's 六本木でレッツダンス!!
多彩なプログラムを通じて、日常に潜むデザインの魅力や価値を再発見するデザインの祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」。“あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。”をスローガンに、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏がクリエイティブディレクターとして開催される。2回目となる本年は、「みつめる」をテーマに展開。膨大な情報やイメージが絶えず行き交う現代において、じっくりと何かを「みつめる」時間や体験を通じて、新たな思考や創造に出会うきっかけを提案する。国内外で活躍するクリエイターの作品が集結する本格的なデザイン作品の展示「DESIGN LIVE EXHIBITION」をメインコンテンツに、デザインジャーナリストの土田貴宏氏をキュレーターに迎え、全19組のクリエイターが参加する。 >>TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026
KOJIMA PRODUCTIONS 10th ANNIVERSARY EXHIBITION BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路
2026/10/31(Sat) - 12/20(Sun)
場所:麻布台ヒルズギャラリー
ゲームクリエイター小島秀夫が "FROM SAPIENS TO LUDENS" の旗のもと、2015年12月に設立したクリエイティブスタジオ、株式会社コジマプロダクションの設立10周年を記念した展覧会が麻布台ヒルズギャラリーで開催される。本展では10年間の軌跡を、初公開となる貴重な制作資料、作品世界を再現した体感型展示、本展限定の映像インスタレーションなど多彩なコンテンツを通じて紹介。また本展のためだけに構築された、360°映像インスタレーションも登場する。 >>KOJIMA PRODUCTIONS 10th ANNIVERSARY EXHIBITION BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路
ベルリンを拠点とする建築家・アーティストのコレクティブ、ラウムラボア・ベルリン。ドイツ語で「空間実験室」を意味するラウムラボアは、制約に満ちた現代都市で、誰もが参加できる身体的アプローチにより、柔軟で余白のある交流の空間をつくり続けてきた。本展に先駆け、東京湾で行われたバージ船での舞台パフォーマンスでは、空気で膨らませるダンネージバッグ(輸送用緩衝材)や日本で出合った竹などを組み合わせにより、身体性と都市とを直結させ、人々の対話のみならず、海上利用の可能性に一石を投じた。本展では、「in the Flow of Making」という副題の通り、ワークショップで使用した資材が形を変えて引き継がれるほか、ワークショップの記録や水の循環、ラウムラボア・ベルリンの思い描く水辺の世界を紹介する。 >>ラウムラボア・ベルリン展:Water Works - in the Flow of Making
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展 幕末明治を写した記録写真 Photographs of the Late Edo / Early Meiji Period 〜フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 収蔵品より〜
ロサンゼルスを拠点とするアーティスト、コア・ポア。イランから英国へ渡り絨毯を商った父のもとで育ち、サファヴィー朝のアルダビール絨毯と出会って以来、絨毯という様式を用いた制作を続けてきた。本展では、絨毯の構造を器として複数の視覚的伝統を同一平面上に重ね合わせる〈Poly Painting〉シリーズの新作を紹介。 >>Points of Entry